匹見「萩の会」が国土交通大臣賞・実行委員会長賞を受賞

匹見「萩の会」が、「地域づくり全国交流会議(唐津大会)」において国土交通大臣賞・実行委員会会長賞を受賞されました。

 益田市職員から、大変うれしい情報を提供していただきました。そのレポートを皆様にも御紹介します。

11月1日(火)、国土交通省等が主催する「地域づくり全国交流会議(唐津大会)」に、匹見「萩の会」が参加し、見事、国土交通大臣賞と大会実行委員会会長賞を受賞されました。
この大会の「地域づくり表彰」には、全国から92団体が参加し、大会当日には書類審査を通過した8団体がプレゼンテーションを行ないました。
わずか10分間という短い時間内でのプレゼンでしたが、「萩の会」代表の齋藤ソノさん(81歳)の熱い語りは、イベント参加者に深い感動そして多くの知恵と勇気を与えました。本当に素晴らしい発表でした。
大臣賞は、大会のトップ賞なので十分すごいことなのですが、併せていただいた大会実行委員会会長賞は、当日のイベント参加者の投票により決定される賞で、330人中の92票を獲得。地元唐津の団体の59票を大きく引き離し、堂々の第1位。会場の誰もが納得できる受賞だったと思います。
審査委員からは、地域資源(山・川の幸、ブルーベリーといった自然の恵み、空き家、休耕田など田舎にあるものすべて)を最大限活用した持続可能な経済活動、住民同士の深いつながり、地域をあげた定住・UIターンの取り組みなど、地域振興の原点ともいうべき諸活動が高く評価されました。
齋藤ソノさんの喜びは、「受賞」したことよりも、同行した「萩の会」メンバーのお二人(後継者)に自分の思いをしっかり伝えることができたということだったのではないか。齋藤ソノさんの喜びの涙からそんな思いが感じられました。
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