映像でつづる「e−まちづくり」奮闘記(2003〜2005)

IT(情報通信技術)を活用した地域づくりの事例をストリーミング映像でご覧いただけます。

パソコンやブロードバンドの普及によって、私たちの暮らしは大きく変わろうとしています。
その便利さや情報発信力を一度味わってしまうと、もはやIT抜きの暮らしや仕事には後戻りできないほど、強烈なインパクトを持った津波のような技術革新だと思います。
ITは、過疎化・少子高齢化・地域活力の減退といった深刻な課題を克服するための糸口になる可能性を持っています。
また、ITは、島根を愛する県民の思いを、全国へ世界へと伝える力を持っています。そして島根のよさを理解してもらい、全国・世界からこの島根の地へUターン・Iターンしてみようというきっかけを提供できます。
実際にU・Iターン者が増加し、彼らが地域づくりの牽引役を担っている地域を取材すると、必ずと言っていいほど「U・Iターン」「IT」「地域づくり」の三つの輪がうまく重なり合っていることに気づかされます。具体例を挙げると、江津市桜江町、海士町、邑南町、奥出雲町など、すぐに十指に達します。
映像でつづる「e−まちづくり」奮闘記(2003〜2005)は、このようなIT活用による地域づくりに取り組んできた県内市町村の実践事例を、ストリーミング映像配信によって紹介するものです。ぜひ一度ご覧ください。
ストリーミング映像は、こちらからご覧いただけます。

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