しまねオープン・ソース・ソフトウェア協議会を応援しよう

◇ しまねOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)協議会とは…

“島根県内で、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)に関わる企業、技術者、研究者、ユーザーが交流することによって、技術開発力の向上を目指そう。”
“そして、成果のオープン化によって、地域の企業が競争力を獲得し、全国的な市場創造・拡大につながる動きを創り出していこう。”
“要するに、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)のメッカは島根であるべきだ。”
という意気込みで立ち上がったグループです。平成18年9月3日(日)発足しました。

◇ 当財団は、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)を応援します。

当財団のWebサイトは、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)であるオブジェクト指向スクリプト言語 Rubyで構築されています。
Rubyは、島根県内在住の技術者が開発しているフリーソフトウェアであり、その機能性・操作性等が高く評価されています。
島根のよさを理解してもらい、全国・世界からこの島根の地へひとりでも多くの人にUターン・Iターンしてきてほしい、という活動を続けている当財団にとって、Rubyは強いシンパシーや憧れの対象であると言えるかもしれません。
そんな気持ちから、当財団は、ユーザーの立場でRubyを応援してきましたし、同じような心意気で、しまねOSS協議会の活動を応援していきたいと思います。

◇ みんなでOSSを応援し、「OSSのメッカ・島根」を目指そう。

「OSSのメッカ・島根」を実現する道のりは、そう簡単なものではなさそうです。しかし、誰かが動き出さなければ何も始まりません。
企業、技術者、研究者、行政、ユーザー…それぞれの立場でできることがあるはずです。
特に、当財団は、自らの経験に照らして、OSSのユーザーとなりうる立場にある多くの県内事業所様や県民の皆様に、OSSのことをもっと知っていただきたいと思います。
Webサイトの構築・運用管理や、社内業務のIT化などに当たって、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)の導入を検討していただけませんか。
OSSの導入によって、島根県内の地場IT産業が、ビジネスチャンスを拡大し、全国や世界に向けて大きく飛躍する土台を築くことができるかもしれません。
多くの方々のご理解と応援をよろしくお願いします。

【参考】 オープン・ソース・ソフトウェアとは…

ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすること。また、そのようなソフトウェア。
ソースコードがあれば、そのソフトウェアの類似品を作成したり、そのソフトウェアで利用されている技術を転用することが容易に可能なため、企業などでは自社の開発したソフトウェアのソースコードは極秘とし、他社に供与するときにはライセンス料を取ることが多い。
それに対し、オープンソースの考え方は、ソースコードを公開して有用な技術を共有することで、世界中の誰もが自由にソフトウェアの開発に参加することができ、そのほうが素晴らしいソフトウェアが生まれるはずだという思想に基づいている。(「IT用語辞典e-Words」から引用)

このサイトはオープンソースソフトウェアのRubyで構築されています。