企業の社会的責任(CSR)への取り組みを進める上でのNPOとの協働に関する調査・セミナー

 『企業の社会的責任(CSR)への取り組みを進める上でのNPOとの協働に関する調査とセミナー』〜

企業の社会的責任(CSR)への誠実・真摯な取り組みの必要性は、今日までも企業経営の根幹として求められてきましたが、昨今の一連の不祥事は、CSRの取り組みが不十分な企業が市場や消費者等からの 厳しい批判を受けることを、改めて認識させる機会となっています。
しかし、企業が取り組むべき責任は年を追って多様かつ高度になり、個々の企業が独自に取り組むには難しい状況になりつつあります。 そのような中で、地域の課題解決のために活動するNPO(公益・非営利目的の事業に取り組む団体)は 着実に力を伸ばしており、自社や地域が抱える課題に対し、NPOとの協働で取り組む企業も全国的に広がりを見せています。
本県においても、企業や地域が抱える活動に対して、NPOとの協働で取り組む企業が増えることが強く期待されます。
このため、企業の社会的責任への取り組みにおいてNPOとの協働がどのように実施され、また、どのような可能性があるかについて、 この度アンケートにより調査させていただき、企業と県民活動団体相互に有益な協働について検証し、今後の取組みへの足掛かりとさせていただきたく存じます。


調査の結果は、7/4(水)に実施するCSRセミナー「世界一簡単なCSR報告書のつくり方」で 発表するとともに、報告書にまとめ、今後の施策に活用します。
「環境・健康・安全など、社会において企業が果たすべきすべての責任」のことを CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)と総称します。
「企業が顧客・従業員・地域に支持され、不可欠な存在となるには?」
「企業とNPOとの協力関係をどのようにつくったら良いのか?」
少子高齢化が進む国内と、成長と停滞が複雑に入り組む海外の経済環境の中で、企業経営には、 従来より広い視野や多様な対応力が求められています。
そんな国内外の流れに、先進的な企業は どう動き始めているか。
多くの東証 1 部上場企業のCSR報告書に第三者意見を執筆するとともに、地域に根差した企業の支援を続けている IIHOE代表の川北秀人氏をお招きし、地域の企業が自らと地域を活性化するために、動向を学ぶとともに、 「世界一簡単なCSR報告書づくり」を体験していただくセミナーを開催いたします。
持続可能な経営のために必要な視点や取り組みを学び、地域と共存共 栄する企業への道を開拓しませんか。
ぜひこの機会をお見逃しなく!

【日時】2012年7月4日(水)13:30〜16:30

【会場】島根県民会館2階多目的ホール(松江市殿町158)


【対象】主に活性化と経営革新を望む企業、SR(社会的責任)の重要性を学ぶ機会としたいNPO、自治体関係の方


【参加費】無料

【定員】50名(先着順)

【申込み期限】

  平成24年6月27日(水)

【申込み方法】

  下記チラシ[PDF]をダウンロードして、2ページ目にある参加申込書をご覧いただき
ファクシミリ又はE-mailのいずれかでお申し込みください。
   FAX: 0852-28-0692
   E-mail: shimane@teiju.or.jp

【主 催】(公財)ふるさと島根定住財団


【問い合わせ】

  公益財団法人ふるさと島根定住財団地域活動支援課(しまね県民活動支援センター)

  〒690-0003
   島根県松江市朝日町478-18 松江テルサ3階
   TEL 0852-28-0690 FAX 0852-28-0692


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