プロボノシンポジウム

「プロボノ」とは、「公共善のために」を意味するラテン語の「Pro Bono Publico」を語源とする言葉で、
【社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門的知識を生かした
ボランティア活動】を意味します。
英語に訳すと「For Good Public」。労働力を提供する従来型のボランティアとは異なり、
仕事のスキルや経験を最大限に活かす新しい社会貢献のカタチです。

プロボノワーカーにとっても、NPOにとっても、企業にとってもメリットの多いプロボノが普及することで、
NPO活動が活性化し、島根がますます元気になることが期待されます。

■プロボノワーカー

 プロボノ活動を行うことで、地域に貢献しながら、コミュニケーションスキルや
 チームリーダーシップなどのスキルも習得できます。
 

■NPO

 NPO日頃の活動が忙しい中、なかなか手が回らない運営ノウハウの改善やホームページの作成などの場面で
 プロボノの支援を受けることで、活動の発展につながります。

■企業

 企業も、プロボノを取り入れることで、社員に幅広い社会貢献活動の機会を提供でき、
 社員のスキルアップや企業のさらなる価値向上が期待できます。

プロボノシンポジウム

【内 容】

■プログラム

1.基調講演 「新しい社会貢献のカタチ“プロボノ”とは」
    講師 特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事  嵯峨 生馬 氏
  日本におけるプロボノの先駆者である氏に、仕事のスキルや経験を生かすプロボノについてお話いただきます。
2.事例発表(松江会場のみ) 「経験者が語る!プロボノの価値と魅力」
  昨年広島で実施された『ウェブサイト作成』プロジェクトの報告。広島で実際にプロボノに参加した
  プロボノワーカーと支援を受けたNPO、両者のコーディネートを担当したNPOセンター、
  それぞれの立場からプロボノの価値と魅力について語っていだきます。
3.フリーディスカッション
  嵯峨氏と事例発表者、会場からの質疑も交えながら皆様で意見交換し、今後の島根におけるプロボノの可能性を探ります。


【日 程】
<浜田> 平成25年3月15日(金)18:30〜20:30 いわみぷらっと会議室2

<松江> 平成25年3月16日(土)13:30〜16:00 くにびきメッセ601会議室


【講 師】 嵯峨 生馬氏
(特定非営利活動法人 サービスグラント代表理事)  98年、日本総合研究所に入社。2001年、東京・渋谷を拠点とする地域通貨「アースデイマネー」を共同で設立。
 05年、日本総研を退職。同年「サービスグラント」の活動を開始。09年にNPO法人化し、代表理事に就任。
 現在、東京および関西を拠点に1,500人を超える社会人プロボノワーカーを集め、延べ110団体以上のNPOに対し
 ウェブサイト・パンフレット・業務改善等の成果物提供をコーディネイト。嘉悦大学非常勤講師。
 著書に『プロボノ』(勁草書房、2011年)等。
 

【対象者】 社会貢献に興味のある社会人の方ならどなたでも。

【定 員】 浜田40名・松江100名

【申込締切】 3月8日(金)

【参加費】 無 料

【主 催】 島根県・(公財)ふるさと島根定住財団

【申込方法】 プロボノシンポジウムチラシ&申込書
 ⇒プロボノシンポジウムチラシ(PDF)
 チラシ裏面の参加申込書にご記入の上、FAXしていただくか、

 同内容を記入したメールをお送りください。

 ⇒Fax:0852-28-0692/E-Mail:shimane@teiju.or.jp

【問合せ】 公益財団法人ふるさと島根定住財団(担当:森山・平野)
   TEL:0852-28-0690 / E-mail:shimane@teiju.or.jp


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