小規模多機能自治を考える円卓会議「総働で挑む地域づくり」会議

人口減少と多老化で財政の厳しさがますます募るなか、自治体行政だけでなく、地域住民自らによって、主体的・積極的に進める地域づくりが求められています。
「小さくても、できることを少しずつ増やす」、いわば小規模多機能自治は、全国的に拡がりつつあります。
今回は、自分たちの地域を、自分たちの力で元気にしていくための地域づくりの仕組みについて、様々な分野の方が集まって、みんなで考えます。
   講師 川北 秀人氏
    講師 川北 秀人氏

 ★小規模多機能自治って?

人口減少、少子高齢化で進む地域でつくる、新たな地縁組織のモデルを指します(雲南市では「地域自主組織」とも呼びます)。
概ね小学校区域という広域的な範囲で、地縁組織を再編し、より若い世代や女性など幅広い世代が関わり、
生活の維持や福祉、楽しみの実現、産業振興など様々な活動を行う仕組みです。
(例)雲南市の取り組み
  地域自主組織=小規模多機能自治
  概ね小学校区域で地縁組織に再編

□期待される効果
 ・地域に誇りや愛着をもつ市民の増加
 ・多様な主体による公共的サービスの増加

 内 容

1.オープニング
・小規模多機能自治とは?
・円卓会議の論点提供


2.小規模多機能自治を考える円卓会議
 テーマ:「総働で挑む地域づくり」
(1) 代表者セッション1 参加者:代表メンバー
  町内会・自治会、公民館、NPO、有識者、行政などからなる   円卓会議の代表メンバーそれぞれの活動内容と課題を共有し、   論点へ一言ずつ提言します。
(2) グループセッション 参加者:全員
  来場者を含めてグループに分かれ、議論します。
(3) 代表者セッション2 参加者:代表メンバー
  グループセッションで議論したことをもとに、代表メンバーが中心となって議論を深めていきます。

3.まとめ

 講 師

 川北 秀人 氏
   ・・・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表

【プロフィール】  87年に大学卒業後、(株)リクルートにて国際採用・広報・ 営業支援などを担当。
 91年に退職した後、国際青年交流NGO代表や国会議員政策秘書などを務め、94年に IIHOE設立。
 NPOや社会責任志向の企業のマネジメント 支援とともに、行政と市民団体との
 協働の基盤づくりを推進。 島根県、雲南市、江津市など島根県内でも協働に関する研修やしくみづくりの実績多数。

 会 場

【松江会場】平成25年11月20日(水)18:30〜21:00

  松江市市民活動センター5階交流ホール (401研修室から変更になりました)
   (松江市白潟本町43番地スティックビル)

【益田会場】平成25年12月2日(月)18:30〜21:00

  益田市立市民学習センター多目的ホール
   (益田市元町11-26)

【江津会場】平成25年12月4日(水)9:30〜12:00

  島根県石央地域地場産業振興センター 3階大ホール
   (江津市嘉久志町イ405番地)

 対 象

 NPO、公民館・センター等、自治会、企業、メディア、経済団体、
 教育機関、行政など地域づくりを担う組織の方

 申込み方法

●FAXの場合
 下記「参加申込書」をお送りください。
●メールの場合
  「チラシ&参加申込書」に記載事項を E-mail:shimane@teiju.or.jpまで、お送りください。
●フォームからの場合
 こちらからお申込み可能です。

チラシ&参加申込書(PDF)

 申込み〆切

松江 11月15日(金)
益田 11月27日(水)
江津 11月29日(金)

 主 催

(公財)ふるさと島根定住財団

 共 催

松江市・益田市・江津市

 お問い合わせ先    

(公財)ふるさと島根定住財団
地域活動支援課
  担当:森山・原田
石見事務所
  担当:加納・黒川
E-mail:shimane@teiju.or.jp


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