協働の現状を知って考える!協働のしくみづくり講座

NPOと行政の官民合同で協働を進めるために、
NPOがすべきこと、行政がすべきことを理解し、
協働の仕組みづくりを基礎から学びましょう。
今年第5回目の実施となった協働環境調査の報告会も
開催し、協働環境の現状も把握することができます。


あなたのまち・地域で協働の仕組みづくりに必要な
ポイントを客観的に確認できるチャンスです。
ぜひご参加下さい。

協働環境醸成講座

協働環境調査報告会にて今年度実施の
第5回協働環境調査報告書を資料として使用します。
報告書をお持ちの方は、当日ご持参ください。
そのほかの方々には当日配布させていただきます。
※協働環境調査とは?
地域の「協働のしやすさ」がどれだけ進んだか、
「協働のしくみ」がどれだけ活用されているか、を可視化するための調査。
詳細はこちら
⇒ http://blog.canpan.info/kyoukantyou5/

 【会場・日時】

 平成26年10月23日(木)11:00〜17:00
松江市市民活動センター2階研修室(松江市白潟本町43)

 【内容】

 ■11:00〜13:00「協働環境調査報告会」
 2009年から5年ぶりに実施された全国調査の結果をもとに、
 県・主要市の「協働のしやすさ」の現状と課題を明らかにします。
 ■14:00〜17:00「協働のしくみづくり講座」
 「協働のしやすさ」を高めるために、どのようなしくみを
 どのように進めるとよいのかを学びます。

 【講師】

川北 秀人 氏
(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
<プロフィール> 1964年大阪生まれ。87年に(株)リクルートに入社し、
 広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの
 日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。
 市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援
 するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進め、
 毎年約60の自治体で、職員や市民との合同研修を担当。
 地域自治組織の先進地・島根県雲南市でもアドバイザーを務め、
 雲南市から地域自治組織を学ぶ「雲南ゼミ」設立を呼びかけ、
 全国の自治体が住民自治のあり方を学んでいる。         

 【対象者】

  NPO法人関係者、市町村担当者、有識者など

 【参加費】

  無 料

 【お申込み方法】

●Webフォームの場合
   こちらからお申込み可能です。
●Eメールの場合
  必要事項を記入のうえ E-mail:shimane@teiju.or.jpまで、お送りください。
●FAXの場合
  下記「チラシ&参加申込書」をFAX:0852−28−0692まで、お送りください。
チラシ&参加申込書(PDF)

 【締 切】

    10月15日(水)

 【共 催】

    松江市

 【主 催・お問合せ】

主催:(公財)ふるさと島根定住財団(担当:野上)
TEL:0852−28−0690


このサイトはオープンソースソフトウェアのRubyで構築されています。