地域活性化活動支援・ステップアップ事業 平成23年度第1回助成団体

審査会日にちおよび申請案件件数

【審査会】 平成24年8月11日(木)
【申請案件】 3件

助成団体

 えねる工房やさか(浜田市)
 弥栄型の薪ストーブ開発

交付決定額:400,000円 / 対象経費:628,458円
事業概要:
弥栄型薪ストーブを開発し、製作からアフターサービス、薪の供給を弥栄町内で行うためのモニター調査を行う。
また住民主体で設立された他団体と協力し薪が供給不足に陥らない体制を構築する。
さらに森林を楽しむイベントの開催や地域の高齢者と地域外から興味を持つ人を集客し交流機会を創出する。
薪の供給側と提供側の双方を結ぶことにより、木質バイオマス利用の促進と多様な人々が参画することで住民主体の交流活動を活発化させる。
期待できる事業成果:
一般的に薪ストーブは高額なため利用者のニーズにあったストーブを提供できる。また弥栄町内で供給された薪の利用が進むにことで燃料費の経費節減やナラ枯れ林の整備が進む。
地域外へストーブや薪の販売を行うことで、地域経済の活性化への波及効果や鉄工業を中心とした地域産業の育成効果も期待できる。

 AMAnet(海士町))
 島暮らし民泊「あまらや」プロジェクト

交付決定額:1,000,000円 / 対象経費:1,690,530円
事業概要:
現在、島前地域には民泊施設の取り組みがなく、既存の宿泊施設も高齢化が進み宿泊業の衰退が懸念される。また、一般的な宿泊施設では島民との交流も少なく、素のままの島暮らしの魅力は伝わらない。一方で、島自体の高齢化・人口減少も進んでおり、空き家が目立つ。
そこで、空き家を利用して民泊の取り組みを行い、島の暮らし体験や交流の場つくりを行う。(田舎ツーリズムへ登録し、民泊を行う。)島暮らしの魅力を体験・伝えるとともにインターネットを活用して情報を発信する。
期待できる事業成果:
民泊により、年間約120人の訪問者が訪れ、島暮らし体験を通して島民と交流することで地域に活気が出る。また、民泊制度の活用を島前地域に広めることができる。
島暮らしの魅力を体験・伝えることにより移住のきっかけづくりとなる。
インターネットを活用し島暮らしの情報を発信することで、島の魅力を広く伝えられ、地域への人の呼び込みの助けとなる。

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