結城登美雄氏講演について

来る12月11日開催の「しまね田舎ツーリズム推進大会」にて講演いただく結城登美雄氏の講演主旨です。

小さな村には希望がある

この10年、東北を中心に小さな集落を600ヵ所ほどたずねて歩いてきました。
過疎化、高齢化など、ともすれば負の言葉で語られがちな小さなコミュニティですが、ていねいに向かい合い、人々と話し合えば、そこには私たちの社会が失った大切なもの、「希望」がたくさん発見できました。
自然と人情、食文化や食育、グリーンライフ、自給的生活、支え合う暮らし…。
相変わらず行き詰まり、行く暮れる日本ですが、もう一度、小さな村の希望から出発することはできないでしょうか。

 【結城登美雄氏プロフィール】

結城登美雄氏
肩書き
民俗研究家
出身都道府県
山形県
生年
1945年
主な経歴
山形大学卒業後、広告デザイン業界に入る。(有)タス・デザイン室取締役。宮城教育大学非常勤講師。宮城県宮崎町「食の文化祭」14年度宮城県北上町での「きやぎ食育の里づくり」アドバイザー、地元学に取り組んでいる。2004年芸術選奨文部科学大臣賞受賞(芸術振興部門)

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