第3回農業・農村はかっこいい!和歌募集

和歌募集

和歌発祥の地 島根県が
全国から農業や農村での暮らしを詠んだ和歌(短歌)を募集!
◆募集期間 6月15日(木)〜9月20日(水)※当日消印有効


−日本最初の和歌とされるスサノオノミコトの歌−
「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」


島根県雲南市にある須我神社でスサノオの命が八股の大蛇を退治してイナタ姫と新居を構えるに当たって詠んだこの歌が、日本最初の和歌といわれています。 また万葉集には柿本人麻呂が石見で詠んだ歌が数首あります。
島根県では、これらに因んで、“農業・農村はかっこいい!”と思う心境やライフスタイルを率直に詠んだ和歌とその生活を綴ったアピール文を募集します。審査対象は「和歌」だけではなく「和歌とアピール文」の両方です。ここでいう「農業・農村」には、「林業、漁業」や、「農村、漁村、離島などに住んでいる会社員、自営、看護師、地域おこし協力隊などの職」も対象です。


【第1回最優秀賞】
「農作業黙して励む その耳に 鳥、虫、草木、ジャズ鳴り響く」 大塚一貴氏
【第2回最優秀賞】
「選別の 鯵のぬめりに 夏をしる ゴム手袋の青空まぶし」 笹鹿岳志氏



チラシのダウンロードはコチラから PDF・1.9MB



○概要

■応募書類
・「和歌」 および 「実体験に基づいたライフスタイルをアピールする文(400字〜1200字)」
※和歌は1人3首まで応募可。(必ず和歌のふりがなを記載)
※和歌とアピール文はセットです。 ※様式自由。
※和歌を詠んでいただき、その背景にある実体験に基づいたライフスタイルを、アピール文で表現ください。


ライフスタイルをアピールする文について
自らの日常生活を通じて感じる自然との共生、四季の移ろい、農作業などで、“農業・農村はかっこいい!”と思う素直な気持ちを表現したもの。自身の暮らし、生き方などを自由に表現。   


*以下の様式を利用して、ご応募いただいても結構です

和歌様式(参考)「WORD」
和歌記載例「PDF」
アピール文様式(参考)「WORD」
アピール文記載例「PDF」

■応募対象
・若者の農村定住を促す趣旨から、概ね50歳以下
※例えば… 地域おこし協力隊、UIターン者、農業研修生、漁師、伝統文化に携わる若者、農産漁村で暮らす皆さんからのご応募も大歓迎!


■表彰、賞金等について
[審査]書類審査
※入賞者にのみ、最終審査会へのご案内をいたします(10月下旬頃)
[最終審査会]
日時:平成29年12月3日(日) 午後を予定
会場:雲南市古代鉄歌謡館(島根県雲南市)
※自らの体験談などを踏まえて、発表・パフォーマンスいただきます
※入賞者8名は島根県にご招待!(会場までの旅費等を支給いたします)


[入賞作品数及び賞金、賞品]
 ・最優秀賞 1点 賞金10万円
 ・優秀賞  2点 賞金 5万円
 ・秀作   5点 賞金 1万円
 *入賞者全員に賞金のほか1万円相当の島根県特産品を贈呈


■提出物
・「和歌」および「ライフスタイルをアピールする文(400字〜1200字)」
・所定事項(住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、連絡先、Eメールアドレス)を記入
・電子メールまたは郵送で、(公財)ふるさと島根定住財団「和歌募集」係(末尾)までお送りください。


[注意事項]
・未発表の自作作品に限ります。
・応募書類に不備があった場合は、無効とします。また、結果に関するお問合せにはお答えできません。
・応募者は応募作品が第三者の著作権・商標権・プライバシー・その他の権利を侵害していないことを保証するものとします。
・応募にあたっては、入賞、入選作品の著作権は主催者側に帰属し、情報誌「田舎暮らしの本」への掲載や当財団の広報使用の許諾を前提とします。
・応募作品は返却しません。


■募集期間 6月15日(水)〜9月20日(水)(当日消印有効)


■応募先・お問合せ先
〒690-0003
島根県松江市朝日町478−18 松江テルサ3階
公益財団法人ふるさと島根定住財団「和歌募集」係
TEL: 0852-28-1008 FAX: 0852-28-0692
E-mail: shimane☆teiju.or.jp(☆を@にかえてください)


■主催
公益財団法人ふるさと島根定住財団
■協賛
宝島社「田舎暮らしの本」


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