ダミーメイン

2018-10-01

釣り

最近、中一の息子が釣りにはまっている。

「サッカーと釣り、どっちが好き?」という質問に「釣り」と即答する息子。

親としては複雑な心境ですが、「釣人に悪い人はいない」という言葉をかけたことが影響しているのかもしれません。

さて、先日、仕事関係のあるメンバーで釣りに行きました。

初めての方から玄人の方まで経験や年齢も幅広でしたが、みんなで楽しくアジ釣りを満喫しました。

釣れるのをジッと待つ真剣な表情と釣れた時の笑顔が印象的でした。

釣った魚はアジフライや唐揚げにして美味しくいただきました。

自分で釣った魚ってどうしてこんなに美味しんでしょう!

でも、失敗作もあり。釣りたてのアジを叩いて、味噌で和える“なめろう”。上手につくると美味しいのですが、今回はマズカッタ(*´Д`)

しかし、これもいい思い出です。

釣りに行く時間はなかなか取れませんが、みんなでまた行きたいなー。

(スマイル *^_^*)


2018-10-02

島根の魅力

先日、大阪から島根県へ進出した企業(製造業)の若手社長さんの話を聞く機会がありました。島根への進出を決めた理由として、以下の点を挙げておられました。

①豊富な土地(これは言うまでもありませんね。)

②優秀な人材(昔から農業や「たたら製鉄」が盛んだった土地で、環境に応じて工夫し積み重ねる気質がものづくりに向く。)

③産学官の連携(島根大学・松江高専・県庁・市役所・産業技術センター等のネットワークを活用できる。)

④魅力ある町(ある程度の市街地もあり、近くに自然もたくさん。きれいな海やスキー場にもすぐに行ける都市にはない環境。星空もすごくきれい!)

特に、大阪出身の社長が強調しておられたのは②と④だったような気がします。人材については、地元の若者を多く雇用して育成してもらっています。実際に工場の中を見学させていただきましたが、皆さんがあいさつをしてくれて、表情もいきいきとされていました。それだけで、この会社でのやりがいや働きやすさがあるのだろうと感じ取れました。ちなみに社員食堂では島根米が食べ放題だそうです。若者にとっては何ともうれしいですね。

④について、何と社長は島根県の「遣島使」(主に県外で島根の魅力を広くPRしていただく方)になられているようです。県外出身の方が「島根が大好き」と言っていただけるだけでとてもうれしく思いましたし、逆に県外出身の方が言われるからこそ、より説得力があると感じたところです。

良い企業を知ることができ、さらに島根の魅力を再発見できた1日でした。

(O)


2018-10-03

オール島根

僕たちは仕事として、移住を希望される方の相談対応や現地案内をしているが、

周りには仕事としてではなく、地元住民の一人として、汗をかいていただいている方がたくさんいる。

例えばある方は、ご縁があり知り合った移住希望のご夫婦のために、現地を案内し、食事をつくってあげて、現地の皆さんと交流する機会を創り、その後も空き家情報や仕事情報を提供されている。そして、定期的に財団に状況を教えていただき、財団側が最適な情報提供をできるように配慮していただいている。

結果的に、僕らが単独で動くよりも幅広く、濃い情報がご提供できている。

他にも、「こんな人知りませんか?」と聞くと「自分の知り合いのこの人紹介するね」と繋いでくれる方、水面下の求人や住まいを探そうと個人的なネットワークを駆使して情報を集めて伝えていただける方、周りを見渡すとたくさんの方が動いている。

そんなありがたいオセッカイをしていただける皆さんとの繋がりがありがたいのと同時に、そういう繋がりをもっと増やしていきたいと思う。定住財団がよく使う「オール島根」のUIターン支援体制という言葉は、市町村や関係機関などとのネットワークを指すことが多いけれど、これからはもっともっと地域住民の皆さんのオセッカイ力を取り入れさせていただいたオール島根のカタチを創っていきたい。

まずは個人として地域での人脈を広げる努力を惜しまずに動いていこうと思う。そしてgive&takeの精神を忘れずに、恩返しや恩送りを丁寧にしていこうと思う。

(七)


2018-10-04

運動会にも地域性

今週末、地元で市民運動会が行われる予定となっています。

私が住む地区は、年ごとに合併前の町単位と合併後の市単位で交互に運動会が行われます。

今年は、合併後の単位で行われるため、規模はかなり大きいものになります。

市を各地区にチーム分けするのですが、大規模地区と小規模地区に分けられて、それぞれで競技を行います。

参加して気が付くのは、意外と地区ごとに地域性の違いが出ていること。

普段は、市街地というくくりで認識しているため分からないのですが、各地区に分かれてみると応援の様子や雰囲気にそれぞれの特色が出ています。

ある地区は、子どもも動員して地区歌(?)を歌いながら応援してみたり、

また別の地区では、明らかに猛練習が必要そうな踊りを披露していたり…。

中には、とりあえず参加して終わりというようなところもありますが、

それもまた地域性があって面白いなと思います。

ちなみに私はムカデ競争に参加予定。

今まで負けたことがなく、絶対に負けられない戦いとなっています。

これも地域性でしょうか。

最近、気温が下がって秋らしくなってきましたが、今週末はまずは運動の秋を楽しみたいと思います。

(京)


2018-10-05

井の中の蛙大海を知る?

この夏、石川県の白山という山に登った。夏は山頂周辺一帯にお花畑が広がりクロユリなどが有名だ。私が登ったのはお盆頃でお花畑のピークは既に過ぎていたが、それでもクロユリもミヤマリンドウもイワギキョウも何とか見ることが出来た。群生している花を見るのはもちろん感激なのだが、探して探してやった見つけた花も感動モノである。

また山頂には神社があるのだが、その少し下には最大700人も泊まれる大きな山小屋があった。これほど大きな山小屋は初めてだったのでその大きさと充実した設備に驚いた。

山陰には大山や三瓶山をはじめとして、身近な所にたくさん登山できる山がある。苔むした沢沿いの道やブナの森の中を歩くと本当に気持ち良い。日頃は身近な山をもっとよく知りたいと思っている。そして大山の初夏のお花畑を見るのを毎年楽しみにしている。ところが今回白山に登って山の規模の違いに衝撃を受けた。とにかく山が大きい!見渡す限りお花畑で、歩いても歩いてもお花畑なのだ。一方、大山は一目で全部見渡せる感じ・・・

今回の山登りは自分の世界が少し広がった気がした。井の中の蛙ではいけないと思った。でももちろん、身近な山が好きなことは変わらない。両方知ることが大切なのだ。

(温)


2018-10-09

駅伝のススメ

10月8日祝日、体育の日。 第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走(通称:出雲駅伝)が開催されました。
出雲大社の新しい鳥居の下から一斉にスタートした21チームが、台風一過の秋空の下
素晴らしいレースを展開。
6区間、45.1kmの激走の結果、青山学院大学の優勝で幕を閉じました。

子どもの通う大学が出場ということで、ここ数年は保護者会集団で応援しています。
他県出身の選手の保護者さんと素敵な出会いがあったり
初対面の者同士が意外な接点で大いに盛り上がったり
たまたま沿道で待っている間に声をかけたら同じ競技の大先輩だったり
・・・駅伝という大会が繋ぐ“ご縁”を感じずにいられません。
そして神在月の出雲で、学生たちの懸命の走りに感動をもらえます。
来年の体育の日は、現地で観戦してみませんか?ハマりますよ!
(みっひー) 画像の説明

2018-10-10

愚公移山

「愚公移山」とは、中国の「列子」に記載されていたお話です。

かつて古代の中国で、愚公という老人の家の前に二つの大きな山がありました。

行き来が不便であったため、愚公はその山を切り崩し、他に動かそうと土を運び始めました。

その様子を見て「あれ程大きな山を動かすことなどできるはずもない」と嘲笑する周囲の人々に、愚公は「山は増えたりしないのだから、子々孫々に引き継いで続けてゆけば、必ず切り崩して動かしてしまえる」と一向に怯まず、山を移すための土運びを続けます。

その様子を見ていた天帝という神様がその志に感じ入り、一夜で山を動かして平にした。

いかがでしょうか?

愚公という名前も「愚か者」ではなく「愚直な人」という意味かと思いますが、いずれにしても「愚直に努力を続ける人」であり続けたい、私の座右の銘です。

(たまみね)


2018-10-11

今日は何の日

今日10/11は何の日かご存知でしょうか?

公的には2005年12月に閣議決定された「安全・安心なまちづくりの日」などがありますが、個人的にはあまり興味が湧きません。

その他では、女子中学生の間で流行ったのを起源に、「ウインクの日」と呼ばれているようです。

10と11を倒して見ると、ウィンクをしているように見えることから、朝起きた時に片思いの相手の名前の文字数だけウィンクをすると、気持ちが伝わる…のだそうです。

こういった発想は若い人ならではのものですね。

私の場合、現状思いを寄せる方もいないのでやりませんでしたが、仕事や私生活でも、いつもとは違った視点で見たり考えたりしてみると、思わぬ発見があって面白いかもしれませんね。

(気持ちは20代)


2018-10-12

実りの秋に

 食べ物がおいしい季節になってきました。

 クリ、サツマイモ、ブドウ、ナシ、カキにサンマ…。いただき物もあり、日替わりで食卓に並べますが、おいし過ぎて、ついつい食べ過ぎてしまいそうになるのを、ぐっとこらえるのが大変です。

 そんな実りの秋に、着々と増えていくのが体重…。毎週スポーツジムに通い、汗を流しているはずなんですが、「プラス マイナス」の結果「プラス」であるらしく、多少体を動かすくらいでは、体重計の目盛は全く反応してくれません。

 対して夫は、ざっと見積もって私の2倍以上のご飯を食べ、2、3kg体重を増やしたと思ったら、ものの1日~2日ほどで、あっという間に落としてしまいます。

 趣味の居合で毎日稽古していることと、本人いわく「代謝に関係する筋肉量が全然違う」ことが理由と説明を受けたのですが、不公平感がぬぐえません!

 省エネ・備蓄型に傾くわが身と格闘する、忍耐の秋が、しばらく続きそうです。

(でんでんむし)


2018-10-15

素敵な出会い

今年も“奥出雲町のたたらの灯り“イベントが開催されています。3回目となる今年は、棚田に10000個のLEDライトが灯され、それはそれは、幻想的な光景に包まれます。優しい赤い灯りが棚田一面を照らし、空には満天の星空が広がっている…。ほんとに素敵でした!

実は、先日のオープニングイベントで“ライトアップコンサート”が企画され、そこに出演してきたんです。なんときっかけは、財団が毎月発行している機関紙「しまねいきいきねっと」。4月号のスタッフ紹介コーナーで「休日の楽しみは二胡を弾く事」と載せたのですが、主催者がこの一文を発見されたことが始まりでした。

まず、そんなところまで見てくださってるんだ~と感心し、その後、まさかのコンサート依頼が。またまた驚き…です。その後、打合せが行われ現実にコンサートの運びとなり、二胡グループのメンバーで奥出雲町に遠征してきました。野外なので音響設定や、寒さなどいろいろと大変なことはありましたが、ライトアップされた、たたらの御神木“桂の木”の前で約1時間の二胡演奏をするというこんな貴重な経験…なかなかできません。寒さはドレスの下にカイロをいっぱい貼って凌ぎ、無事にアンコールまでいただき、演奏を終えることができました。終わってからいただいた、獅子汁と仁多米の塩にぎりは、もう最高!地域の方々が一丸となって取り組む地域おこしのイベントにこんな形で参加できて、嬉しかったです。素敵な出会いに感謝です。

ライトアップの期間は10月13日から11月17日まで。ぜひ、カメラを持って、お出かけくださいませ。

(Pino)


2018-10-16

秋の味覚 マコモタケ

10月に入りぐっと気温が下がってきました。

昼間は過ごしやすい気候ですが朝晩は寒いくらいです。

お店に並ぶ食材も秋らしいものが増えてきましたね。

今年は安いサンマ(大根が高い・・・)、今年も高いマツタケ。

果物も梨や栗・柿など秋らしくなってきました。

魚も夏場には多かったトビウオは姿を消し、カワハギやアンコウ、タラなど鍋向けのものが増えてきました。

私のおススメの秋の味覚は「マコモタケ」

今年初めて食べました。

9月終わりから10月にかけて収穫される、イネ科の植物の根の部分になります。生食でも加熱調理でもおいしくいただけます。

生食ではスライスして鰹ぶしとポン酢をかけて食べたり、サラダに混ぜたりするとおいしいです。

加熱もソテーをはじめ色々な調理が楽しめます。

価格は1つ100円から200円と高くないのですが、流通量が多くないのでスーパーではあまり見かけません。

県内でマコモを栽培している地域団体さんが色々とあるので興味がある方は団体さんに問い合わせしてみてください。私は収穫体験に参加させてもらいました。

すごしやすくご飯がおいしい時期なので、冬へ向けて脂肪を貯めすぎない様にみなさん注意しましょう。

(ビッケ)


2018-10-17

大好きな10月

私は、1年の中でこの季節が一番好きです。

キンモクセイの甘い香りと鼕行列の鼕の練習風景、そして宍道湖に沈む夕日

仕事帰りに、日没に間に合うように、自転車のペダルをこぐ。ベンチに腰掛けながら「夕ご飯の献立を考える」贅沢な時間を過ごす。

暗くなってきた。現実に戻り「晩ごはん作らないと・・・」

玄関に近づくと扉の向こう側で猫たちが「お帰り~ニャー お腹すいたニャー」と出迎えてくれる。

ボーっとしていたら雑な一日を過ごしてしまう。「丁寧な時間」と言いながらつい「怠け者の自分」がのさばってしまう。

今日できることは先延ばししたらいけないね。

寒い冬が来るまでのほんの短いこの季節を大切に過ごさないとモッタイナイ

(きなこ)


2018-10-18

オモイデはニッポンの人

私は毎日電車で通勤しています。通勤時間帯の電車の中、通勤する者同士でお話をすることはほぼありません。ですが旅行者の方とは時々お話をすることがあります。

昨日は北海道から旅行に来たという女性の方々とお話をさせていただく機会がありました。飛行機を羽田で乗り継いで、はるばる島根まで来ていただいたということでした。また、この夏には遠くスイスからバカンスで訪れたというご夫婦ともお話ししました。数ある旅行先の中から島根県を選んでいただいたことは本当にありがたいです。島根県をしっかり満喫して帰っていただきたいです。

そんな会話の中で、おすすめのスポット、おすすめのお店を紹介できるように、私自身も日々散策しなければいけないと感じます。あと、こてこての出雲弁でしゃべると結構皆さん喜んでいただけますので、こちらの腕も磨いておきたいですね。それ以前のマナーや振る舞いはもちろんです。

「オモイデはニッポンの人」というCMが最近流れていますが、私自身がその「ニッポンの人」なんだなと感じます。

(フラタビト)


2018-10-22

音楽の秋

涼しい季節になり、ようやく待ちわびた行楽シーズンとなりました。

Uターンで松江に住んで思うのは、音楽イベントの開催が案外多いなということ。

先週は土曜日に県民会館でチック・コリアのコンサート鑑賞、日曜日に来待でたぬき音楽祭と、連日楽しく過ごせました。

数年に一度開催されるたぬき音楽祭は入場無料で、小さいお子さんがいる家族連れでも気軽に参加できる楽しいイベントでした。

何より、今年は曽我部恵一さんが出演!最高でした。

ある程度年齢を重ねてくると、がむしゃらに進むには体がついていかない…ということもしばしば。

これから年度末に向けて忙しさはどんどん加速していきますが、リフレッシュしながら仕事もプライベートも一生懸命取り組もうと思います。

皆さんも息抜きを大切に、日々を過ごしてくださいね。

(もも)


2018-10-23

何事も考え方ひとつ

財団にお世話になるようになって早半年が過ぎました。

最近怖いなと思っているのが“慣れ”。慣れてきた頃にミスをするようになるとよく聞くので、自分も気を付けようと心掛けています…が!!雰囲気にはなれましたが業務的にはそんな余裕もなく、新しく学ぶことがまだ大多数なので、日々目の前の業務をこなしています。

することがたくさんあると「やばい」「嫌だ」「助けてくれー」などとネガティブ脳になることが多いですが、先日ある方が打ち合わせの中で、しなくてはいけないことが山積みの状況を目の前にして、「テンションあがってきた!!」と、現状を悪く捉えるのではなく、前向きに捉えていらっしゃいました。

その発言を聞いて、“発想の転換”により、困難なことも楽しく思えることが学べました。

これからの業務も日々そんな考え方で、“前向き”“前傾姿勢”で励みたいと思います。

(黒ラベル★)


2018-10-26

スウェーデントーチ

25年前くらいになるだろうか、子供を連れてやっていたオートキャンプ。

最近になって倉庫に眠っていたテントやランタンなどのキャンプ道具を引っ張り出し、再開した。

そんな折、定住財団主催の「ソーシャルデザインスクールつわの校」の受講者である大賀さんがスウェーデントーチを作って販売していると聞いた。

スウェーデントーチ(スウェディッシュトーチともいう)とは、丸太の焚火、でっかい薪。野外でのコンロやストーブになったり、多機能で使える代物らしい。

存在そのものも知らなかったけれど、インターネットで検索すると最近キャンプを題材にしたアニメや某酒造メーカーの「ノンアルビール」のTVCMにも登場したりして、じわじわと人気になっているらしい。

う~ん!これから冷え込む時期にぴったりではないか!ということで早速買い求めた。 

10月上旬、久しぶりの三瓶北の原キャンプ場でデビューさせることにした。心配していた天気も徐々に回復し、午後遅くには晴れ間ものぞく天気に。

日が暮れぬうちに点火し、食事をしながら焚火を満喫した。陽が落ちて冷えてくると遠赤で伝わる暖かさがありがたい。そして、何よりメラメラと燃える赤い炎を眺めているだけで、無心になれる。

日頃は、ばたばたしていることが多いけれど、たまにはTVやパソコンなど文明の利器を離れて、こうしてゆったりと過ごすのもいいな、これもとスウェーデントーチのおかげと感じた秋の夜だった。

(青蛙)

画像の説明 ①着火前のトーチ
   画像の説明 ②着火剤で簡単に点火。炎がだんだんと下に降りていく。
画像の説明 ③鍋を載せてみたけど、空気の流れがふさがれ、煙がすごく、鍋は断念。焼き芋を作ってみた。
画像の説明 ④2時間ちょっと経過、赤い炎が暖かい。

2018-10-29

その場・時間を楽しむ!

  フラ教室に通い始めて早2年半。拙い踊りではありますが、図々しくも地元の大小さまざまなイベントで踊らせていただいています。
  私はいわゆる「女子」の集まりや集団が苦手で、単独行動や少人数の行動を好んでいました。が、苦手である「女子」のこのチーム・教室が好きなのです。
  一番「いいね!」と思ったのは、イベントの出演以外の時間を十分に楽しんでいるということ。「出演時間だけ出ればいい」ではなく、ステージが終わったら一客としてイベントを楽しみ、時には主催者やお客様と話をしています。初めてイベントに参加した時は少々ビックリしましたが、「その場・時間を楽しむ」ことにとても良い印象を持ったことを今でも覚えています。
  フラの華やかさもあるかもしれませんが、多くのイベントにお声がけ頂けるのは日々のこういった行動ではないでしょうか。今年もあと2か月となりましたがステージ出演はまだまだ続きます!

 そして写真は10月28日(日)に浜田市三隅町室谷で開催された棚田祭りと、町内にある吉原木工所であったワークショップで作成した組子コースターです。前日の雨のため棚田で踊ることは出来ませんでしたが、チームみんなで屋台を楽しみ、木工所の見学にワークショップ・・・。充実した1日となりました!
(フル)
画像の説明 画像の説明

2018-10-30

雲いづる國

「今年は秋が短い」と、長期予報で云ってた通り、

明日で10月が終わりますが、今年はスカッとした『秋晴れ』の日が少なかったように思います。

私は、秋が大好きなので、今年の短さは、晩秋のセンチメンタルな気分と相まって寂しい気持ちです。

都会に暮らしていたときは、年中気温を調節された環境に居て。

もちろん都会であっても、花が咲いたり、季節ごとに空は変わっているのに、肌で感じることが少ないと人間てマヒしていくものでしょうか、気温の変化や時間が過ぎていくことは感じても“季節”を感じ切ることが少なかった気がします。

自分の「効率」や「損得」が一番大事なことだったので、活動の妨げになる、“暑い”のも“寒い”のも〈敵〉でした。

その反動で田舎の生活に憧れ、豊かな自然が恋しくなり、Uターンして来た時は、もともとの自然好きを思い出して県内をあちこち行って楽しみました。

が、季節と共に生きるのは厳しいこともあります。

すっかり忘れていましたが、冬の寒さときたら!そういえば冬が嫌いだったなあ、と思い出しました。山陰の冬はツライ!

なにより、鉛色の雲がどんよりと低く垂れこめる冬は、雪や気温の低さもツライですが、山陰特有のグレーな世界が重苦しさを感じて嫌いです(はっきり言ってしまった(笑))

それが、つい先日、出雲にドライブをした折、

出雲平野に湧き上がるクリーム色と鉛色のグラデーションの雲と、その間から差し込む“天使の梯子”を車のフロントガラスいっぱいに広がっているのを見たとき、

やっぱり「出雲は、『雲いづる國』なんだなあ」としみじみ感じ、その美しさに圧倒されました。

山陰の冬も良いものだ。。。帰って来て10数年目の気づきでした。

人生を重ねてきて、この年になったから感じられる様になったこと。

「嫌」を受入れる時は軋みもありますが、自分の「世界」が広がるのは嬉しいことです。

自分にとって都合のいいこと悪いこと、まるごと味わえる豊かさ。

それも「田舎」が教えてくれることのひとつかも知れません。

(みのり)


2018-10-31

秋祭り

私の地元では10月の上旬に秋祭りがあり、本祭の前日には神社の境内で夜20:00~朝5:00頃まで一晩中、石見神楽が奉納されました。

島根県西部地域の郷土芸能「石見神楽」は、小さい頃から良く見ていたため馴染みはあるものの、好きすぎてたまらないほどではないので、祭りの雰囲気を楽しむぐらいのつもりで30分くらいで帰るか~と、母と行くことにしました。

が、気づけば朝2:00。結局食いついてみてしまっていました。おまけに一回家に戻り、寒さ対策の毛布まで持ってくるほど本気になったのでした。

 毛布の中で思い出したのは、小学生の頃のこと。 友達皆で毛布にくるまって朝まで見ていたこととか、この日だけは朝まで起きても怒られなかったこととか、祭りの日は祖父母や従兄弟も呼んでいたこととか、食卓には鯖寿司があったこととか、父が神輿を担いだ後、肩が痛いと言っていたこととか、実家が新築した年には御神輿が家の前に止まってくれてワッショイワッショイしてくれたこととか。 なんだか色々と思い出し、爆音のお囃子の中、センチメンタルな気分になったのでした。 来年は昔みたいに親戚を呼んで賑やかにやってもいいな~。 (まめ) 画像の説明

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