ダミーメイン

2019-06-03

泣けた、ホーランエンヤ

10年ぶりのホーランエンヤ。

今年は、渡御祭の日に馬潟地区(私の愛するふるさと竹矢にあります)から船団を見ようと、小学生ぶりに馬潟の川岸に行きました。

 

地元の馬潟の船が見えてくると、地元の子どもたち(年長さん位かな?)が数人

「じじ~~~!!!!」

「じぃじぃ~~~~~!!!!」

「じぃ~~~~じぃ~~~~~!!!!」

と、船に乗っているおじいちゃんに向かって、ジャンプしながら手を振っています。

馬潟の船団、1船目からそれは始まり、最後の船が通り過ぎるまでずっと続きました。

「じぃじぃ~~!!」と呼ぶ親しさを考えると、自分のおじいちゃんが乗っているのかな?

とはじめは思っていましたが。馬潟の船に乗っているおじいちゃんたち、何人にもそれを言っていました。

おじいちゃんたちも船の上から「お~~~い!」と返事をしています。

この子たちには、一体何人のおじいちゃんがいるのでしょうか。

そのいじらしさに笑っちゃいましたが、おもわず涙が滲みました。

きっとこの子たちには、本当にじぃじが沢山いるんだろうなと思います。

沢山のおじいちゃんに可愛がられているのでしょう。

 

きっと10年後、この子たちが馬潟の船に乗るかもしれない。

もしくは応援団としてまたこの岸辺で大きな拍手を送っているかもしれない。

 

200年以上続いている祭り。

絢爛豪華な見た目も見応えありましたが、

目には見えない空気感の中に、祭りの本質を見た気がして、心が震えました。

 

(竹矢っ子)


2019-06-04

春の山のめぐみ

季節はあっという間に6月ですね。

夏野菜の時期です。

きゅうり、なす、トマト、ピーマン、等々、少しずつ買いやすい値段となりました。

スーパーにいけば季節にかかわりなく1年中夏野菜を目にしますが、やはり季節の野菜はその季節に頂きたいものです。

蒸し暑い今日この頃、キュウリの浅漬けホントに美味しいです。

ところで、この春私は、何度となく山に「ふき」を取りに行きました。

子どもの頃は、春になると毎日のように食卓にあったような。

以前はさほど好まなかった「ふき」ですが・・・

年齢とともに好みも少しずつ変わり、「ふき」を好きになりました。春の味って感じです。

苦味だっておいしく感じます。山々をドライブするとあちらこちらに自生しています。

そう思って見ていないと見過ごしてしまいそうですが・・・。

季節は夏に向かい、今シーズンの時期は終わりました。

春の山の恵み、ごちそうさまでした!!

(雪んこ)


2019-06-06

松江武者の日

ホーランエンヤの興奮も冷めやらぬ松江市ですが、この週末6/9には、「松江武者の日」なるイベントが開催されます。

“武者の日”とは、語呂合わせによる6月(む)4日(しゃ)を「武者の日」として、松江が全国に先駆けて宣言したイベントのようです。(本来、6/4ですが、大人の事情により6/9に開催するそうです。)

私は、今回初めてこのイベントを知ったのですが、もう第4回目になるとか…。

このところ、大分気温も上がってきたので、武者の格好をしたいとは思いませんが、街が武者で溢れかえる様を見に出かけてみようかと思います。

興味のある方はどうぞ。

https://www.kankou-matsue.jp/event_calendar/events/201901-12/201906/matsuemusyanohi.html

(心は20代)


2019-06-10

“自主自律”の精神から

私の卒業した高校は、進学校であるにもかかわらず、普段の授業で受験体制をとらない高校だった。授業以外に自分で学びたいことや必要だと思うことがあれば、先生に申し出て、自分自身で学ぶスタイルだった。覚えている限り、先生から「勉強しなさい」と言われたことはない。校風も自由だった。その一方で、先生は「”自主自律”の精神の大切さ」を繰り返し、生徒に語りかけられていたように思う。自分を律すること、自分自身で考えることが大事だと…。その”自主自律”がいかに大変なものかということを認識したのは、卒業してからのことだった。今の自分自身の状況は、その時々で、自分なりに考えて選択した結果なのだと…。

1日、1日はあっという間に過ぎてしまう。毎日を大事に、日々、自分自身で考えて過ごそうと思う。

(hana)


2019-06-12

きゃりーぱみゅぱみゅさんが出雲を紹介!

  出雲市には日本遺産「日が沈む聖地出雲」として認定されているエリアがあります。遠い昔、大和の北西にある出雲は日の沈む聖地として認識されていたそうで、出雲大社や日御碕神社は夕日にちなんだお社なんだそうです。(詳細→https://izumo-japan-heritage.jp/)
  そして現代でも稲佐の浜は夕日が美しくカメラスポットにもなっています。
  そんな「日が沈む聖地出雲」エリアを紹介する動画がちょっと前の5月に公開されたんですが、何と今年の3月に遷宮完遂記念として出雲大社でライブもされていましたきゃりーぱみゅぱみゅさんが起用されています。
  びっくり!
(つ)


2019-06-13

健康第一

ここ数年気になっていた体調不良の症状について、

病院に行き検査を受けることにした。

 

何てことはないだろうと思っていたが、

その後手術を受けることになった。

 

自分自身まだまだ元気!健康!と思っていたが、

体はしっかり信号を出していたのだと反省。

 

これまで以上に健康に気を使いながら、

この一年もこの先十年も、元気に過ごしていきたい!

改めてそう感じた日だった。

 

季節の変わり目です。

みなさんも健康第一で頑張っていきましょう。

 

(じゃーめい)


2019-06-14

最近のニュース

最近のニュースを見ると、とても痛ましい事件が続いていますね。

その中でもとてもやり切れない気持ちになるのが高齢者の交通事故問題です。

高齢者の方が運転操作を間違えて、親子をはねたり、園児の列に突っ込んだりと・・・

二度とあってはならないと皆さん思っていると思いますが、日々どこかで悲惨な事故が続いてしまっています。

特に島根では、生活をするために自動車が欠かせない地域が多いので、高齢者の方もなかなか運転をあきらめることが難しいと思います。

近年、AIや自動運転などの技術が急速に進歩しているようですので、日本の技術力がこのような悲惨な事故を少しでも早く防げないかと思っています。

 

一方で、ほっこりしたニュースもありました。

帰省をしようとしている高校生が財布を落としてしまって困っている状況のときに、一人の紳士が大金を渡して去っていったというニュース。そのとき名前を聞くことを忘れた高校生は、SNSを活用してお金を渡してくれた人を見つけ出し、お金を返し、感謝の思いを伝えることができたというもの。

名前も言わず大金を貸した紳士も素晴らしいし、その後お礼を言うための行動をとった高校生。このようなニュースを見ると元気が出ますね!

 

(O)


2019-06-18

人生の階段

社会人として、職業人として四半世紀が経過した私ですが、もうこの年になると日々の生活の中で、周りから見て「知っていて当たり前、できて当たり前」なる事が、当然多くなってきました。(一般的年齢からみると恥ずかしながらまだまだではありますがね)

ただ、父の他界に際して、初めて取り仕切る葬儀や四十九日の段取り、お布施の額や満中陰志なるものの存在など・・・・・全くわからないという初体験をここにきて経験しました。

悲しみに浸る時間もほとんど取れない中、仕事と並行して様々な手続きをし、それでもまだまだ残っている後処理に今も追われてはいますが、亡き父から教えられたこと、その一連の中で関わった様々な「組織や人たち」のありがたさ。

こういった経験一つ一つがまだまだ半人前の私の成長を後押ししてくれました。

改めてひとりではないということを熱く実感することができました。

まだこれからいくつもの人生の階段を上っていくのでしょうが、それらすべてが定められた成長への段階ととらえ、しっかり受け入れて精進していきたいと思います。

PS:)先週の日曜日は父の日でしたが、そんな気持ちを報告すると、仏壇の上に掲げられた遺影が少しだけ微笑んだような気がします。

(雀)


2019-06-19

楽しみが増えました!

先日、妻の実家がある江津市に行ってきました。久しぶりに義理の父と母に挨拶をしてきました。その途中で「県外からきて、江津で頑張っているパン屋さんがある」と聞き、立ち寄りました。

そのパン屋さんは「Tugumi」という店で、「蔵庭」というレストランに併設されていました。

場所は、江津市中心部から江の川をさかのぼった「松川町下河」。こんな山にあるの?」といいながら、車を走らせていると、坂の上に風情のある日本家屋があり、庭を抜けた先にパン屋の入り口が。

お昼時にお邪魔したので、ひっきりなしにパンを買い求めるお客さんが来て、とてもにぎわっていました。

さっそく私も何個かパンを買い求め、頂きました。もちもち、しっかりとした触感。一個だけで満足感のあるパン。もちろんとてもおいしかったです。

県内に移住して、頑張っている方に出会えたことに感謝し、島根を盛り上げてくれている方が、今後も増えていくことを願いながら、おいしいパンをペロペロっと3つも食べてしまいました。これまで以上に妻の実家(江津)に行く楽しみが増えました。

(熊猫)


2019-06-24

隅田の花火

 この時期になると我が家の庭に可憐な額アジサイ「隅田の花火」が咲きます。花の姿が“打ち上げ花火”を思わせることから付いたそうです。花のように見えるのは装飾花で実際の花は真ん中にある小さな花たちです。二段重ねの八重の花びらですが、軸が少し長いため、まるで花火が打ちあがったように見えます。我が家の「隅田の花火」は、最初は真っ白ですが、そのうちに薄い水色に変化します。花は結構長い間楽しめます。

 紫陽花(アジサイ)は咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから、代表的な花言葉は「移り気」が有名です。小さな花の集まりから「家族団欒・家族の結びつき」というプラスイメージの花言葉もあるそうです。

  我が家の「隅田の花火」は、鉢植えを買ってから挿し木をして増やしました。たいした手入れもせず、この時期楽しませてくれます。    (山ちゃん) 画像の説明

2019-06-25

文化ホールで映画鑑賞

先日、久しぶりに映画を見に行きました。私の住む地域は映画館がなく、年に数回文化ホールで若干ピークを過ぎた映画が上映されます。

今回は気になる映画だったので初めてそのホールに行ってみました。

映画館とは違うため、スクリーンの大きさや音響など不安があったのですが、全く問題なく広いホールでゆったりと楽しむことができました。

私が島根に住み始めた当初は気軽に行ける場所に映画館やボーリング場などがあったのですが、どれも閉店になってしまい、寂しい気持ちでいっぱいでした。島根のよいスポットもたくさんありますが、文化施設がもっとあればと節に願う今日この頃です。

(ちょこ)


2019-06-26

どうぞ、どうぞ

先日、車で通勤中のこと。通勤時は車が連なっているのですが、私の一台前の車が、特に信号や横断歩道もないところでゆっくりと減速しました。

「あれ?」と私も合せてゆっくり減速。すると、リヤガラス越しに前のドライバーが見えたのですが、「どうぞ、どうぞ」と合図を送っていました。

私の角度からは見えにくかったのですが、どうやら道路沿いの見通しの悪い敷地から合流しようとしていた車を入れてあげたようでした。

朝の通勤時は、皆急いでいます。そのため、「お互い急いでるなら俺が先だ」と言わんばかりに我先へと急な割り込みをしたり、遅い車を煽ったりするシーンを目にすることがたまにあります。

しかし、私の一台前の車の方は、「あなたもきっと急いでいるのだから」と、入れてあげたのだと思います。

 

普段生活していると、コンビニのレジに並ぶとき、エレベーターに乗り込むとき等、相手がご高齢の方であったりしても我先にと割り込んだりするシーンに出くわすことがあります。

された方は大変嫌な気持ちになるのですが、だいたいこういうことをする方は何にも気にしないどころか、「割りこまれた方が悪い」という態度をとることもしばしば。

自分のことしか考えていないなぁ。小さいなぁと感じます。

 

一方で、重たい扉のある施設等で自分が先に入らず、扉を開いて先に後続のご高齢の方を入れてあげるような方や、前述の合流しようとしていた車を行かせるような方を見ると、人間としての大きさを感じて、暖かな気持ちになります。

 

忙しく、また情報量も多く高速化している昨今、皆心の余裕を持つことが難しい時代なのだと感じています。

しかし余裕がなく、自分のことしか考えられないような状況であるときこそ、周りの人のことを考え「どうぞ、どうぞ」とできるように日々を過ごそうと思うのでした。

(つかさ)


2019-06-27

同級生の活躍から思うこと

最近人づてで、あるいは新聞やテレビなどのメディアを通してかつての同級生の活躍を知る機会が多くなりました。

県外で会社を立ち上げ、社長として活躍している人や、デザイナーやライターとして活躍している人、自分の店を開いている人や地元に帰って家業を継いでいる人。特に親しくもなく、ほんの顔見知り程度の同級生も多いですがそのような活躍を知るとなんだか誇らしく感じます。

先日、大学のサークルの同期の友達が数年前に飲食店を始め、その経営の手法や働く女性としての生き方が国内でもかなり評価され様々な賞を受賞していることを知りました。6月に本が出版されたと聞き、真っ先に購入して読みました。このような話を聞く度に、平成が終わり令和という新しい時代が始まった今、自分たちの世代がこれからの社会を担っていくんだなと感じます。

確かに世間に注目されるほどの活躍をしている人はほんの一握りの人たちでしょう。でもきっと規模は違えどみんなそれぞれの場所や立場で誰かの役にたったり、誰かに影響を与えたりと活躍していることと思います。

自分にできることは限られているし、人生において大きな活躍ができるなんて到底思いませんが、それでも今置かれた場所で自分にできることに尽力し、小さな活躍を積み上げられたらいいなと思います。

(Basa)


2019-06-28

忘れもの

数年前に開催された、高校を卒業して30年目の同窓会。

疲れ具合、顔のしわ、髪の毛の変化など、30年も経てば誰も何らしかの変化があります。(私も白髪がとっても増えました。)

実は、この同窓会をきっかけに、新たに始めたことがあります。

ウォーキング経由ランニングです。昨年は、大会デビューも果たしました。

距離も少しずつ延ばしています。

始めた一番の理由は、お酒の席だったので記憶は定かではないですが、健康の話だったと思います。

実は、もうひとつ理由があって…

同級生と話しているうちに、自分がこれまで生きてきて、何か忘れものをしたような、でもそれは明確なものではなく、何となくそう思えるような感覚でした。

自分なりに熱く走り続けた年代も過ぎ、今が不幸でもなく、それなりの生活の中で、ふと、何でもいいから、これから自分の可能性を試せることがないだろうか。そんな感覚に近かったかもしれません。

おかげさまで、最近足腰は締まってきました。あとはお腹なのですが、これがなかなか…。

5km、10kmと自己記録を着実に残してきましたので、次はハーフに挑戦です。

(貴)


〒690-0003 島根県松江市朝日町478-18 松江テルサ3階
TEL 0852-28-0690 FAX 0852-28-0692
〒697-0034 島根県浜田市相生町1391-8 シティパルク浜田2F 石見産業支援センター(いわみぷらっと内)
TEL 0855-25-1600 FAX 0855-25-1630