ダミーメイン

2020-06-01

「ラジオ体操」のススメ

同じ姿勢でずっといたり、長い間机にむかっていたりすると、体が重くなったり、肩がこったりします。そんな時におススメなのが「ラジオ体操」です。

「今どき、ラジオ体操?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。動画投稿サイトには、ダンスエクササイズの動画があふれています。

ちなみに、私も馴染みのある曲にあわせてダンスする動画で、ダンスに挑戦してみたのですが、これが…全く踊れません!ワンテンポ、ツーテンポ動きが遅れます!場合によったら、スリーテンポ以上かもしれません。足の動きだけでもついていけないのに、腕や上半身も一緒に動かさないといけないとなると、もう、お手上げです!

それで、子どもの頃に何度もやったラジオ体操ならできるかもと、ラジオ体操動画にあわせて、ラジオ体操第1と第2をしてみました。もう、音楽の出だしから、自然に体が動きます!若い頃の反復記憶とはすごいものですね。運動指導員の方のコメントを意識して、足先、指先にも注意して体操してみたところ、私の感覚ですが、体が少し軽くなった気がします。

良かったら、皆さんも久しぶりのラジオ体操いかがですか?

(hana)


2020-06-02

知らなかった世界

 

世の中がこのような状況になり、webでの会議や打合せが普通になってきた今日この頃。

自分にとっては2つの気づきがあった。

 

1つは、web上には今まで覗いたことがなかった世界があるということ。

どちらかというとアナログ人間な自分は、その世界に入ろうとしてこなかったし、恐さも少々感じていた。

が、利用するようになると、思ったより手軽にでき、移動時間を考えることなく、遠くにいる人と同じ時間を共有することができることを体感した。

この世界では、これまで出会うことがなかったであろう人々と容易に繋がることができるようになるので、利用するとしないでは繋がりの拡がりが大きく異なることを認識した。

 

もう1つは、人は顔の表情や仕草などから多くの情報を得ていたということ。

web上で画面越しに会話する場合、ちゃんと伝えることができているのか不安になることが多い。マスクをしていると尚更のこと。

安心感や人となりを感じてもらえるよう意識したり、対面時より少し大きめに頷いたり笑ったりしながらコミュニケーションをとることを心がるようになった。

 

知らなかった世界から教えてもらったこともあるけど、web世界で出会った人と今度はリアルな世界で会うことも楽しみになってきた今日この頃です。

(さん)


2020-06-03

朝のおまじない

 

コロナのこともあり、これまでの常識が通用しなくなり、当たり前の日常が大きく変わった2020年の春でした。

こんな時だからこそ、いかに気持ちを上げるかがすごく大事だと感じています。

ということで、最近、自分の気持ちを上げるための朝のおまじない的ルーティンをご紹介します。

 

<朝のおまじない>

1)エレベーターを使わず階段で事務所に上がる(マスク着用&テルサ3階は過酷)

2)娘や息子が好きな今どきな曲を聴く(聞いたこともなかったアーティスト)

3)自分にとって栄養たっぷりの本を読む(種類は照れるので秘密です)

4)珈琲を飲む(くれぐれも豆乳入りです)

5)竹踏みをする(竹は知る人ぞ知る?竹虎です。反りが違います)

 

これを最近、始業前30分のおまじないにしています。

どんなに疲れがとれていない朝でも、始業までには、気持ちが上がっている… 

ような気がしています。 

特にお気に入りは、娘や息子が普段聴いている今どきな曲を聴くことです。

流行を感じとることで、若者の感性との親和性を高めようと、 

アラフォーなりに努力をするつもりでしたが、なかなか良きものです。

どんな旋律、どんな歌詞に心が動くのか、思考(妄想)を巡らせるのも楽しいです。

 

ただ1つネックなのは、

音楽を聴く=イヤホンをつける=仲間の「おはようございます!」が聞こえにくい

仲間との朝のコミュニケーションも大事なので、今のところ片耳イヤホンで乗り越えていますが…

 

おまじないが多すぎて、結局、忙しい朝。

これが私の生き様だなと思う、今日この頃です。

(竹矢っ子)


2020-06-04

季節の風物詩

 

この時期、出雲地方の風物詩と言えば郷土料理の笹巻作りではないでしょうか。

先日、実家へ帰り家族で100本ほど作ってきました!

山に入って熊笹を刈り、新芽・葉・茎に分けてきれいにする…。実は笹巻は下準備の方が大変なのです。

うちは祖母・母・自分の3世代で巻きまきするのですが、微妙に巻き方が違っており、誰が巻いたのか判別できるので面白いんです♪

手間がかかるので家庭で作ることも少なりましたが、こういった風習も残っていったらいいな~と思っています。

(大福)

 画像の説明


2020-06-08

我慢の先に

 

自粛期間中、様々な飲食店さんが、自粛規制を順守しながらあの手この手で営業を続けていらっしゃいました。

その取り組みの1つが『テイクアウト』。普段は店での飲食のみのお店もされていました。

もちろん私も地元飲食店を応援する意味で、何軒かテイクアウトでお弁当やオードブルを頼んで、自分なりに楽しませてもらいました。

 

この『テイクアウト』、

 

・店にすでに行ったことがある人は、本来のその店の味が恋しくなる

(テイクアウトももちろん美味しいが、やはり店で食べるのとは違うため)

・「はじめまして」の人は、メニューや味を知るきっかけになり、営業再開したら行ってみようと思う人も出てくる

 

お店にとっては良いことしかないんじゃないかと、食べながら考えていました。

私も実際食べていて、「このメニュー、本当はもっと美味しいのに」「あれがまた食べたい」など、想いを馳せながら、懐かしんでいました。

 

自粛ということでいろいろな制限があり、多くの人が窮屈な思いをされていたと思います。(完全に元に戻るのはまだ先だとは思いますが…)

ただ、逆に私は松江の飲食店の底力を感じ、改めて気づかされることもありました。

今後、久しぶりに飲みに出た際の『はじめのひと口』が今から楽しみでなりません。

 

(ちなみに、冒頭さもたくさんの店を回っていたかのように書きましたが、前職の営業先を主に回っていたことは秘密です)

 

(黒ラベル★)


2020-06-09

久々に大ゲンカしましたわ。

 

それは先週の水曜日。

通常業務に戻ってまだ思考も身体も元に戻りきらず、

月曜なのに「もう明日週末?」ぐらいのお疲れ感覚が続いていた週のド真ん中。

 

始まってしまいましたね~久しぶりでした。夫と大ゲンカ!

もうお互い、いい歳になっちゃったし、出会いからかれこれ30年近くにもなると

こうなんていうか・・・そ~んなに怒りをぶつけることもなく

お互い上手にスル―できるようになっていたんですけど。

 

言っておきますけど、ふっかけてきたのは夫ですからね。

それから3日後に仲直りの手を差し伸べたのはワタシですからね。

 

いやぁ 面白かった。

ケンカの原因は聞けば誰もが間違いなく怒り心頭な内容なんですが。

まぁそれ怒っていても自分がつまらないだけなので、

いたずらで済ませました。(夫の寝顔にマジックで落書き→鼻の下に極細サインペンで鼻毛増毛)

歳を重ねると、ケンカすら面白くなるんだわ。へぇ~発見!

 

(ぽんちゅっぺ)


2020-06-10

自分のための時間の過ごし方

 

自分のための時間の過ごし方として、ごくたまにではあるが、気に入っていた過ごし方がある。

 

休日にカフェに行き、ティータイムをしながらの読書である。

図書館もいいのだが、あえてカフェに出向くことで、読書がさらに上質な時間になる気がしたのである。

 

気軽にカフェに行けるような、平和で、自由で明るい世の中になると良いなと思う。

 

そのためにできることって何だろう。

小さなことだとしても、できることをしていきたい。

 

普段通りに過ごしていれば、1日はあっという間に終わっていく。

 

当たり前を大切に。

でも今までの当たり前だったことや価値観を疑ってみることも大事かな、と。

 

コロナの登場でそんなことを思う、この頃である。

 

(オレンジ)


2020-06-11

傘になれたら!

皆さんこんにちは!

新型コロナウィルスの影響で様々な影響が出ている中、少し収束に向かった兆しが見え始め、徐々に再稼働の動きが出ているのではと思います。

今年中学校に入学したばかりのわが子は、入学式を終えた直後からの在宅生活がようやく終わり、学校生活が開始されたのはいいのですが、リズムにのれず、毎日くたびれて帰ってきます。

授業の遅れを取り戻すために、学校としても課題や取り組むべく資料などで対応してくれているようで、それに必死についていっているのでしょう。

部活動の入部も終わり、本格的に中学校生活がスタートしたわが子にもがんばってほしいところですが、ジョブカフェしまねでも、就職活動に向けて取り組んでおられる皆さんに少しでも対応するべくWEB相談など開始しました。

対面相談が始まるまでのところでも、しっかり利用してもらえたらと思います。

ちなみに本日6月11日は、多くの地域が梅雨に入ることから、「傘の日」と制定されています。

ジョブカフェしまねもこれからを頑張る皆さんの「傘」になって、降りかかる不安を取り除き、様々なお手伝いができたらと思っていますので、ご利用をお待ちしています。

(雀)


2020-06-12

白か黒か

 

「白か黒か」というタイトルからどんな内容なんだろう・・・と想像されますよね(笑)

【ひとりごと】というこの場所を借りて、本当に今回はひとりごとになりそうなんですが、よかったらお付き合いください(笑)

 

最近のニュースで、「白でも黒でもない世界で、パンダは笑う。」に主演されていた某女優さんの結婚報道がありましたね!!!5年の愛を実らせ結婚!なんて素敵!!!

と、素敵なおめでたい話題からスタートしたものの、書きたい事はこのことではなく、

 

白と黒・・・

白か黒か・・・

 

今日私が書きたかった内容は、わたしの【性格】について。

 

白黒はっきりさせたいんです。わたし(笑)。昔からそういう性格で、何事も曖昧にできないんです、、、

 

やるか、やらないか。

正しいか、間違っているか。

好きか、嫌いか。

あなたの言うことが正しいのか、私の言うことが正しいのか。

 

私自身が白黒決めて行動するときには、やると決めたらまっしぐらで最後までやりきる!!一本筋の通った行動や考えをしてきたんです。私のこの性格を知ってくれている人からは決断力あるよね!とか行動力あるよね!とか、いつもハッキリした答えが返せて凄いよね!と言ってはくれるんです。

 

自分でも後悔しないために白黒ハッキリしてきたところもあったんです。

だけど最近、これまでの白黒ハッキリさせてきたいろいろな決断やターニングポイントに対して、これでよかったのだろうか・・・と思うことがしばしばあります。

 

さらに、相手が関わることだと尚更難しい。

私は白黒ハッキリしたいタイプだけど、関わる人がそうでない場合はどうしたらいいのだろう、、、

 

ある人に相談してみると

「グレーがあってもいいんだわね!!!」と言われました。

 

そうだよね。そうなんだよ。

わかってる。。。わかってるんだよーーーーー!!!

グレーにしておくことが楽だし、曖昧にして、疲れないしね。フル回転は疲れるよ。

 

グレーになること。が最近の目標です。

だけど最近、白か黒かハッキリしたいなと思っている悩みがあります。(笑)

どうしよう、、とりあえずグレーでいいのだろうか。。。

 

そんなグルグルとしているものをこの場で少し吐き出してしまいました。すみません(笑)

(ma3)


2020-06-15

はなび

 

京都三大祭りの一つ「祇園祭」が中止になった。元々は、疫病流行に対して無病息災を祈願して行われていた祭りであったのになくなり、非常に残念に思う。

 

そんななか、6月1日夜に、新型コロナウィルス収束を願って、日本全国で花火が打ち上げられた。今回は打ち上げ場所を公表せず、サプライズ花火になった。全国の花火大会が中止や延期になるなかで花火師たちの思いがあったことがニュースなどでも取り上げられた。

 

今まで当たり前のように行われていたことも出来なくなり、日常が様変わりした。でもこんな時代だからこそ、みんなで知恵を出し合いできることをやっていく「新しい日常」が始まっていこうとしている。明るい日本の未来を期待していきたい。

(はんなり)


2020-06-16

田舎の光景

 

週末の昼下がり、裏庭(山)をキジが歩いていた。

このあたりでは別に珍しくない。

すると、そのあとをタヌキが一定の距離をあけて追いかけている。

こ、これは珍しい。

テレビでしか見られない弱肉強食の瞬間が繰り広げられるのかと思うと心が躍った。

だが直後、2択の判断を迫られた。

① ポケットからスマホを取り出し、動画を撮る。

② 家族を呼び野生のタヌキを見せてやる。

① であれば決定的瞬間を手に入れることができる。

しかし、それは家族にタヌキを見せたいという気持ちに打ち勝つほどではなかった。

「タヌキがキジを追いかけてる~っ!」

大声を上げると、妻と子どもがドタドタ走ってきたが、野生の奴らも当然スタスタ逃げた。

逃げる後ろ姿は思ったよりも素早く、家族が来たときタヌキの姿はもうなかった。

結局、①も②も実現できなかったが、キジの命は救われた。

せめてキジの恩返しを期待しよう。

ケーンケーンと鳴き声が聞こえた気がした。

(蝮)

 

画像の説明

2020-06-17

最近の出来事

 

コロナの影響で不要不急の用事以外はずっと家におり、時間をとても持て余していたこの1か月。

ネットで映画を観たけれどすぐ飽きてしまい、音楽を聞きながら部屋の片づけをしたけれど限度があり、断捨離もしてみたけれどこれ以上捨てるものがなく、犬を誘って庭に出てはみるものの喜ぶのは犬だけ、そんな日々を送っていました。

そんな中、ずっと興味があったピアスづくりに挑戦してみました!しかし、ここに落とし穴が…。

最初は寄せ集めのパーツで作ってみましたが、やり始めると色々なパーツが欲しくなり、ついついネットでお買い上げ・・。

ちなみに、ステイホーム中は本当に宅配業者の皆様にはお世話になりました。ほぼ毎日、何かしら届けて頂いたのではないかと思います。皆様に届けていただいたから、ステイホームも乗り切れたのではないかと思うくらいです。

 

ピアスづくりはとても楽しかったのですが、今困っているのは抱えた在庫(作品)とそろえた材料。そして若干、ピアスづくりも飽きてきてしまいました・・

今度はマクラメ制作に取り掛かっています!(マクラメとは、複数のひもを編んで模様を作っていく手芸の一つです)

今は小さいものを編んでいますが、目標は暖簾くらいの大きさ。空いた時間を使って完成させるぞ!

(フル)


2020-06-18

たまたま見た映画

 

(東京拠点より)

まだまだ予断を許さない状況ですが、緊急事態宣言が明け、

街には人が随分戻ってきています。

賑わいを取り戻しつつ、これまでになかった習慣を取り入れつつ…

 

さて、外出自粛期間中、お休みの日はよく自宅で映画を見ていました。

その中のひとつ。

たまたま見た映画で、世界中で停電になって電気が一切使えず、普通の生活が全く送れなくなるというものがありました。

 

電気はダメ、電池もダメ、ガスもダメ、水道もダメ。

 

家族で、奥さんの地元(九州)を目指して自転車で行き

(その道中にいろんなことが起きる)

行きついた奥さんの地元でしばらく(1年くらい?)暮らしていると、突然電気が戻る…

というお話。

 

一家の暮らしが変わる、意識が変わるさまはとても面白かったんですが、

最後にちょっとモヤっとしたのは、

「電気が戻ったらその一家は東京に戻った」ということ。

 

うーん?

 

自分の立場からすると「そのままそこにいればいいじゃん!」と思ったのでした。

 

少し、今の世の状況と重なるところがあるなあと思いながら見ていた映画でした。

 

まだちょっと消化しきれないなあ…

 

(は)


2020-06-19

テレワーク(在宅勤務)

 

新型コロナウイルス感染拡大防止策として、テレワーク(在宅勤務)の毎日が続き、この間は本当に街の観光客もメキッリ激減、電車、バスなどの利用客も然りである。

 

緊急事態宣言は、この程解除されたものの、街の賑わいは依然少なく、交通機関の利用客も多くはない。(テレワークを継続しているものと思われる)

 

感染の第2波到来も言われており、色んなことに再び自粛、自粛ということになると皆の心が委縮しなければと思う。自粛が委縮に。

 

(0467)


2020-06-22

東京での最近の話

ここ数か月、コロナに翻弄された毎日を送っている。

緊急事態宣言が解除された後も、東京では感染者が40人を超えることが何度もあった。

しかし、恐ろしいことに感覚が麻痺してしまい、今ではその状況に「慣れてしまっている」。

あんなに人数に敏感になり怖がっていたのに、あまり気にも留めなくなっている自分。

“Withコロナ生活”を当たり前に受け入れつつあるのだろうか。

常にマスク必須、建物に入る時はアルコール消毒、最初は違和感があったフェイスシールドもそこまでおかしいとは思わなくなった。

特にマスクについては、人に顔を全部見せるのが恥ずかしいくらい。顔の見えない下半分はお化粧をしないという荒技で、化粧品代も少し浮いているような・・・(いくらなんでも慣れすぎですかね)。

終息に向けて、気を緩めず、一人ひとりが努力していくしかない。

(R)


2020-06-23

どうでもいい話ですが…

 

どうでもいい話ですが、我が家は“石鹸派”

  ボディソープのヌルヌル感がどうも苦手。

  石鹸のキシキシした感じが好き。

 

どうでもいい話ですが、卵焼きは“しょっぱい派“  

  砂糖は入れません。デザートじゃないんで!

  でも、我が家は“しょっぱい派”と”甘い派“が二分してるので、

  毎朝、じゃんけんで決めます。

  最近、梅沢富美男の「ねこぶだし」がお気に入り。

 

どうでもいい話ですが、私は“広瀬すず派”(かな!?)

  福井県の高校チアダンス部が全米制覇しちゃうのを映画化した「チア☆ダン」。

  娘と見ました。その後、テレビドラマ化。これも娘と見ました。

  けれど、映画とドラマで主演の女優さんが違っていることには気が付きませんでした(涙)

  映画の主演が広瀬すず、ドラマの主演が土屋太鳳だそう。

  うーん、“広瀬すず派”と名乗る資格なし!

 

どうでもいい話ですが、お好み焼きには“マヨネーズかける派” 

  広島のお好み焼き屋さんに行くとマヨネーズを置いてないお店も多いですね。

  お好み焼きにマヨネーズは必須だと思いながらも、郷に入っては郷に従え。

  「やっぱ、オタフクソース最高!」みたいな顔して美味しくいただきます。

  いっちょ前に箸は使わず、ヘラで!

 

どうでもいい話ですが、スイカは“そのまま派” 

  子供の頃、「8時だよ!全員集合」で塩をかけて食べるのを見て、真似しました。

  でも、そのままの方が美味しい。

 

最後に、どうでもよくない話ですが、私は“ひょうきん族“より” 8時だよ!全員集合派“

  「ヒゲダンス」「カラスの勝手でしょ♪」最高でしたね。

  特に“志村けん”さんが大好きでした。

  もう「バカ殿様」や「ひとみ婆さん」が見られなくなると思うと寂しくてなりません。

 

以上、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

なお、この“どうでもいい話”についての反論やクレームは一切受け付けておりません。

(スマイル(#^.^#))


2020-06-24

変化

「雑草魂」この言葉を聞いてみなさんはどんなイメージを抱きますか?

踏まれても踏まれても起き上がるド根性魂、そんな力強いイメージを抱く人が多いのではないでしょうか?

でも、それ実は違うんだそうです。以前テレビで観た「雑草学」を学んでいる学者の方が言うには、雑草はもともと弱い生き物なんだそうです。だからこそ生きるためにその環境に適した方法を見つけ、形や生え方、育ち方を変えながら厳しい生存競争に勝ち抜いてきたんだそうです。同じ品種の雑草でも生えてる場所や環境によって育ち方が変わってくる。踏まれても起き上がるではなく踏まれたら起き上がらないで地を這う、踏まれながら生きる方法を見つけて生きる、それがまさに「雑草魂」なのかもしれません。

 

なぜそんな話をするのかというと、Withコロナの生活が始まってしばらく経ちましたが、なんとなく今の社会の流れがこの「雑草魂」に通づるものがあるなぁと感じたからです。

コロナで制限されることも多い中、新しい生活様式になれば新しく必要とされることや不便なことが出てきます。それに対して新しいビジネスや商品が次々と生まれ、既存のものであっても使い方や仕様を変えて新たな用途や楽しみ方がここ数か月でたくさん生みだされてきました。コロナの影響で暗いニュースが多いですが、人間は“ピンチをチャンスに変える能力”が備わっていて、今までもこのような変化を幾度となく繰り返して進化を遂げてきたんだなと大げさながらに感じる今日この頃です。

 

今年2020年は干支でいうと「庚子(かのえね)」であり、この年は「変化の年」なんだという話を年明けの朝礼で聞きました。進化論のダーウィンは「唯一生き残るのは変化できる者である」と言ったそうです。

まさに歴史上に残るであろう変化の真っ只中にいる今、「雑草魂」で自分に適した生き方を見つけ変化していける自分でありたいと思います。

 

(basa)


2020-06-25

小学生時代の思い出

子供が小学生になったからなのか、最近自分の小学生時代をよく思い出します。

その中でも一番鮮やかな思い出として残っているのが「手振りばばあ」のこと。

山陰の有名な妖怪ではありません。

 

私の通っていた小学校は山陰本線沿いで、汽車が校舎脇をすり抜けていきます。

毎週水曜日の午後の汽車に決まって乗っているおばあちゃんが、掃除中の私たちに毎回手を振ってくれるようになりました。こちらもなんとなく手を振り返すのが恒例になってきたのですが、いつの間にか「毎週同じ汽車に乗ってるなんておかしい(?)」「あれは幽霊らしい(謎)」なんてことになり、気が付けば全校生徒がその汽車を今か今かと待ち、一斉に手を振り、笑顔で手を振り返してくれる気の良いおばあちゃんを見ながら「ぎゃ~~!!」「今日もいた!!」と悲鳴を上げるということが一種のイベント化していきました。運動会でもここまで一丸とならないよねってくらいの熱狂でした。

 

今になって考えてみると、毎週同じ汽車に乗ってたのはお仕事や病院からの帰りだったのでしょう。そして孫を見るような思いで、私たち小学生へ気持ちよく手を振っていただいてたのでしょうが、いつの間にか全校生徒が集まるようになり…なんか違うって気が付いてかな?気が付いていないことを祈るばかりです。

 

あの時のおばあちゃん、本当にすいませんでした。

良い思い出をありがとうございます。

(りんご)


2020-06-26

どんな生き方してもいい。だかしかし。

 

現実として色々な考え方が世の中には存在する。

私もびっくりするくらい価値観が違う人に何度か出会い、割と深いと思われる関わりを経験してきた。 

「人様に迷惑をかけなければ(公序良俗に反しなければの意)、色んな考え方があっていいし、どんな生き方してもいい。」

これは昔、20代の頃師事したとある農家さんの受け売りだが、その後人生経験を経て40代となった今も自分のポリシーとなっている。

実際色々な考え方が世の中には存在するものだ。人と深い付き合いを多くすると色んな価値観にぶち当たる。

 

異なる考え方に直面したとき人は、突っぱねるか、受け入れる・もしくは受け入れられるかトライしたり思考を継続したりを選択する。

 

いずれも別に問題ないのだが、注意が必要となるケースがある。

それは異なる価値観に、情報として「正しい」「間違っている」を貼り付けてから突っぱねたりするケースだ。

似た表現に「普通~しない」というものがあるが、いわゆる常識に入るものであれば、「常識的に考えると普通~しない」と言ってもいいのかもしれないが、常識だかどうかも分からないことについて、まるで自分も「普通」というグループに所属しているかのごとく、「普通~しない」と言い、相手にマウントするために「普通」を振りかざし正しさを武器にする使い方を目にすることがある。

これは気を付けないと、かなり自分本位な偏った考え方になり、迫害に繋がる恐ろしさを持っている。「普通~しない」は自分の中の「普通」ではなく「常識の中の普通」だと思うのだが、なぜか「普通~しない」を乱用する人の多くは自分の中の「普通」という大変不確かな「普通」を使っているように感じる。

もしくは、「普通」のとらえ方が私とは違っているのかもしれない。

 

一方で、受け入れようとする場合はすぐには答えが出ないことが多い。答えの出ないことに対して考え抜く力が必要となる。

ネット社会、多様な個性のある現代では必要な力だと思う。もちろん、何でも受け入れて良い訳ではないので、思考した結果の判断力も必要となってくる。

 

そして判断に肝心要なのは感性。感性のない「己の中だけの普通」はもはや普通ではなく偏見ではなかろうか。

感性は、自分で色々な経験をしたり、色々な考え方え方に出会いショックを受けることで磨かれていく。

だからこそ、どんな過去も経験も無駄にはならない。だから躊躇わず変化を歓迎し、その経験を基に答えの出ないことを人生を通して考え続けることが大切なのだ。というのが昔師事した農家さんへの現段階のアンサーだが、今この話をすると「お前は考えすぎだ」と言われそうな気がしている。

(つかさ)


2020-06-30

新型コロナウィルス

人は、身に付いた習慣や考え、行動をそう簡単には変えられない。

 

でも、これまでの常識に囚われず、固定観念を捨て、柔軟な対応が

 

できるかどうかが、今後試されるのかもしれない。

 

自然現象と同じで、社会システムの在り方に大きな“きっかけ”を

 

与えたことは間違いない、と思う。

 

 

Covid-19 何者だ! お前は!

 

(テニスマン)


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