ダミーメイン

2020-07-01

憧れ

 

『空はどこに行っても青いということを知るために、世界をまわって見る必要はない。』

-ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

 

最近覚えた格言です。

 

私は生まれてからずっと島根に住んでいます。

学生時代は都会に憧れを持ち、島根から飛び出したい!と思っていました。

 

しかし、様々な事情によって都会に住むことは叶いませんでした。

同級生はみな都会へ出ていき、自分だけ取り残されているような気持になったこともありました。

 

しかし、島根に住み続けるうちにわかったことがあります。

 

都会に行かなくても、学ぶことは山のようにある。島根をより深く知ることで、

自分だけの知識や人脈、特技を身につけることができるのではないかと。

 

また、実際に仕事やプライベートで様々な地域へ行った結果、

「空はどこに行っても青い」という意味がよくわかりました。

 

では地面はどこに行っても同じでしょうか?

 

空に憧れるのもいいけど、今立っている地面を研究してみるのも楽しいですよと、

都会へ憧れる学生時代の自分へ教えてあげたいと思う今日この頃です。

 

(とっとこ公太郎)


2020-07-02

ありがとう

毎日普通に一生懸命仕事をしている。それは職場をかわっても数十年かわらない。

その目的は、対価を得るため、自分の生きがい、社会貢献と時代とともに変化はあるが

自分の仕事へのスタンスは大きくはかわらない。意外と地味で華やかさはない。目に見える

達成感や成果の評価も曖昧である。けれど必要な仕事だと思ってやってきた。

今日、そんな仕事をしている私(正確には私達)に「ありがとう」と上司が、仲間が、声をかけてくれた。

日々もっとこうすれば良かったとか、こんな間違いをしてしまったとか、自分の仕事に満足しているわけではないけれど、「ありがとう」は、反対に、こちら側が生かされている気持ちにさせてくれる不思議な魔法の言葉となる。

「ありがとう!」

明日も今自分ができる仕事を一生懸命やろう!!

(あっちゃんおばあちゃん)


2020-07-03

ふたたび

数か月の巣ごもり生活から少しずつ、日常生活にもどりつつある今日この頃ですね。

この2ヶ月、初めてのテレワークを経験。Zoom、スカイプ、・・・他。

IT音痴の私は、耳慣れない単語に頭がついていかず、テレワークの働き方もなかなか慣れず・・・。自粛生活とも重なり、何となく気持ちが落ち着かず、不安やら憂鬱やら。

本来なら自粛生活の間、家の中、あちらこちらの奥の奥を片付けもできたのに。多少なりとも仕事に役立つ何か学習でもすればいいのに。

気持ちが落ち着かないときは、いろいろ身がはいらず頭にもはいらないことを実感した次第です。(いいわけなのですが)時間があるからできるわけでもなく、ないからできないわけでもなく。

 

さて、通常生活に戻った折、親戚からの誘いもあり、以前にもひとりごとに記載した、近隣のペット可ホテルを親戚家族とリピートしました。

環境変化でやたら吠えまくるわが家ワンコに笑顔を絶やさず対応してくださったり、ワンコに話かけたり。ウェルカムおやつを食べさせてもらったり。犬好きスタッフさんのあたたかい対応に、またまたリピートしたいと思いました。次は雪降る頃、行きたいです!

(雪んこ)


2020-07-06

美味しい

 

本日、7月6日は「サラダ記念日」。

これは、俵万智さんの

「この味がいいね、と君が言ったから 7月6日はサラダ記念日」

の歌から来ています。(1987年初版の俵さんの歌集より)

 

『この味がいいね』・・・これは魔法の言葉だと身に染みています。

日々、ご飯の支度をしながら「これって美味しい?」「微妙・・・」と、

数々のやっつけ料理で食卓をしのいでいる者にとって、

他の誰かの「うまい」は、一番のパワーの源。

やっつけ料理を褒めて、とは調子が良いですが、おだてられたら木に登り、

次の「うまい」に向けて精進します。

 

暑さだるさが増すこの時期、野菜をモリモリ食べて元気に夏を乗り切りたいですね!

(築)


2020-07-09

新しい生活

マスクを身に着けることは当たりまえの生活習慣になってきましたが、それでも、うっかりマスクを忘れて一瞬慌てることがあります。それで、最近はかばんには常に予備のマスクを忍ばせるようにしています。かばんといえば、もう一つ、欠かせないものがエコバッグ(袋)です。7月より、レジ袋が原則「有料化」になりましたね。これまでも買い物の時には、マイバッグを持ち歩いていましたが、コンビニで、お弁当を購入した時、店員から「温めますか?」と、「袋が必要ですか?」の確認で、はっとしました。これまでコンビニにはスマホだけ持って手ぶらで出掛けていたので、ビニール袋には大助かりでした。それにコンビニ袋は、サイズも強度もゴミ袋として使い勝手がいいので、重宝しています。これからは、再利用もしつつ、環境問題を前向きに考える一つのきっかけとして、「脱レジ袋」を意識した新しい生活をしていこうと思います。 

仕事でも、ソーシャルディスタンスを保った新しい生活様式に対応した形が求められています。担当するセミナーや審査会なども例年通りとはいかない、今までと違うスタイルになりますが、「新しい生活様式」に頭を切り替えて、柔軟に対応していかねば!と奮闘している今日この頃です。

(pino)


2020-07-10

一歩一歩

今年度から担当業務が変わり、みなさんに迷惑をかけながらも何とか仕事の内容を理解し、少しずつ自分で段取りができるようになってきたかなと感じる今日この頃です。

同じ課内で行っている業務をこれまでに見てきたはずなのに、いざその業務を担当することになり、今まで見えていなかった部分の大変さを感じる毎日です。

出来上がったものに対しての評価はあるけれど、それが出来上がるまでの過程を知り、体験することでこれまでと違った見え方ができるようになったと思います。

新しいことは先が見通せない不安など、不安要素はたくさんありますが、うまくいった時の達成感は自信にも変わることを改めて感じることができました。

これからもみなさんのお力を借りながらではありますが、着実に仕事をこなしていけるように頑張っていきたいと思います。

(misora)


2020-07-13

目がくぎ付け

先日、某野球中継をTVで見ていてびっくり!!

もちろん無観客なのですが、ある選手がホームランを放ち、向かった先に目をやると・・・

なんとAIロボットペッパー君&ロボット犬スポット君たちがずらりと並び、

観客席でダンスをしながら応援歌を歌っているではありませんか!!

実況アナウンサ-言うには、1台なんと数百万円のものだとか。それが約40台も・・・。

喜ばしいホームランよりも、そちらに目がくぎ付けでした。

 

日本で最も人気のある王道スポーツ界も色んな話題を提供してくれます。

恐らく、コロナばかりでない、日本中の悲しみをもなんとかこの時間だけでも吹き飛ばし、笑顔や元気を与えられたら。との思いで選手は日々プレイしているのだと思います。

 

そして、我が島根県では春の甲子園初出場が決まって歓喜に沸いていた平田高校。

悔しくも大会は中止となり、夢となった・・・かに思いましたが、その後甲子園高校野球交流試合開催が決定し、8/11に甲子園の土を踏むことになりました!対戦相手は長崎県の創成館高校。

 

「青春の夢ははばたく!!」

島根の球児たちが青春のすべてをかけて一球を追いかける姿を、目をくぎ付けにして応援しようと思っています!

(グリーンアップル)


2020-07-15

巣立ち

6月はじめ

なんだか、音がする

気のせいか・・・

 

中旬

やっぱり音がする

~ちゅんちゅんちゅんちゅん~

 

どこからだ?

気のせいだと思い込もうとする

 

数日後

ん!エアコンの通気口では

 

家族総出でのぞき込む

 

いるいるいる~

物体が見える、赤ちゃんがいる の大騒ぎ

 

どうしたらいいものか

数日、迷って、同居して

 

いつの間にか鳴き声がしなくなりました

元気に飛んでいったかな

 

予期せぬ訪問者でしたが、少しだけほっこりしました

(おき)


2020-07-17

polymerase chain reaction

 

「PCR検査」

コロナ騒動を機に、毎日のように耳にするようになりました。

 

大学時代、PCR装置を使って研究を行っていた身としては、

何か懐かしくて、まさかまたこの言葉を聞く時がくるとはという感じです。

 

この「PCR」を機に思ったことが2つあります。

▶いつ・どんなことが後の生活に関わるかわからない。

▶やっぱり、疑問を持つことって大事。

 

1つ目は、人との縁にも言えるし、学びにも言えることだと思います。

2つ目は、当たり前のように普段行っていること・口にしていることも、

「そういえばこれって何の為にしてるんだっけ・どんな意味?」と立ち返って見つめることを癖付けないとな~と改めて思いました。

 

とにもかくにも、遊んでしかなかった大学時代でしたが、学問がちょっとでも身になっていて少しほっとしました。

 

(余談)

PCR→DNA繋がりで、「Gattaca」という映画があるのでオススメです。

タイトル含め、深い映画です。

 

(大晴)


2020-07-20

SNSと社是と私

 

 私は今40代ですが、1980年代パソコン通信、1990年代はインターネット、2000年入ってすぐに黎明期のSNSや動画サイトに手を出し、普及していく様やサービスの変遷を見てきました。と同時に、情報入手のツールとしてテレビ等→WEBサイト→SNSという変遷も見てきました。

 

 変遷の際、新しい分野が立ち上がるときは、利用者にもその分野に関する一定の知識が必要になることが多いため、必然的に割とスキルの似通った人たちが集い、作り上げる一定のルール(マナー)に基づき運営されるため、当初は信頼できる筋から情報を得やすいことが多かったように思います。

 

 しかし、普及していくと色んな人が入ってきます。一時期は大変便利なものとなるのですが、「色々なユーザーのニーズを拾う」→「サービスの複雑化」→「サービス維持のために運営の収益が必要」→「新たな層のユーザー獲得」(以降同様サイクル)という流れになることが多いです。

 ユーザーの質・情報の質は変わっていきます。当初とは全く違う層になっていくことも少なくありません。もちろんいい意味で進化するケースもたくさんあります。

 

 しかしSNSは未成熟な分野、まだ多くの課題を持っています。

 SNSは情報が早いし多くのリアルな情報が入りますが、信頼できる筋を探すにはテクニックが必要なツールです(もちろん、信ぴょう性の高いオフィシャルな情報もたくさんあります)。

 そしてへたれながらネットとは長く付き合ってきた私でも、そのテクニックは難しいと感じています。結局は様々なメディアや情報ソースを見ないと何とも言えないことが多いですし、そもそもそれでも本当のことは分からないことが多くあります。

 

 自分の経験や頭で考えて仮説を作り、それを色々な情報で検証していくことが結局のところとても大事です。この筋の情報は割と信用できるな、自分の考え方はちょっと世間と違うな等が分かってきます。

 

 私たちは自分の頭で考えることのないままSNSで右左、ステレオタイプになっていないだろうか、偏見や先入観が他人によって作られてはいないか、事の真はどこにあるのか、自分はどう考え人はどう考えているのか。

 財団の社是の一部「正確な情況把握と的確な判断に努めます」とあります。これは組織としてだけではなく、一人の責任のある大人として気を付けていきたいことです。

(つかさ)


2020-07-21

 ずい分前にラジオで「旅とは非日常感を味わうことに楽しみがある」と紹介されていました。なるほど確かに、日ごろは自宅と勤務先へ行ったり来たりの繰り返しの日々。時には、ゆっくりと背伸びのできる空間や時間に身を置きリセットするのもいいではないでしょうか。

 さて、旅に求める優先事項(楽しみや非日常感をどこに求めるか)は、人それぞれのようです。

宿先の部屋の設備や窓からの眺望を重視する方、いやいや宿は寝るだけ、必要最小限の設備があればそれでいい、そのかわり旅先での食べ物やお酒が最優先だという方、色々です。

 今はコロナの影響もあって、遠出ができない時期。こんな時だからこそ、県内でも訪れたことがないなど気になるところを旅先に選んでみてはいかがでしょう。

 私も、いつも通過するだけで泊ったことのない場所を選んで行くことにしました。その地でとれるおいしい食材も楽しみだし、由緒ある建築物にも足を運んでじっくりと眺めようかなと今から楽しみにしています。今なら県民にお得なチケットも販売されていますよ~。

(青蛙)


2020-07-22

トンボ 

車を洗車しているとアンテナの先にシオカラトンボが止まった。子供のころ親から「トンボを捕まえるには、目の前で指をゆっくりと回し、トンボが目を回したところで捕まえる」と教えられたが、よく思い返してみるとそんなことで捕まえた記憶はなかった。昔を思い返してもう一度試してみたが、トンボは首をかしげて「そんなやり方で捕まるもんか?」と飛んで行った。また帰ってきたが、写真を撮るのが精いっぱいだった。

たわいのないことだったが思わず笑みがこぼれた。

(山ちゃん)

画像の説明


2020-07-25

またまた学ぶ

 

ある金曜の帰宅時、職場近くに住む親類宅に用事があり立ち寄ったところで事件が発生しました。

明日は休みという浮かれた気分もあり、ちょっとした買い物などもしていました。

駐車場で車を降り、すぐ戻るからとそのまま何も持たずにドアをパタン。

すると、何やら「ガチャッ」という不穏な音が。

え?まさか?と思ってドアを開けようとするが、完全にロックが。

なぜ…どうして…どうしよう…

 

ここからが大変でした。

なんせ何も持たないまま車外に出てしまい連絡先一つわからないという自分のつまらなさ。

自宅まで遠い。

車内には要冷蔵品あり。

まずは親類宅で電話を借り家族に電話をかけてみるが、こういう時に限って通じない。

もう営業時間外だけど、車屋さんに電話してみる。

かなり時間はかかったが、なんとか担当の方と話すことができました。

その後、色々な方とやり取りを経て、ロックされて1時間半後に、この日のヒーロー到着。

10分もしない間に「ガチャッ」という心強い音が。

ありがとう…ありがとうございます…感謝しかありません。

 

この日心に決めました。

まず、保険証はスマホで写真を撮りました。

そして車外に出るときは、どんな小さな用事でも絶対に手ぶらで出ない、最低限スマホだけは手放さないこと。

 

お騒がせした皆さん、すみませんでした。

そしてありがとうございました。

 

(mina)


2020-07-27

ほんとうにあった怪談

 

毎日暑いですね。

少しでも皆さんに涼しくなってもらうために、今回は怪談をお話ししようと思います。

 

どちらも友人、知人の実体験に基づくものです。

多少の伝達ズレはあるかもしれませんが、できるだけ聞いたそのままを書きます。

 

 

〇Nさん(20代女性)の体験

夜間に友人と3人で、地域で有名な”出る山”へ車で向かった。

反時計回りに、らせん状に上っていく山だった。

小雨が降っていた。

しばらくは何もなかったが、半分と少し登ったあたりでカーナビの様子がおかしくなる。

右はひたすら崖なのに、「右方向です、右方向です」と音声が繰り返すのだ。

だんだんと怖くなり、引き返すことに。

山を下る途中、雨だというのにランニングをしている男性が居た。その男性も下っていた。

白いカッパのようなものを着ていた。

夜間でとても暗い山、しかも雨なのに…。

登ってくる途中にこんな男性居ただろうか…?

この時点でとても怖いのだが、もっと怖い体験をする。

もうしばらく下ったところで同じくランニングをしている男性が現れた。よく見ると同じ格好をしている。顔はよく見えなかったが、身丈などのシルエットも同じだった。

先ほどと同じ男性か…?とすると、どうやって車を追い越したのか…?

背筋が凍るような想いをしながらも、何とか下山でき、無事に帰宅できたという。

 

 

〇Tさん(40代男性)の体験

10年以上前のこと。夜間に仲間10人ほどで、地域で有名な”心霊スポット”(何かの跡地)へ行った。

自由に散策し、目立ったことは何も起こらないまま帰ろうとしていたところ、仲間の1人の様子がおかしくなった。

うろうろし始め、言葉もおかしく、次第に白目をむき泡を吹きだした。

急ぎ帰り、おかしくなった友人は病院へ。

その後、10年経ったが・・・。

以後については、少しショッキングなためここでお伝えするのは控えようと思います。

 

 

どうでしょう、少しは涼しくなられましたでしょうか?

遊び半分で心霊スポットには行かないほうが良いということを学びました。

 

私はというと、こういった体験はほぼありません。

(特別に怪談が好きな訳でもないし、進んで心霊スポットに行ったこともありません。)

学生時代は怪奇現象がよく起こる寮に住んでおり、周りは金縛りにあっただの、夜中に足音が聞こえただのと言ってましたが、私のところには来ませんでした。

覚悟はできていたのに・・・。

 

ちなみにその寮では、男子棟が特に”ひど”く、何かが書かれたお札が扉に貼ってある「開かずの部屋」がありました。ある日、そのお札を生徒がいたずらで剥がすと、心霊現象はさらに”ひど”くなりました。相変わらず私の身には何も起こりませんでした・・・

 

昔はよく、夏になるとこんな話をしていましたね。

今ではほとんどないように感じます。心霊に関するTV特集も減ったような気が。

そう感じるのは私だけでしょうか?

こんな話をする心の余裕が、昔ほど無くなっているのかもしれませんね。

(団十郎)


2020-07-28

日比谷しまね館

 東京にある島根県のアンテナショップが5月末に日比谷に移転再オープンしました。

 日比谷しまね館(https://www.shimanekan.jp/)。場所は日比谷シャンテの地下1階です。

 県産品の販売、観光情報、そして移住相談を毎日行っています。

 

 世の中がこの状況で、東京在住の私は今年に入ってから島根への帰省を自粛していますし、まだ当面この状況は続きそうです。

  

 せめてアンテナショップで島根のものを買いながら、帰ったつもりでこの夏を迎えたいと思います。

 

 日比谷しまね館の営業時間は11:00~20:00(移住相談は~19:00まで)ですので、東京近郊にお住いの方は是非お越しください。

 

(A)


2020-07-29

島根での日々

 

島根にUターンして、財団での仕事が始まって早3カ月。

あっという間のような、あまりの濃さに“まだ3か月なの??”というような気もしている日々です笑

 

島根に帰ってから、自分の生活の中で、変わったことを書いてみようと思います。

■朝早起きになった

以前は10時始業だったので、ギリギリまで粘って8時50分まで寝て、9時20分に家を飛び出すスタイルでした。

今は始業が8時半。6時起床、家を7時半に出発します。

 

■朝ご飯を食べるようになった

始業が8時半だと、お昼休憩もたず、お腹が鳴ってしまうので、朝食を食べるようになりました。最近は品数も増え、夕食ばりのボリュームです。

 

■常に野菜のことを考えている

お野菜などをいただく機会が増えました。ありがたいことに、季節の野菜は買わずに手に入るありがたさ。 腐らせないように、毎日冷蔵庫の中身・残っている野菜で何を作るか考えています。

 

■歩かない

東京時代は、駅から目的地まで1キロちょいくらいまでであれば、歩くことが普通でしたが、帰ってきてからめっきり歩かなくなりました。よって雨に濡れない、傘必要なし。

 

■虫と共存するようになる

虫が大の苦手でしたが、網戸にあまりにいるし、雨の日にベランダにはカエルが登場するし、で、毎回叫んでもいられなくて、なんだか慣れてきました。

 

いまだに慣れないことも多いし、友達が恋しい気持ちになることもありますが、

自分なりの生活を、整えていきたいと思っています。

 

(しじみ)


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