ダミーメイン

2020-09-01

人という字は

 

『人という字は、ひとりの「人」がもうひとりの「人」を支えている字です。つまり、人と人とが支え合っているから人なんです。』と、昔、金八先生は言っていました。

 

私は今、何人の人の支えになれているだろうか…。

「支えてもらっている」と感じることの方が多く、「支えている」と言える場面って、どのくらい生み出せているだろうかと、少しやりきれない気持ちになることがあります。

 

「支えている」ということ自体、少々おこがましく感じ、日本人の感覚的にはそもそも感じにくいことなのかもしれませんが。でも、少なくても、「支えるべき人をしっかり支えられる人でありたい」とは、強く想います。ただ、想うのはやすしで、実際にそれが行動に移せるかどうかだと思うのですが、日々、至らぬ自分と葛藤を繰り返しています。

 

「人という字は」とタイトル書いて想い出しました。

人前で話すのに緊張していた時、「人という字を手のひらに書いて飲み込めば落ち着くよ」と小学生の頃、大好きな先生におまじないを教えてもらいました。

不思議と、心が落ち着いたのを覚えています。

 

人という字って、偉大です。

 

(竹矢っ子)


2020-09-03

心に響いた言葉

 

先日、学生向けイベントにスタッフとして参加しました。学生さんに混じって、企業さんの

お話を聞くなかで、「仕事以外の足場をつくることが大事」という言葉がとても心に響き、つい大きく頷いてしまいました。

 

いろいろなつながりとか、顔を持っておくことは、人生を豊かにする上でとても大切なのだと思います。最近の自分はどうだったかな…と振り返り、ふとかつての友達などに久々に連絡すると、ホッとするような反応がありました。視野が狭くなったら、ちょっと立ち止まって周りを見渡してみること、心がけたいと思います。

(の)


2020-09-04

時間軸をこわしたら

 

日頃お世話になっている方が前に話してくれたこと「時間軸をこわすと変化がうまれる」。

 

毎日同じ時間に家を出発して、職場へ行く。帰りもだいたい同じ。きっと見える風景や出会う人々はいつも同じになるだろう。

そんなルーチン時間軸をこわしてみたら、どうなるだろうか。

きっと違う印象をうけたり、出会えなかった人と出会うことができるのではないだろうか。

忙しく毎日が過ぎる中で、そんなことにも気づくことができていなかった自分だが、そんな話を聞いたとき、なんだか同じ時間軸で日々を繰り返しているのがもったいなく感じたのを覚えている。

 

今コロナ禍になり、新しい生活や休日の過ごし方をしている人も多いはず。

今までできていたことを今年は自粛することもたくさんあるけど、きっといつもとは違う時間軸の中で、新しいものに出会えているはずと信じたい。

(さん)


2020-09-07

一体感

 

気付けば8月も終わり、9月も半ばに差し掛かろうとしています。暑さも一時期に比べ和らいできて、店頭には秋物の商品が並びはじめるなど夏の終わりを感じる今日このごろですが、私が夏の終わりを感じるものの一つとして某TV局の24時間番組があります(テレビっ子なので。笑)。いつもガッツリ観るわけではないですが、合間合間で観ては感動して涙を流し、エンディングの曲が流れると「あぁ、夏も終わりだな…」と感じるのがお決まりです。

毎年、見終わったあとは五体満足に生まれて不自由なく生活している今の自分がいかに幸せであるかを痛感し、「もっと今に感謝して一日一日を大切に生きなきゃ!」と襟を正されるのですが、今年はそれに加えてなんとなく日本全体の一体感のようなものを感じました。それは、「コロナ禍でも前を向いて進む。少しでも笑顔ある日常を取り戻したい。」という気持ちからくる一体感です。

100人の人がいれば100人の生活様式があり、文化も違えば考え方も違うけど、殊にコロナについては日本だけでなく世界が今同じ気持ちに向かっている、そんな気がしてこんなことってなかなかないよなぁ…と感慨深い思いになりました。(大げさかもしれませんが)

だからどうってわけでもないし、コロナというネガティブなものから生まれる一体感ってどうなんだろう?とも思いますが生まれて初めて芽生えた感情だったので言葉にしてみました。たわいもない初秋のひとりごとでした(笑)

(basa)


2020-09-08

味の記憶

 

先日、義母が作ってくれたナスの味噌炒めを食べた瞬間、母のナスの味噌炒めを思い出しました。

同じ味にびっくりし、思わず「母と同じ味がする!」というと「あらそう?(^^)」とお義母さん。

 

東日本から島根に来て基本の調味料や味付け、だしなど育った環境との違いを感じていたのですが、

思わぬ一致となつかしい味になんだか嬉しく思ったのでした。

 

大学進学と同時に実家を出ており、以後、母の味を食べられるのは帰省時の年に数回。

そのチャンスにも食べられるメニューは限られます。前回、食べたのはいつだったか全く記憶にもありません。

そして決してメインとなる料理では無いですが、私の味の記憶にしっかりと残っていました。

 

コロナの影響もあり、帰省できずまもなく1年。

ひさびさにテレビ電話でもしてみようかなと思った食卓の時間でした。

(幸子)


2020-09-09

実りの秋

真夏日が続き夏の気分が抜けませんが、季節は秋も半ば。

週末に田舎に帰ったところ、台風の接近も相まってか、稲刈りをしている田んぼを多く見かけました。

ちょうど家にも新米が届いたので、おいしくいただいたところです。

他にも南瓜や栗、葡萄、無花果が畑で取れたり、ご近所からいただいたり…。

もう少ししたらさつま芋や柿、山に入ってむかごやアケビを採るのも楽しみです。

スーパーで旬のものが並ぶのを見るのも楽しいですが、“地のもの”を直接食卓に出せるのは田舎ならでは。

なにげに贅沢なことだな~と再確認した週末でした。

(大福)


2020-09-10

ちょっとだけ運動

 

体力低下を感じるこの頃です。

自宅で過ごす時間が増えたせいか、残念ながら、体重は順調に増えていきます。これまで財団に出勤する際には、迷わずエレベーターに乗ってしまっていました。健康診断が近づき、これではいけないと、5分だけ身体を動かすことにしました。

簡単なエクササイズなのに、始めた頃は最後までついていくこともできません。ところが毎日続けているうちに、近頃は最後まで出来るようになりました。ちょっとだけ、体力がつきました。

運動の効果は体力だけでなく、気持ちの面でもありました。私の場合、音楽を聴きながら、身体を動かすことに集中していると、気持ちの切り替えがしやすいです。同時に、過去の楽しかったことや嬉しかったことを思い出すと、一時でもその時に気持ちが戻れ、気分も上昇です。おススメです♪

(hana)


2020-09-11

神様に守られている?

 

先週末に大きな台風が九州地方を襲い

県内も強い風が吹き荒れました。

それでも強風以外の影響はあまりありませんでした。

 

島根ではお年寄りから子どもまで

「島根は神様に守られているから大丈夫」

と言います。結構多くの県民がその様に思っているのではないでしょうか?

 

知り合いとこの話をしていたら

「それって神様が守っているのでは無く、災害が少なく住みやすいから神様が居るのでは?」と新説を出して来ました。

 

神様に守られている方が夢がありますが神様も自分の居心地を考えたら後者になるなぁと考えさせられました。

 

物事を見る方向を変えると見えてくるものが変わる

ちょっと考えれば当たり前のことですが、言われなければ見えてこないものです。

何事も片側から見るだけで無く、多角的な視点を持っていかなければと改めて感じさせられました。

(ビッケ)


2020-09-14

いただきます

 

先日、とあるコラムを読んで、「いただきます」の言葉の意味を再確認した。

 

そのコラムには、筆者が、『漁師である父親が大漁旗を掲げて帰ってきたのを見て喜ぶ家族の姿』を見て思ったことが書かれていた。

印象深かったのはその最後に、『今頃、獲られず残った魚の群れは、獲られていった仲間たちを偲んでいるのかな』と、魚への想いで締められていたこと。

 

「いただきます」と聞くと、食事を作ってくれた人、生産者の方への感謝の気持ちを伝えるためだと考えることが多かった。

もちろんそれも正しいと思うが、その言葉に加わる意味として、人が食べるために獲った動物や魚、野菜などに対して、「(あなたの命を)いただきます」と、感謝をするという意味も含まれているんだなと改めて気づかされた。

これまでもこれからもそうだが、そうした犠牲の上になりたっているからこそ、自分自身、さらには周りの人を大事にしなくてはいけないし、命を粗末にしてはいけないと、そう思うきっかけとなった。

 

当たり前に使っている言葉の意味を考えさせられる機会となり、日本語の奥深さに感心したという、そんなひとり言でした。

 

(黒ラベル★)


2020-09-15

歳とったなと感じる瞬間あるある(私の場合)

 

・LINEとかメールとか、声に出して打ってる瞬間

 

・シャンプーの詰め替え買ってきたつもりがコンディショナー。

 

・さらにシャンプー詰め替えてるつもりがコンディショナー入れとるがな。

 

・一文字を見て勝手に読み違える。

「摩周湖」のステッカー貼った車を「摩」だけみて「彦摩呂」のファンだと勝手に勘違い

「レアだわ~」とか感心までしたり。

 

・テレビのニュースにもCMにも合の手を入れる。

 

・子供の歌声で泣く

 

・ドラマの中やドキュメンタリーで感動する台詞を聞いた後に「とかなんとか言っちゃって~」って冷める

 

・会話の中で「~らしいよ」って不確かな情報を伝える率が多くなり、語尾に「知らんけど」ってつける

 

 

(ぽんちゅっぺ)


2020-09-16

新しい出会い

 

松江GENKI夜市

プレミアムチケットをご存じでしょうか。

 

松江市内の加盟飲食店で使える500円綴りのチケット。

6000円分のチケットが4000円で購入できるということで、ゲットしました!

使用期限は11月30日までです。

 

やはりこういったチケットがありますと「せっかくだから」と

まだ行ったことのないお店に足を運んでみたくなります。

「そういえばこの店、一度行ってみたいと思ったんだよね」と。

 

もちろん、行きつけのお店に、さらに行こうという方もいらっしゃるかもしれません。

私の場合は、チケットのお陰で新しい出会いが。

知らなかった松江のお店を発見でき、楽しくお食事できました。

 

個々人それぞれの使い方で、地元に還元できるといいですね!

 

(オレンジ)


2020-09-17

キュートなひと

 

本当に今年はコロナの影響で、様々なものが変わっていきました。

働き方も大きく変わったところですが、ご承知の方も多くあると思いますが、ジョブカフェしまねでは、対面相談をセーブして、WEB相談を推奨し皆さんには利用いただいています。

WEB相談を導入するにあたって、財団職員の皆さん(特に情報担当者の方)他機関の皆さん(研修ほか)には本当にお世話になりました。

他のアドバイザーはそうでもないかもですが、もともとアナログな私にとっては、PC操作については知識技術共に素人以下であります。

そんな私が日々それを活用していることが、こうなる前は想像出来なかったことです。

(他のアドバイザーからも、よくついてきてますね状態に思われている?)

ただ、やればなんとかなるんですね。

ちなみに今日は9月17日。

語呂合わせで「キュートな日」と制定され、キュートな大人として位置づけられているようですが、CUTEには「かわいい」のほかに、「賢い」いう意味もあるようです。

私は少しでもキュートな大人になっているのでしょうか?

 

(雀)


2020-09-18

心の窓

 

数日後に高校生に向けてセミナーをする。

 

『自分で知っている自分と他人から見た自分』をいうテーマで「ジョハリの窓」のワークを実施する。自分を4つの窓に例えて考えるワークだが、この内容をどう伝えようかな、どんなことを高校生に伝えようかな、なんていろいろと考えながら、自分の窓はどうなんだろうとふと考える。私自身はどうなんだろう・・・。自分の心の窓を開けているのだろうか・・

 

人づきあいの中でふと、なんだか心を閉ざされているように感じることが最近ある。

心を開けっ放しもしんどいから、開けたり閉じたりして人ともコミュニケーションとっていきましょうと学生にも伝えます。

 

だけど、親しくしていた人からなんだか心をopenにしてもらえていないのはさみしい気持ちになりますよね。だから人間関係って難しい。

 

自分を知る。自分も知らないこと。相手を知る。相手だけが知っていること。誰も知らないこと。

 

しばらくはこのループをぐるぐるしそうです笑

 

(ma3)


2020-09-23

他人からの評価

 

学生の息子が県内企業でアルバイト勤務を始めてもうすぐ一年。

朝が弱かった彼が遅刻もせずによく続いていると感心している。

 

先日アルバイト先の上司から話をする機会があり、彼の働きぶりを訊いてみた。

「最初の頃は話もせず暗い印象だったが、最近は自分から冗談を言って話しかけてくる」

「仕事も正確にできるようになり、信頼して仕事が任せられる」

いろいろ訊いてみたいこともあったが、彼の頑張っている話をこれ以上聞くと嬉しくて

涙があふれそうになりました。

 

家ではアルバイトの話をしてこないのでわからなかったのですが、

しっかり職場では評価をされて働いているようです。

評価されていることを自信にかえて、社会人になってくれたらと思うのでした。

(はんなり)


2020-09-24

ベストミックスを目指そう

 

最近、事務所隣のスーパーのレジがパワーアップして、対応するキャッシュレス支払いの種類が格段に増えた。

それ自体良いことではあるが、レジ横の大きな液晶画面を自分でタッチして支払方法を選び、同時にスマホのアプリもちゃんとスタンバイしておいて、ちかちかしている枠にピコリンと鳴るまであてがうというのは、慣れない人にはハードルが高いのだろうなと思う。

だからそっち側の人はポイントが付かない現金払いを続けることだろう。

 

コロナ禍で遠隔同士の会議やイベントがことごとくオンライン方式になってきた。

通信障害さえなければとても快適で、リアルに会う機会はもういらないなんて錯覚する人もいるかもしれない。

一方で、「zoomって何?」って人は、いつまでも対面方式の開催を待つしかない。

 

財団が応援する対象には、学生やUIターン就職希望者以外に地元の高齢者も多い。

これらのあまりにも急速なデジタルの大波にうまく乗れる人ばかりとは限らない。

利便性、安心・安全、一体感、簡便性などの間で、どうバランスをとりつつデジタルとアナログを使い分けるか。

もちろんうちの財団も問われているにちがいない。

 

(蝮)


2020-09-25

ランニング再開

   

すっかり涼しく秋めいてきました。

(そうだもう9月も終わりだもの)

 

体力づくりとダイエットを兼ねて、休みの日にランニングをしていますが、

夏の暑い暑い時期に外を走るのはとても無理。

感染症対策(エチケット?)で走るときもマスクが要りますしね。

 

なので盛夏の間はランニングはお休みしていました。

 

 

9月に入り徐々に涼しくなってきて、先週久しぶりに外を走ってみました。

 

夏の間にすっかり体力が落ちていて、3キロ走るので精一杯。

今年はマラソン大会も軒並み中止になってしまったので、

セルフ大会をするしかないですが、気負わず焦らず距離を伸ばしていこうと思います。

 

 

さて走るときの感染症対策(今やマナーでもある)。

 

以前、一度使い捨ての不織布マスクで走ったことがありました。

汗で濡れ、鼻にはりつき息ができない!

 

…ということで、本格ランナーの方は既にご存知かもしれませんが

ゆるゆるランナーの方、走るときに使い捨てマスクはおすすめしません。

 

 

最近は春・秋の心地いい時期が短いような気がします。

(すぐ暑くなるし、すぐ寒くなる)

いい季節の今を楽しみましょう!

 

(は)


2020-09-29

スズメバチ駆除 

 

夏の暑い時期も和らぎ、庭木の剪定業者さんも作業がし易い時期に差し掛かったため、

いつもの庭木剪定業者さまに作業開始をお願い。

 

作業がかなり進んだ辺りで、焦って私に「どうしますか?」と相談に!

 

ではでは、と私もその場所に出向いたところ、

なんと楓の枝に子供の頭サイズのスズメバチの巣が!(ハ)。

 

この巣の駆除は、プロに任せなと! と言う訳で早速市役所に相談。

シルバー人材センターにプロがおり、直ぐに現地に向かいますということで二人がかりで駆除作業が開始。

流石プロ並みであり手早く上手く駆除が完了。(刺されず)

業者さんによるとこの時期が一番の活動時期らしい。

またスズメバチに刺されて命を落とす方は毎年およそ20人前後がいるらしい。

 

皆さんも気を付けましょう、、、。

代金が無料かと願っていたのですが、3割の市からの補助でした。

1件落着の巻。

 

(0467)


2020-09-30

季節感

 

最近、めっきり朝晩が涼しく、いや寒くなってきました。

通勤電車を待つ駅のホームで、半袖シャツのままなのは、

私一人になりました。

・・・視線を感じる・・・

やっぱ、ヘンかなぁ。

でも、日中は、まだまだ暑いんですけどね。

 

とはいえ、皆さん、寒暖差がありますので、体調管理に気を付けてください。

 

(テニスマン)


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