スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2022-07-28 夏休みをどう過ごす!?

コロナの影響で、予定より1週間早く夏休みに入った我が子。

毎日の過ごし方に四苦八苦しているようです。

学童に行くお友達が多いので、日中の遊び相手が見つからずに、持て余し気味です。

 

自分が子どもの頃は、近所の友だちと毎日のように遊んでいた記憶がありますが、

当時でも珍しいことだったのか、時代の変化によるものなのか…。

 

親としては、せっかくの夏休み、たくさんの思い出を作って欲しいなと思いつつも、

なんとももどかしい気持ちでいっぱいです。

 

ただ、宿題は物凄いペースで進んでいて、そこは唯一良かったことかもしれません。

もうすぐ8月になるので、残りの夏休みを楽しく過ごせるよう、親としても頑張りたいなと思っています。

(京)

2022-07-27 定住財団の朝礼

定住財団では、毎日9:30に職員全員での朝礼を行っています。

お休みの確認やイベント情報等、簡単な業務連絡の時間です。

 

この朝礼、よくある朝礼だとは思いますが、自由な雰囲気があることが、私は気に入っています。

というのも、朝礼当番によって様々なミニスピーチ?があることもあるからです。

もちろん、ミニスピーチは強要されているものではないので、何も話さず終わることもありますが、自分のしている業務の話やイベントやセミナーを通じて感じたこと、リフレッシュのための簡単な体操タイム…等、当番によって様々な話がされています。

 

「○○さんが当番ということは…、こんな話かな?」

「△△さんは、きっとあの趣味の話かな?」

と、当番のミニスピーチを楽しみに感じている自分がいます。

 

どうして楽しみなのか?

それは、普段の業務だけでは見えてこない、その人らしさを感じられる時間だからだと思います。

きっとこの「ひとりごと」も、職員一人ひとりの「らしさ」が表れているひとつ。

「自分らしく、島根で暮らす」そんなことを叶えていくお手伝いができたらと思います。

 

 

(ひつじ)

2022-07-25 島根探し

東京スタッフです。
定住財団で働いているから当然と言えば当然ですが、
やはり「島根」というワードに敏感になってしまいます。


この間、職場からの帰り道にあったお店の前に
「島根 高津川産 天然鮎 入荷しました」の貼り紙を見つけました。

ちょっと高級そうなたたずまいのお店でしたが、
きっとこのお店の店主さんは目利きに違いない、お目が高い、と思ってしまいました。
(純粋にうれしい)

ほかにも、神保町の喫茶店でコーヒーを飲んでいると、
隣のテーブルの女性4人組の中のおひとりが「島根の出身で…」とお話されているのに気付いたり。
(話しかければよかった!!)

またまた別の喫茶店で、隣の席の二人組が「出雲大社行く」という旅行の計画をお話されていたり。
(なんか情報あげたらよかった!!)

ちょっと方向が違いますが、スーパーでしじみを見つけたら必ず産地チェック。
(宍道湖だと歓喜。ときどき青森のもある)

ちなみに、東京都足立区には「島根」という地名があります。
(まだ行ったことはない未踏の地)


人が多く、サービスやお店も多い東京。
そんなところで島根のことを見つけると嬉しいので、ときどき『島根探し』をしています。
(「探し」というか「見つけ」ですね)

話しかける勇気も必要ですね。
島根のこと話してる人を見つけると嬉しいので、今度は話しかけてみます。

(は)

2022-07-22 ちょっと遅めのホタルを見つけて

先週末の夜、玄関先で小さな小さなゲンジボタルを見つけた。
時季が遅めだからなのか、飛ぶ元気もない様子だったので、とりあえず脇の茂みに移してあげた。

子どものころはたくさんホタルを見ることができたが、
豪雨や台風で河川が被害を受けるたび、しばらくホタルの姿が見えなくなり、徐々に数も減っていった。
そんなことから、ホタルといえば、どうしても災害を連想してしまう。

昨年は県東部で甚大な被害が発生し、県西部でもここ数年河川の氾濫等で大きな被害が続いている。
以前参加した防災の講演会で避難について触れられていた。
異常なことが起こった時、これくらいなら大丈夫という心理(正常性バイアス)が働くそう。疑わしきときは行動!し、自分の大切な人を悲しませないために逃げる!ことが義務とのことだった。

ホタルの小さなほのかな光を眺めながら、今年は異常気象がないことを願いつつ、万一の備えを怠らないこと、いざというときは冷静に判断しようとあらためて思った。

(きーとす)

2022-07-20 それぞれの時間

7月、山陰の海は海水浴客でにぎわっている。

(コロナ禍で以前より海水浴客は少なくなったが・・・)

暑い日差しの中、ビーチからにぎやかな声が聞こえてくる。

この光景がない夏はやはり寂しく感じる。山陰の風物詩だ。

 

昼間の賑わいとは違い、朝夕は暑くも寒くもなく心地いい気温となる。

特に夕方は、海の中で波を待つサーファー、防波堤から糸を垂らす釣り人、浜にカラフルなマットを引きヨガをする人、犬の散歩をする人、海沿いの道を散歩する人、ゴミ袋を手にごみ拾いをする人、スケボーをする人、海を眺めながらコーヒーを飲む人・・・・多くの人がゆっくりと沈む夕日を眺めながら、それぞれの時間をすごしている。

日常の忙しさや時間を忘れ、自然からパワーをいっぱいもらえる贅沢な時間ですね(#^^#)

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(ちゃちゃまる)

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