“農業・農村はかっこいい!”和歌募集

和歌発祥の地 島根県では全国から農業や農村での暮らしを詠んだ和歌(短歌)を募集しています。

農業・農村へのおもいを、31文字に詰め込んで。農業・農村かっこいい!和歌募集

和歌発祥の地 島根県では全国から農業や農村での暮らしを詠んだ和歌(短歌)を募集しています。

自然との共生、四季の移ろいを感じながら過ごす農村での暮らし。
このライフスタイルを「かっこいい!」と思う人が増えつつあります。農業・農村のかっこよさを、もっと多くの方に伝え、広めていきたい。
そんな思いから、和歌発祥の地 島根では、「農業・農村はかっこいい!」を詠んだ作品を全国から募集しています。
あなたの暮らし、ふるさとへの想いを、和歌にのせて伝えてください。

第4回(平成30年度)の募集内容は、
6月頃公開予定です。

日本最初の和歌とされる
スサノオノミコトの歌

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」

島根県雲南市にある須我神社でスサノオの命が八股の大蛇を退治してイナタ姫と新居を構えるに当たって詠んだこの歌が、日本最初の和歌といわれています。また万葉集には柿本人麻呂が石見で詠んだ歌が数首あります。

島根県では、これらに因んで、“農業・農村はかっこいい!”と思う心境やライフスタイルを率直に詠んだ和歌とその生活を綴ったアピール文を募集します。審査対象は「和歌」だけではなく「和歌とアピール文」の両方です。ここでいう「農業・農村」には、「林業、漁業」や、「農村、漁村、離島などに住んでいる会社員、自営、看護師、地域おこし協力隊などの職」も対象です。

過去の最優秀賞作品

第3回 全国25都府県応募者数
137224

第3回最優秀賞

「玉の汗ぐいっと雑草引っこ抜く それがどうしたまた芽吹いてる」

牧村 幸氏

第3回の入賞作品一覧はコチラ

第2回最優秀賞

「選別の 鯵のぬめりに 夏をしる ゴム手袋の青空まぶし」

笹鹿 岳志氏

第2回の入賞作品一覧はコチラ

第1回最優秀賞

「農作業黙して励む その耳に 鳥、虫、草木、ジャズ鳴り響く」

大塚 一貴氏

第1回の入賞作品一覧はコチラ

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