第5回“田舎暮らしはかっこいい!”和歌募集

和歌発祥の地 島根県では全国から田舎での暮らしを詠んだ和歌(短歌)を募集しています。

第5回"田舎暮らしはかっこいい!"和歌募集最終審査会

農業・農村やふるさとへの想いをパフォーマンスで表現!
この夏、和歌発祥の地・島根から全国に「田舎暮らしはかっこいい!」をテーマにした和歌を募集しました。そして全国から応募のあった541作品から1次審査で選ばれた8名(予定)が公開最終審査会に臨み、想いを表現したステージパフォーマンスで最優秀賞を競います。541作品の頂点が決まる瞬間をぜひご覧ください!

最終審査会チラシ【PDF】

開催日時

日時:令和元年12月7日(土)13:30~17:00
会場:松江テルサ1階 テルサホール(松江市朝日町478-18松江駅北口すぐ)
※入場無料・出入り自由!

プログラム

  • 13:30 開会・あいさつ
  • 13:45 入賞者によるパフォーマンス(15分程度×8名)
  • 15:45 和歌披講詠唱
  • 16:15 審査結果発表・講評・表彰式
  • 17:00 閉会

お申込み方法

当財団「フレフレしまね」HPの下記WEBフォームからお申込みください。

Webフォームはこちらから

E-mailの場合、参加申込書の必要事項をご記入の上、下記アドレスまでお送り下さい。
⇒e-mail:chiiki@teiju.or.jp

FAXの場合、参加申込書に記入の上、お送りください。
⇒FAX:0852-28-0692

申込締切

令和元年12月2日(月)
※当日参加も可能ですが、資料の部数把握のため、できるだけ事前申込をお願いします。

共催

島根県、(一財)地域活性化センター、(一社)移住・交流推進機構

協賛

㈱宝島社(田舎暮らしの本)

後援

農林水産省

主催/お問合せ先

  • ふるさと島根定住財団地域活動支援課
  • 松江市朝日町478-18松江テルサ3階
  • TEL:0852-28-0690

募集要項

「第5回“田舎暮らしはかっこいい!”和歌募集」の申込受付を終了致しました。

「かっこいい!田舎の暮らし」を和歌にのせて

自然との共生、四季の移ろいを感じながら過ごす地方(田舎)での暮らし。
このライフスタイルを「かっこいい!」と思う人が増えつつあります。
田舎暮らしのかっこよさを、もっと多くの方に伝え、広めていきたい。そんな思いから、和歌発祥の地島根では、「かっこいい!地方(田舎)の暮らし」を詠んだ作品を、全国から募集いたします。
あなたの暮らし、ふるさとへの愛を、和歌にのせて伝えてください。

募集内容等

(1)募集内容
 1.和歌(短歌)(1人3首まで応募可)
 2.アピール文(概ね200~1000文字)
 ・上記2点をセットでご応募ください。様式自由。
 ・住所、氏名(ふりがな)、年齢、連絡先(電話番号・メールアドレス)を必ず記載してください。
 ・和歌に漢字を使用された場合は、その読み方もご記入ください。

(2)対象者 農林漁業に従事していたり、田舎暮らしに誇りを持っている方ならどなたでも

(3)募集期間 令和元年6月14日(金)~9月20日(金)※当日消印有効

・書類審査を行い、入賞者(8名)にのみ最終審査会へのご案内をいたします。(10月下旬頃を予定)

最終審査会及び表彰式

と き:令和元年12月7日(土)
場 所:松江テルサ1階テルサホール(松江市朝日町478-18 松江駅前)

・入賞者(8名)に、自らの体験談などを踏まえて、発表・パフォーマンスしていただきます。
・審査会の詳細は、ウェブサイトにて公開いたします。

賞金および賞品

  • 最優秀賞(1点) 賞金10万円
  • 優秀賞(2点) 賞金5万円
  • 秀作(5点) 賞金1万円

・入賞者(8名)は、島根県での最終発表会にご招待(会場までの旅費等の実費支給)。
・その他、島根県特産品(1万円相当)を入賞者全員にプレゼント!

その他

  • 未発表の自作作品に限ります。
  • 応募書類に不備があった場合は、無効とします。また、結果に関するお問合せにはお答えできません。
  • 応募者は応募作品が第三者の著作権・商標権・プライバシー・その他の権利を侵害していないことを保証するものとします。
  • 応募にあたっては、入賞、入選作品の著作権は主催者側に帰属し、情報誌「田舎暮らしの本」への掲載や当財団の広報仕様の許諾を前提とします。
  • 応募作品は返却いたしません。

お問合せ先

  • 公益財団法人ふるさと島根定住財団(担当:森山)
  • TEL:0852-28-1008

過去の最優秀賞作品

第4回最優秀賞

「臨月の牛を探して島の果て 海を背に立つ生まれたての仔」

林 正己氏

第4回の入賞作品一覧はこちら

第3回最優秀賞

「玉の汗ぐいっと雑草引っこ抜く それがどうしたまた芽吹いてる」

牧村 幸氏

第3回の入賞作品一覧はこちら

第2回最優秀賞

「選別の 鯵のぬめりに 夏をしる ゴム手袋の青空まぶし」

笹鹿 岳志氏

第2回の入賞作品一覧はこちら

第1回最優秀賞

「農作業黙して励む その耳に 鳥、虫、草木、ジャズ鳴り響く」

大塚 一貴氏

第1回の入賞作品一覧はこちら

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