スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-06-01 食らいつきたい

本日、61日は「気象記念日」だそうです。

1875年に東京気象台(現在の気象庁)が気象観測を始めた日に由来しているとか。

 

天気といえば、まだ6月だというのに、驚くぐらい気温が上がっていますね。

この前まで、食卓で筍を楽しんでいたのに、梅雨をとばして一気に夏がきたみたいです。

 

5、6月は、好きな和菓子屋の柏餅(期間限定)を食べたり、梅を漬けたり、

この時期ならではの食も楽しみたいのですが、なんか季節感がないなーと感じています。

 

慌ただしい季節の変化に遅れないよう、食らいついていきたいと思います。

(京)

2026-05-28 ハマっています!!

最近少しでも健康的な食事を心がけようと思い、毎日納豆を食べるようにしています。

納豆はネットで調べてみると、パスタやそばなどをはじめ、たくさんのレシピが紹介されており、あきることなく続けられています。

私のおすすめは、カレーライスへのトッピングです。某カレーハウスのメニューにもなっていますので、家でも試しにやってみたところハマってしまいました。

ぜひ、お試しください!

 

納豆は栄養が豊富で夏バテ対策にも最適で、腸内環境を整え、免疫力アップ、血栓の予防などの効果もあるそうです。

ただ、食べ過ぎは良くないようで、1日1パックを目安にすると良いそうです。

暑い夏に備えて、みなさん納豆生活はいかがでしょうか!!

(新米M)

2026-05-26 名前が出てこない(第2弾)

少し前に、人の名前が出てこなくなってきたと書きました。

ですが最近、コーヒーチェーン店の名前が出てこなくなるという経験をしました。

家族との話の中でS社、D社はすぐに出てきたのですが、T社が出てきません。

S社は普段から利用しているので、これは忘れることはありません。D社もよく見かけるのですぐに出てきました。

が、…焦れば焦るほど頭の中は真っ白になるし…

やがて5分くらい経ってようやくT社のロゴが浮かんできたときの安堵感は今も忘れません。

そういえば、話題になってからしばらく時間が経過したことも結構忘れていることが増えたなあ!

仕事に影響ができるだけ出ないように、トレーニングが必要です。

(貴)

2026-05-25 料理に目覚めたこと

最近、長男(10歳)が料理に目覚め出しました。ご飯の準備は前から割とやる方で、お皿を並べたり箸を並べたりするのはやってくれていましたが、父親に教えてもらってお米を炊いたことからすっかり調理に興味が出たようです。最近毎日のご飯作りに率先して参加しています。学校からの図書のあっせんも「初めての料理」という本を買ってほしいとのことで、注文。その本が来るのを楽しみに待っているところです。休みの日は目玉焼きを焼いてパンに乗っけるにも今は待っています。

昨日は「ハッシュドビーフ」を作ろう!となり、玉ねぎを切ったり、肉を切ったりで大騒ぎでした。毎回玉ねぎ切りにはゴーグルが登場。弟もゴーグルはめてやってきて、交代してもらって玉ねぎ「くし切り」初体験でした。

ちょっとずつ出来ることが家のお役に立つことに変わっていって、食べる楽しみも増えていってます。私も食べること大好きなので、これからも色んなところで色んな料理することを子どもやいろんな人と一緒に楽しめればいいなーと思った今日でした。

(かん)

2026-05-22 記憶に残るお祝い

 今月頭に、母の喜寿のお祝いをした。

 本当は3月生まれなので、その月にできたらよかったが、うちも妹のところも(しかも双子)計3人が大学進学で、しかも県外に出るのでその準備でばたばただったので、少し遅らせて、一旦大学生活を1か月過ごし、連休初めにこの祝いのために帰省させる形とした。

元々は母親の弟である叔父から、「喜寿の祝いをやってあげてほしい。本人待っているから・・」とその前の古希の祝いをしてなかった不満を叔父に漏らしていたようだ。

 こちらもその為に盛大に祝ってあげようと、宍道湖が見える定番の某料亭で早々に予約を取り、大好きな花を集めて花束にしてもらい(物価高で見栄えがゴージャスに見えるくらいにするには予算よりも数千円オーバーに)、お店で用意してくれるという喜寿の時に着るという「紫のちゃんちゃんこ」をお願いして、いざ本番当日を迎えた。

 ここからだ。

 〇長女が急に体調を崩し欠席・・・

 〇天候は雨ではなかったが、どんよりと曇り空・・・

 〇部屋と外の気温差でガラスは曇り、宍道湖の景色がほとんど見えず・・・

 最初に花束を渡し、写真を撮る段取りをし、ちゃんちゃんこを着せた。

 写真をとってもらい、「おめでとう!!」と言って、いざ食事をとる段で、曇り顔な母から一言。

 「こんなんだったら、してもらわんほうがよかったわ・・」と・・・・・?

 その後の記憶は、途切れ途切れだが、美味しいはずの料理もあまり味わえなかった。

 気持ちを察してか、帰りは、かなりなどしゃ降りになっていた。

 連休後半は、そんな思いを引きづって、あまり楽しめずにいたが、連休明けにこの状況を人に話すと、照れ隠しでそんな言葉が出たんじゃない・・とのこと。

 年寄扱いしないで!というメッセージだったのか、実際はどうなのかわからないが、5月後半に入った現在でも、この発言の意図は聞けていない。

 いろんな意味で、記憶に残るお祝いとなった。

(雀)

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