スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-01-30 時間

お子さんがいらっしゃる方は1度は目にしたことはあると思いますが…

『わが子と生涯で一緒に過ごせる時間』

母親:約7年6カ月

父親:約3年4カ月

だそうですね!

小学校卒業時には半分がすぎているんだとか。

わが家はまだ子どもが小さいので、日々せわしなく生きていますが()この数字を目の当たりにすると、今この瞬間を大切にしないと!!!と思いました。

ついつい目の前の家事ややらなければいけないことに集中してしまう時間…それももちろん大事ですが、いったん手を止めて目線を合わせながら、こどもの見て見て攻撃にも全力で応えていきたいな!と思った今日この頃です。

じゃあ親と過ごす時間はあとどれくらいだろうと思っていた矢先の出来事。

父親から一緒に旅行に行こう!と誘われて、旅行のプランとスケジュールが送られてきました。そのスケジュールを見るとわりとハード!!!

行くことを迷っていると、夫から「絶対行った方がいい!お父さんたちと旅行に行けるのも、実はそんなに多くないかもよ!」と。

たしかになぁ~!ついつい当たり前と思ってしまうけれど、この当たり前がどれだけ幸せなことなんだ!!!と改めて思いました。

なので旅行も全力でたのしむぞ~~~!()

日々その瞬間を大切に生きようと心に決めた年始めです♪ 

(季節)

2026-01-28 らしさ

3月の就活解禁に向けて、自己分析を進めている学生さんが多いこの頃、「自分の強みがわからない」「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)が浮かばない」と言った悩みをよく耳にします。でも話を聴いていると、必ずその学生さんの強みやガクチカは見つかるんです。
学生さんには、そのことを伝えます。
「でも、自分はどうだろう」
人それぞれ性格によると思いますが、私は自分のプラスな面を見つけるのが苦手です。
自信をなくした時にはChat GPTを使って自分の長所を聞いたりします。
「あなたの長所は人の気持ちに寄り添えることです」
ふと思いました、自分のプラスな面を見つけるのが苦手という性格は、学生さんの自己分析の悩みに寄り添うことができる力に変えられるのではないか。
一見マイナスな面も、見方を変えればプラスになります。
歳を重ねても、自己分析の連続です。
今回発見した私の一面も、自分らしさの引き出しに入れて、いつか誰かために、いつか自分のために使いたい、そう思ったある日のことでした。

(mo.)

2026-01-23 事業 その後

 担当事業の一環で、支援団体さんの事業評価をサポートさせていただく場面がありました。様々な狙いをもって開催されているセミナーや研修会を受講された方等のその後の変化をヒアリングする機会をいただき、いろいろな気付きを頂戴しました。

 その中には、そもそもどんな変化を起こしたいと思ってこの事業をやっているのか、その変化を起こしたいと思った理由は何だったのか、という原点に立ち返る材料を得られるな、ということがありました。

 事業をしていると、参加者が何人だった、アンケート満足度が何点だった、という目先の数字に一喜一憂することもあり(もちろんそれらも大事な事業要素の一つなんですが)、そもそも何のための事業だったのか、という部分が、ややもすると置き去りになることもあるように感じます。

 開催後の追跡ヒアリング等を実施することで、それぞれの立場や場面における変化の状況をじっくり把握でき、もしも当初起こしたいと思っていた変化が十分起きていないことが分かった場合は、事業そのものを検討する材料を得ることもできます。
 当財団の主催事業でも、多くのセミナーや研修、イベント等をさせていただいておりますが、なかなかその後を追跡することまでできないことが多い現状にあります。

 セミナー・研修・イベント等をきっかけにどんな変化が起こったのか。セミナーで学んだ◆◆を実際に活用し、●●ができた、受講者同士がつながり、一緒に■■イベントができた等、どんなささやかな変化でも結構ですので、教えていただけると幸いです。

 試行錯誤を繰り返しながら、少しずつでも前進していければありがたいな、と思います。 

(でんでんむし)

2026-01-22 雪下ろし

昨晩降った大雪のため、今朝いつもより早く家を出て、自家用車の雪下ろしするぞ~!
と意気込んでいたら、車にほとんど雪が積もっていない。

あれ?おかしいな…と思っていたら通りかかったご近所さんが
「自分ところのついでに雪下ろしといたわ~」と。

なんということでしょう・・・ありがたい。そして、あたたかい。

感謝をしっかり伝え、雪下ろしをしてもらって車体も心も軽くなった気がして
通勤がいつもより楽しく感じました。


毎日寒さと戦う中で、心があたたかくなる出来事でした。

(とっとこ公太郎)

2026-01-21 ついに

毎年お正月用のお餅は実家でつきます。
つく、と言っても「餅つき機」で機械が頑張ってくれます。

姉たちの子どもたちも揃って、つきたてのお餅を小さめにちぎって丸める。
賑やかな年末の行事ができ、楽しい餅つきでした。


一番上の姉の姪っ子と隣り合わせて餅作業をしていましたが、
なんだか姪っ子の肩の位置が高い。

あれ?
ちょっと普通に立ってみて。

あれ?


中学生の姪は、少し前まで同じくらいの身長でしたが
すっかり私の身長を抜いていました。ついに抜かれた!
まだ伸びているとか。うらやましい!

姪は次の4月で中学3年生、その弟(甥)は中学生になります。
母(姪や甥からするとおばあちゃん)とはいつも「早いね」「すぐだね」と話していますが、
彼女たちがこれからどういうふうになっていくのかが楽しみです。


みんなでついたお餅を食べ、いいお正月でした。
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(は)

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