定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

仕事で追い込まれている時、「うわー!やばい!」とひとりごとを言ってみる。
しんどいことがあって落ち込んだ時、「まじか・・・どうしよう・・・」とひとりごとを言ってみる。
衝撃的なことが起きてびっくりしてしまった時、「うあ!びっくりした!なんで!?」とひとりごとを言ってみる。
そうすると、そのひとりごとを聞いていた周りの人が「どうしたどうした?」と声をかけてくれる。
「いやぁ、実は・・・」とすぐに吐き出してみる。少し気持ちが楽になる。
いっぱいいっぱいな時こそ、気持ちをパッと声に出してみるのも大事かもしれません。
・・・という、ひとりごとでした。
(とっとこ公太郎)
松江の秋と言えば、
【鼕(どう)行列】と【松江水燈路】ですね。
最近はどちらもなかなか参加の機会がありませんでしたが、
先週末には久々の水燈路を楽しむことが出来ました。
アーティスト作品から、手作り行燈コンテスト作品までどれも力作揃い!
細かな描写に感心したり、ほのぼの作品にほっこりしたりしていたら
強風が吹いて、広場一面の行燈がバタバタと倒れてしまいました。
すると次の瞬間には、スタッフの皆さんがさっと駆け寄りすごいスピードで
広場の片隅に集められたので、その手際の良さにも驚きました。
繊細な行燈を扱う屋外イベントは、雨や風対応だけでも大変な神経を使うものだと
主催者やスタッフの皆さんのご苦労に頭の下がる思いでした。
夜の松江城を歩くのも久しぶり。
お城や松江の街並みもなんだか幻想的に見え、近くで鼕や笛の練習の音も聴こえて・・・
(あ~、松江の秋だなぁ)と、心豊かに良い時間を過ごすことが出来ました。
(築)
先日小学校の同窓会がありました。
準備から開催まで関わってくれた地元の同級生には感謝です。
小学校卒業からあまりにたくさんの月日が経過していて参加しようかどうしようか直前まで悩みましたが参加してホントに良かった!
同級生は全部で52名。2クラスでした。残念ながら4名の方が亡くなったことを知ることにもなりました(涙)会の冒頭冥福を祈りました。
ほぼ全員数十年振りの再会でしたが、不思議と当時の呼び名が出てきます。みんなそれぞれいろんな人生があったようでいろいろ変化もありました(笑)
参加人数は半分もいませんでしたが。。。
親の介護のため50代で離職した人、60歳の定年後再雇用で働いている人、孫のお世話に専念している人、孫の世話と仕事を両立している人、最近仕事を辞めた人、仕事を辞めて新たなコトを始めた人、直近で定年これから何をしようか模索中の人、サラリーマン退職後実家の農業を継いだ人、元気なうちはずっと働くと宣言した人、参加ができなかった方からも近況メッセージがありそれぞれのいろんな人生に触れることができました。
限られた時間の中で多くは話せなかったのですが、次回、近い将来にまた会える日まで笑って過ごしたいね!とみんなで誓いました。
(雪んこ)
本当になにごとも自分自身が作るんだなあ
食事に気を付けること
運動をすること
知識を増やすこと
努力をすること
前向きでいること
なにごとも、自分自身の行いや積み重ねで変わってくる
そんなことを今更ながら改めて感じ、
変えていける未来にわくわくをしている
(じゃーめい)
私には三人子どもがいて、長男は東京の大学へ、娘は大坂の高校へ進学している。
次男はまだ小学生で一緒に暮らしているが、上の二人が家から出ていき、すっかり家の中が静かになったな~と感じることが増えた。
近年、県と財団で、県外に子を持つ親向けの広報活動を実施しており、「親のひとことが島根へ帰るきっかけでした。」というキャッチコピーを掲げ、親から子どもへの優しい声かけをすることで、Uターンのきっかけにしませんか?と訴えかけている。
我が家はどうだろう。耳が痛い。いや、胸が痛い。
上の二人とも、何となく県外に出てしまった、というより、かなり明確な目標や夢をそれぞれ持っており、夢に向かってがむしゃらにもがいている現在。親としては、夢を追いかける子どもには、「がんばれ!」と背中をおしてやることくらいしかできない。
そりゃ「家族全員が近くに住み支えあって暮らせる方が嬉しい」という気持ちは当然あるが、「夢を叶える=子どもの幸せ=私の幸せ」でもある。人生は一度きり。夢に向かって今を生きる子どもたちを見ていると、なんだか羨ましい気持ちにもなる。
「島根に帰ってこんかね?」というセリフを今は言えない。
だけど、帰省のたびに、これでもかと美味しいものを食べさせてやり、家でゆっくりしたり、きれいな夕日を見たり、温泉に浸かったりと、身体と心が喜ぶのは地元(実家)だな~と刷り込み続けることはできる。
この先、5年後10年後、子どもたちがどのような人生を選択していくのか、まだ全く想像できないが、母による地道な“地元愛刷り込み活動”を続けつつ、「いつでも帰っておいで」と移住なのか帰省なのか、どっちともとれる声掛けを根気強く試してみようかなと思う。
(竹矢っ子)