スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-04-30 中学時代の担任から……

先日、中学時代の担任の先生から、突然手紙が届きました。
何かと思い、中身を見ると何となく見慣れた字。

中学時代の自分からの手紙でした。
そういえば、当時のホームルームか何かで、
「タイムカプセルを作ってみよう」という企画があったな……と、

手紙を見た瞬間、奥底に眠っていた記憶が掘り起こされ、
感動と驚きが入り混じったような何とも言い表せない感情になりました。

「結婚はした?」「好きなアイドルをまだ応援してる?」「家族は元気?」など、
ひとつひとつの質問が中学時代の自分と会話しているようでした。
読んでいて中学時代の思い出がよみがえってきて楽しかったですし、
当時からアイドル好きなところなど、中身があんまり変わっていないな~と少し笑みがこぼれました。

この感動を伝えるべく、当時の担任の先生に手紙を出してみようと思いました。
卒業以来、久しくお会いしていませんでしたが、
これをきっかけに会えたりしたら嬉しいな~と思っています。

(ブルべ冬)

2026-04-27 感謝のチューリップ

出雲市斐川町で長年続いた「チューリップまつり」が今年で一区切りと新聞で知り、

初めて行ってみました。

25万本もの色とりどりのチューリップは圧巻! 

これチューリップ?という珍しい品種のものもあり、写真を撮る人、お花やグルメを買う人など、来場の皆さんの笑顔も溢れていました。

栽培農家が減る中、唯一の栽培農家となってからも10年頑張られたご夫婦。

「お客さんに喜んで欲しい」という尊い思いで続けられたご努力とご苦労はいかばかりかとお察しします。

その思いはきっと何かの形で受け継がれると願っています。

長い間ありがとうございました。これからは観る側として楽しんでいただきたいものです。
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(築)

2026-04-24 恒例行事

 私も漏れなく、春は沢山の島根の食材をいただいています。

 それも、県外から移住して、農業や漁業に従事されている方からの産物は、スーパーで売られている物以上に美味しく感じます。

 先月は、海のスーパーフードと呼ばれる「あかもく」や「生ワカメ」をいただきました。

 きれいに加工されているので、直ぐに食卓に出せますし、旬のものを口に出来る。実は、とても贅沢なことですよね。

 先日は、我が家のアイドル達とアスパラ狩りに行きました。

 毎年お声掛けいただいており、子供達もすっかりお馴染みさん♪

 どうやって切るのかも手慣れたもの。その場で切って、パクパク生で食べていました。

 アスパラ、サラダ水菜、サラダ春菊、ベビーリーフ、夏ミカンなどなど超贅沢。無農薬ですから安心して食べさせられます。

 加えて「あれ?前に来た時はもっと草がボーボーあったよ」とか「なんで、みかんの皮が(畑に)あるの?」など子供目線で質問攻め。

 「おっ!いい質問だね~」と農家さんから環境型農業のほんの、ちょっと、さわりの部分を聞いていました。

 た・だ・・・昨年までは農家さんのことを「お兄ちゃん」と呼んでいたのが、今年は「おじちゃん」と何度も呼んでおり、吹き出しそうになったことは内緒です。 IMG_3651.JPG

(とんぼ)

2026-04-23 春のおたのしみ

123月があっという間に過ぎてしまい新年度4月になったと思ったら4月もあれよあれよと終わりそうです。2月ぐらいから椿、サザンカ、こぶし、モクレン、水仙、桜、チューリップ、芝桜、ハナミズキ、つつじなど沢山の花が入れ替わりであちらこちらに咲いているのでお天気が良い日はドライブ日和ですね。

ドライブは楽しいのですが、この時期一番のお楽しみは「いちご」です。この時期だけですから。。。春を目指して1年間育てている農家さんにはホント感謝です。

いちご狩りも魅力的ですが、私は時間制限の中でいっきに食べるのはもったいないしゆっくり味わいたいので購入していただきます。今年もいちごの農家さんで何度も購入させていただきました。ごちそうさまです。5月中旬ぐらいまでと聞いているので、それまでに冷蔵庫がいっぱいになるぐらい購入したいです。
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(雪んこ)

2026-04-22 “RAIL is BATON.” 生活のすぐそばに 地域公共交通・木次線に乗る

こんにちは、JUUKIです!この4月で定住財団に入職して3年めに入りました。あっという間な気もしますし、ようやく3年めか、とも感じますし…。今年度も実りある年にしたいなと思います!

今回は、島根県内のローカル線【木次線】をご紹介します!
JR木次線は宍道駅から広島県庄原市にある備後落合駅までの81.9キロに及ぶローカル線です。途中全国的にも珍しい三段式スイッチバックを体験できたり、森や田畑、四季折々の表情のなかで鮮やかな車体が走る様に全国の鉄道ファンが魅了されている注目の路線です。
私が乗った時は雨が降る中、すでに日が落ちて車窓から見える景色は真っ暗でしたが、ライトを照らして深々と走る車内には地元の方と思しき様々な年代の方が多く乗っており、生活と密接している路線なんだなと感じました。友達とおしゃべりをしている中高生、1日お仕事がんばってウトウトしている若い方、本を読んでいる年配の方・・・まるで映画やCMのワンシーンのような情景がそこにはありました。でもこれは日常で、私のような旅行で訪れているひとも混ぜてもらえるような寛大さがあるところがとても心地よかったです。
次の日はとても良い天気で、駅に行くと、さわやかな色合いの車両が待っていました。この時もたくさん乗客を乗せて出発。昨日は見ることができなかった景色をゆっくり眺めながら過ごしました。春の桜が咲くころには、線路のそばの桜の木を眺めながら走れるのだろうな、夏になると青空と川のコントラストがキレイだろうな、秋には紅葉があたり一面広がってるのかな、冬の雪景色に赤い車両が絵になるな…と、季節に合わせて乗りに行くのも楽しそうです。『観光列車あめつち』が木次線を通る姿も見てみたいな~。
現在木次線を様々な角度から盛り上げようと、たくさんの取り組みが実践されています。沿線の地域活性や観光促進にも積極的に取り組まれているとのこと。
皆さんも島根にお越しの際は是非木次線に乗ってみてくださいね!

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(JUUKI)

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