定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

秋も深まり、肌寒く感じる日が増えてきました。
そんな季節に私が楽しみにしているのは、鍋料理です。
今年は特に、価格を見て手に取ることが難しい食材もありますが、材料を工夫しながら鍋料理を楽しみたいと思います。
温かい鍋料理の続く日々が待ち遠しいです。
(玉坊)
9月の連休に実家に帰省しました。
子どもたちが帰省できる時期に合わせて
正月にしか帰省しないのがここ近年のルーティーン。
子どもたちが小さい頃はもっと帰ってたな・・・
母一人
昔より大きくて広く感じる実家の掃除にまる2日間。
正直、反省しました。近くて遠い実家にしていたのは自分でした。
自分のできることまだまだあったと感じました。
いつまでも元気だと思っていた、元気だと思い込もうとしていたと。
掃除の後は、母手作りの栗あんのおはぎいただきました。
やっぱり手作り、おいしいですね。
また掃除に帰ろうと思います。
(おき)
仕事で追い込まれている時、「うわー!やばい!」とひとりごとを言ってみる。
しんどいことがあって落ち込んだ時、「まじか・・・どうしよう・・・」とひとりごとを言ってみる。
衝撃的なことが起きてびっくりしてしまった時、「うあ!びっくりした!なんで!?」とひとりごとを言ってみる。
そうすると、そのひとりごとを聞いていた周りの人が「どうしたどうした?」と声をかけてくれる。
「いやぁ、実は・・・」とすぐに吐き出してみる。少し気持ちが楽になる。
いっぱいいっぱいな時こそ、気持ちをパッと声に出してみるのも大事かもしれません。
・・・という、ひとりごとでした。
(とっとこ公太郎)
松江の秋と言えば、
【鼕(どう)行列】と【松江水燈路】ですね。
最近はどちらもなかなか参加の機会がありませんでしたが、
先週末には久々の水燈路を楽しむことが出来ました。
アーティスト作品から、手作り行燈コンテスト作品までどれも力作揃い!
細かな描写に感心したり、ほのぼの作品にほっこりしたりしていたら
強風が吹いて、広場一面の行燈がバタバタと倒れてしまいました。
すると次の瞬間には、スタッフの皆さんがさっと駆け寄りすごいスピードで
広場の片隅に集められたので、その手際の良さにも驚きました。
繊細な行燈を扱う屋外イベントは、雨や風対応だけでも大変な神経を使うものだと
主催者やスタッフの皆さんのご苦労に頭の下がる思いでした。
夜の松江城を歩くのも久しぶり。
お城や松江の街並みもなんだか幻想的に見え、近くで鼕や笛の練習の音も聴こえて・・・
(あ~、松江の秋だなぁ)と、心豊かに良い時間を過ごすことが出来ました。
(築)
先日小学校の同窓会がありました。
準備から開催まで関わってくれた地元の同級生には感謝です。
小学校卒業からあまりにたくさんの月日が経過していて参加しようかどうしようか直前まで悩みましたが参加してホントに良かった!
同級生は全部で52名。2クラスでした。残念ながら4名の方が亡くなったことを知ることにもなりました(涙)会の冒頭冥福を祈りました。
ほぼ全員数十年振りの再会でしたが、不思議と当時の呼び名が出てきます。みんなそれぞれいろんな人生があったようでいろいろ変化もありました(笑)
参加人数は半分もいませんでしたが。。。
親の介護のため50代で離職した人、60歳の定年後再雇用で働いている人、孫のお世話に専念している人、孫の世話と仕事を両立している人、最近仕事を辞めた人、仕事を辞めて新たなコトを始めた人、直近で定年これから何をしようか模索中の人、サラリーマン退職後実家の農業を継いだ人、元気なうちはずっと働くと宣言した人、参加ができなかった方からも近況メッセージがありそれぞれのいろんな人生に触れることができました。
限られた時間の中で多くは話せなかったのですが、次回、近い将来にまた会える日まで笑って過ごしたいね!とみんなで誓いました。
(雪んこ)