定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

現在、高校受験、大学受験、そして卒業シーズンを迎えています。
去年はあまり気にせずにこの時期を過ごしていました。
ただ、いよいよ次は我が家の番だなという焦りが生まれるようになりました。
4月から子供2人が受験生の学年になります。
これから子供の進路相談やオープンスクールにオープンキャンパスが待っています。
なんだか憂鬱。
大丈夫かな、あの子達ちゃんと選択できるのかしらと。
自分自身も子供の頃、進路の話は憂鬱でした。
そして親になっても尚、子供の進路の話も同じように不安を感じてしまうものかと思っています。
私の進路ではないのに、やはり子供の行く先が心配だからでしょうか。
自分の力で生きていけるように最善の選択をしてほしいと願うからでしょうか。
きっと失敗させたくないという気持ちが強いのでしょう。
ただ、このままではこれからの1年、私の身が持ちません。
子供の進路は大事ですが、時に子供と自分を切り離して考えるようにしないといけないなと思っています。
あの子達は私ではない。別人格なのだからと。
時に口を挟みながら、時に遠くから見守りながら・・・
子供側からすると「母さん、前言ってたことと違うよ」と言われるかもしれません。
自分でもわかっているのですが、どうしようもないのです。
親も人間なので、ああでもないこうでもないと日々考えが変わっているのです。
子供との関わりはずっとこの繰り返しだったような気がします。
言い過ぎたかな、甘やかしすぎたかな、世話をしすぎたかな、ほったらかしにしすぎたかな と。
そんな日々も残り少なくなってきました。
あとは自分たちできっと頑張ってくれるでしょう。
(半分自分に言い聞かせています・・・)
来年の今頃はどうなっているのかな?
怖くもあり楽しみでもありですね。
(りんご)
最近、あらためて「太陽の光」は人にとって重要なんだなと感じています。
カーテンを開けて部屋に陽が差し込むだけで、気分が落ちていてもそうでなくてもポジティブになれます。
日光を浴びることはたぶん、想像以上に大切な役割を果たしてるような気がします。
調べてみるとセロトニン分泌によるストレス軽減、ビタミンD生成(骨密度の維持)、体内時計のリセットなど、いろいろあるようです。
私にとってはとても原始的で重要な習慣なんですが、実際はあんまり取り入れられていません。
今の家は「南向き」でありながら、周辺の建物の高さや角度の影響で、期待していたほど光が入ってこない状況……。
「南向きなのに!!」と何度思ったことか。
まあ、お陰で夏はそこまで高温にならず、いい面もあるのですが・・
これから窓を開けて過ごしやすい季節になりますね。
わずかに入る光をありがたく迎え、モチベーションを上げていきたいと思います。
(団十郎)
最近、念願の薪ストーブを設置しました。
焚火やキャンドルの炎もいいのですが、やはりストーブの中のゆらゆらゆれる炎は格別です!
そのために必要なのは薪です。廃材を使って薪割りをしていますが、なかなか重労働です。ほんの10分程度の作業でも息切れをしてしまう始末です。
でも薪割りを終えた後に棚に並べた時には疲れも吹き飛ぶ充実感です。
来年の冬までにはせっせと薪割りに励む予定です。体力もつくのではと期待しています。
(ちょこ)
気が付けば3月。
1日1日がほんの一瞬のような感じで終わっていく・・本当に早い!
幼かった頃の記憶や自己嫌悪に陥ったことなどマイナスな記憶は残っていても、涙が出るくらい笑った記憶や昨日の食べたご飯が思い出せなかったり人の名前が出てこなかったり。家族間で「アレソレ」で通じる範囲はいいのですが、いよいよ「あ~私も歳を取ったもんだ」とひしひしと感じています。
さて、あと半月で新年度!
3月にお別れをする人もいれば新しい出会いの季節でもあります。不安と期待と入り混じった季節ではありますが、よっぽどひどい物忘れがない限り、ある程度は年齢だからと今の自分を受け止めて、年齢に見合った働き方や日々の生活が送れればいいなと思います。
まずは健康第一で今年度を締めくくり、そして新年度を迎えたいと思います。
(フル)
中学生のころ、幸運なことにハーブに詳しい先生がいらっしゃり、学校でソーセージを手作りする体験をしました。
その楽しさと、何より手作りソーセージのおいしさが大変印象に残りました。
なんと数十年経ってから、ある時急に「あのおいしさをまた味わいたい!」と居ても立っても居られなくなり、材料と器具を調達して手作りしてみました。
羊腸や絞り袋なんかは通販で購入しましたが、豚肉だけはこだわって、島根県内牧場直営のお店に注文購入しました。
行った手順は簡単に書くと、①材料をまぜる②絞り袋に羊腸をセット③羊腸に材料を入れ④適度な長さでねじって成型⑤ゆでて食べる、となります。
作り方としては、燻したりする工程もあると思いますが、中学生当時はたしか燻さなかったのでここまでで。
正直言うと、当時のおいしさには遥かに及ばないものでしたが、羊腸に材料を入れていく気持ちよさなど面白さも再体験できましたし、「やればできるもんだな」という少しの自信も生まれたと思います。
主な敗因は、寒い時期のためフレッシュハーブが用意できなかったことと、材料の混ぜ方にあるのではないかと、考えています。
これから、実践を交えた研究とセージの栽培に取り掛かろうと思います。
とりいそぎ、春になりましたので、セージの苗を入手しました!
(ホルモン)