スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-03-02 年度末に地元に住むメリットを実感

気が付くと令和7年度も年度末の3月。

今年度は私事ですが家を新築したというイベントがあり、

引っ越し含めどたばたな1年だったので余計に早く感じました。


さて、家を建てて一番の驚きだったのは建築費用の高騰でした。

資材価格の上昇、物流コストの増加、また建材の中には輸入品もあるので円安の影響もあるのでしょう。

数年前に一度見積を取り、その時は見送って今回のタイミングになったのですが、

同じ条件にも関わらず、数年前に比べて驚くほど高くなっていました。

もともと大きな金額なので、その上昇額はかなりのものになっており、

当初計画から妥協してやめたり、建材を安価なものに変えたりと色々工夫が必要でした。


また、このような大きな物件だけでなく、価格の上昇は日々の生活の中でも感じます。

私が最近驚いたのは、チョコレートとコーヒー。

しばしば買う某チョコレート菓子。ちょっと前まで150円くらいだったのに、今や300円越え。

更に高カカオチョコになると、1袋500円くらいだったものが今や千円を超えるという状況。

またコーヒーも、小さいショート缶でも130円と、ちょっと前のボトル缶の金額に。


こうなると、限られた予算で何を買うのか、何にお金を使うのかとても慎重になってしまいます。

また、この後更に物価が高騰するとしたら、物価が安定していることを前提とした将来設計(貯金等)では対応できなくなるので、投資して資産に変える時代だなと思い、お金について勉強せねばならないなと感じております。


ただ、我が家は実家近くで、家も先祖からの持ち土地の上ですし、

親が専業農家なのでお米や野菜の支援ももらえ、また小学生の子供の放課後の居場所にもなってます。

実家から離れるとこうはいかないなと、両親そしてご先祖様に感謝して日々過ごしながらのんびり考えていこうかと思っております。


こうしてゆとりがとれるのは地元に住むメリットだなと実感しております。

(つかさ)

2026-02-27 2月のこと

2月は大雪が降りました。こんなに降ると思っておらず、油断して予定を入れていたら大雪のため、すべて予定変更。その日は家にこもりつつ、夕方落ち着いたら子供らをソリに連れて行き、遅くなった選挙を済ませて一日が終わりました。

次の週、変更した予定の実行。それは「味噌作り」でした。以前の職場で仲良くしていた高校の美術の先生が退職され、その後スーパー農家になっておられました。6hの田んぼで米を作り、お茶も作りと、いろいろ作ってるお話は伺っていましたが、今年は「味噌を作りにおいで」と呼んでいただき、子供と行ってきました。大豆を作っておられ、お米も作っておられることから、お米の中のくず米を使って麹を作り、大豆と麹を使って味噌作り体験をすることを思いつかれたのです。すでに今期は80名が参加されている人気の講座となっていました。

作業は、蒸した大豆と麹を混ぜ合わせる(ここで、手に菌が多そうな私は手袋せず)→さらに塩と豆の煮汁を混ぜ合わせる(素手だと傷に沁みた。。。)→ミンチにする機械に入れる(大豆がミンチ上に出てくる)→桶に出てきたミンチをつぶしながら隙間なく敷き詰める(ここもポイント。空気に触れさせないため)。

ということで、あっというまにできて7キロ仕込む予定が14キロ仕込んでしまいました。

大豆を蒸すとか、麹を作ることも手間のかかるところですが、そこはすでにやってくださっていたので楽しいところだけやらせてもらいました。

カビが生えないよう、真空にしたり、塩をまいたり、除菌スプレーをしたりいろいろ対策されて完成。9月頃出来るそうです。毎朝味噌汁を作ることを日課にしているので、いよいよ自作の味噌でみそ汁を作る日が来る!カビが生えずうまくできることを楽しみに9月を待ちたいと思います。

(かん)

2026-02-26 3月3日開催 しまね企業ガイダンス開催!

今年の2月は28日まで。一年の中で一番短い月です。あっというまに2026年が2か月過ぎ、春が近づいてきました。

私が所属しているジョブカフェしまねでは、3月3日に「しまね企業ガイダンス」を開催します。
メインは新卒学生の方ですが、既卒向けの採用を考えている企業もたくさん参加します!
ご都合ありましたら、ぜひご参加ください!

詳しくは https://option.gogo-jobcafe-shimane.jp/guidance/ まで。

会場でお待ちしております!

(熊猫)

2026-02-25 人と犬の雪への感覚の違い

2月下旬のこの時期で、しかも山陰では仕様がないことだが、それでも今年は雪が多い。

特に先日の一晩で40㎝も積もった時には、久しぶりに本当に驚いた。

その後も、止む気配がなくずっと吹雪いていたあの時は、恐怖すら覚えた。

選挙の日でもあって、車で投票所に向かったが、途中でスタックし、スコップで周りを雪掻きし、またバックに入れて勢いをつけて即座に前進するのを繰り返し、それでも中々脱出できずにいた。

ほにょって投票所にたどり着き、投票できたのは良かった。

そんな中、愛犬ムクの散歩中の足取りは、いつもより軽い。

何なら、上を向いて口笛を吹きながら頭を左右に振りながらルンルンで歩いているようにも感じる。

車が通った歩きやすくなった道を通るも、急に横の新雪に飛び込み顔をうずめる。

犬は喜び庭駆けまわる・・という歌もあるが、本当に犬は雪が好きなのだろうかと調べてみた。

するとまさにその通り。

・感覚の刺激: 普段と違う景色(真っ白な世界)、足裏で感じるフワフワ・サクサクの感触、雪の匂いなどが犬の本能と五感を刺激します。

・変化への好奇心: 見慣れない非日常的な光景にワクワクし、探索行動として遊びに発展します。

・遺伝的な習性: オオカミを祖先に持つ犬は、冬に積極的に運動する遺伝子的な習性があるとも言われています。

・思い出: 過去の楽しい雪遊びの記憶が、再度の興奮につながることもあります。

とのこと。

我々は、もう雪はこりごりだが、犬にとっては楽しみなのであろう。

こちらも頑張ってしっかり散歩してやりたい。


ただ、もうすぐ4歳を迎えるが、いつまでも元気でいてほしいのは当然だが、できればもう少し大人しくなってほしい。

(雀)

2026-02-24 固定電話

先日、疎遠にしていた親戚へ連絡をとるため、家の固定電話から連絡しようとしたところ、プッシュボタンが固まってしまっており、番号が押せず電話がかけれない状況であることに気が付きました。相手からかかってくるものには受電も留守番電話の機能も作動はしていたのですが、自分自身を含め家族は各々携帯電話を所持しており、固定電話を使用する機会がなかったのでいざ使った時に発覚した次第です。

なんとか携帯電話を使用し、親戚伝いに連絡をとりましたが、家の中を見渡してみると他にも使用していないものが多々あるなと感じました。

いざという時のために、ものによっては定期的に動作確認しておく必要性と、本当に不要なものは処分していくことも大切だと思いました。(なかなかものが捨てれない性分ですが…)

今は、必要ない気もしますが、折り返し電話をする機会があるかもしれないので、固定電話機を買い替えるかどうかを思案しているところです。

(KY)

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