定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

ランナー人生で初めて足を故障しました。
調子が悪くなって以来、ランニングをセーブしていましたので、日常生活には影響がなくなりましたが、1回で走る距離が半分になっています。
直近の不安は数日後に控える大会に参加すること…
今の予定では10キロをまとめて走ります。
数日前の練習はうまくいきましたが、果たして本番はどうなることか。
「足は痛くならないだろうか。途中で動けなくなってしまわないか…」など、不安はつきません。
何事もなければ今後の自信につながると思うので、調子が悪いなりの準備をしっかりして臨みます。
(貴)
10月のある日、どうしても公開初日に観に行きたい映画があり、夏期休暇を取得していました。
しかし、急ぎの仕事が入り、急遽午前のみ出勤に。
完全にプライベートの予定なのですが、同じチームのメンバー始め、委託先の方も私のお休みを踏まえ、急ピッチで仕事を進めてくださいました。
おかげで午後からお休みをいただくことができたのですが、職場を出る時、「楽しんでね!」「あとは任せて!」「気を付けていってらっしゃい!」と、温かい言葉の数々をチームのメンバーからいただき…
映画の内容が、小さな幸せを見つけて、前に進んで行くというものでしたが、まさに今の自分の状況が幸せすぎて、涙しながら鑑賞しました。
周りの方に助けていただき、支えていただき、今を生きているなと実感します。
上手くいかないとピリピリしたり、落ち込んだり、気分屋な私を支えてくださっている周りの皆さんには感謝してもしきれません。
今年度も折り返し地点。改めて周りの皆さんへの感謝を思い出しつつ、年度終わりまで駆け抜けようと鼓舞した、小さくて大きな幸せを感じたある日のことでした
(mo.)
「今年は秋らしい秋だな」と、先日ふと思うことがあった。
ここ数年、暦上は秋でも夏が長く居座っているせいで10月と言えど残暑が続き、日本はいつから三季になったのかな?と思う日も。
それが今年は9月の中頃あたりから気温も落ち着き、秋を感じるようになった。
そのせいか、夏が短かったように感じたのは自分だけだろうか?家族に話すと、「そんなことない。暑さが早くから和らいでむしろ良い」とのこと。
自分自身暑すぎるのは酷だが、季節的に夏は嫌いではないし、日の短さに寂しさを感じたりするため、少しだけ複雑な気持ちにもなっている。
とは言え、個人的には久しぶりに四季上の秋を感じており、これまで気温がネックでできなかった外出や活動など、いろいろなことを楽しみたいと思っている。
(黒ラベル★)
早いものであっという間に10月となり、朝晩グッと涼しくなってきましたね。
布団の寝心地が良く、なかなか目覚められない毎日です。
そんな朝でも一日のスタートを気持ちよく切る為に始めたのが、朝のちょっとした散歩です。
出勤前のほんの10分間、家の周りを子供たちとぶらぶらと散策です。
朝露に彩られた蜘蛛の巣、プランターのパセリをむしゃむしゃ食べるアゲハの幼虫。
その中でも最近注目しているのは、“空中カボチャ”です。
我が家には生ごみを捨てる畑があるのですが、夏場に捨てたカボチャから芽が出て伸びて実がなりました!
確か品種はロロンカボチャ。
育成者の「ロマン」と食味が「マロン」の様に甘い事で名付けられたようです。
植物のたくましさを感じつつ、そろそろ食べごろかな?と楽しみな毎日です。
(レトロ)
先日、妻とふたりで人生2回目の北海道へ行ってきました。
近々子供が生まれる予定のため、夫婦ふたりでの大きな旅行はおそらくこれが最後になります。
現地では色んな場所を巡り、充実した時間を過ごすことができました。
私自身、普段から自然が好きということもあり、行く前は「北海道の自然に魅了されて移住したくなるのではないか」とも思っていました。
実際に行ってみると、スケールの違う景色や食事の美味しさなど、確かに素晴らしい魅力を感じました。
その一方で同時に感じたのが、地元の島根の良さでした。
島根は、都市部から少し移動するだけで、海、山、川といった美しい自然がすぐ身近に揃っています。
遠出をしなくても日々の暮らしの近くに豊かな自然がある環境は、島根ならではの大きな強みだと改めて実感しました。
旅先で異なる景色に触れたことで、地元の恵まれた環境も再確認する機会となりました。

(Gemini)