定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

毎年お正月用のお餅は実家でつきます。
つく、と言っても「餅つき機」で機械が頑張ってくれます。
姉たちの子どもたちも揃って、つきたてのお餅を小さめにちぎって丸める。
賑やかな年末の行事ができ、楽しい餅つきでした。
一番上の姉の姪っ子と隣り合わせて餅作業をしていましたが、
なんだか姪っ子の肩の位置が高い。
あれ?
ちょっと普通に立ってみて。
あれ?
中学生の姪は、少し前まで同じくらいの身長でしたが
すっかり私の身長を抜いていました。ついに抜かれた!
まだ伸びているとか。うらやましい!
姪は次の4月で中学3年生、その弟(甥)は中学生になります。
母(姪や甥からするとおばあちゃん)とはいつも「早いね」「すぐだね」と話していますが、
彼女たちがこれからどういうふうになっていくのかが楽しみです。
みんなでついたお餅を食べ、いいお正月でした。
(は)
体重の増加を食い止めるべく、ちょっとした運動を始めました。
全く運動習慣のなかった私ですが、「いよいよヤバい!」と思い始め、スクワット、ウォーキングなどを頑張っています!(でもまだ1週間ぐらい)
この前、昼休みに散歩がてら松江駅周辺を歩き回っていましたが、歩くのっていいかもと思いました。
普段、ほとんど車で移動をしているので、「あ、こんなお店あったんだ」「この道がここにつながるのね!」など、歩いていて新しい発見がたくさんあって面白かったです。
ダイエットにおいて一番の敵は自分自身だなと感じます。
2026年が終わるとき、頑張ったな~と感じられるぐらいに頑張っていきたいです✌️
(pom)
日頃の業務として、島根にUターン・Iターンを希望される方への職業紹介を担当しています。
移住後のフォローとして、移住者交流会を開催しています。
目的は移住された方々同士の交流の場を設け、関係・友人づくりを通し、
更なる定着の促進を図るため開催しています。
ちょうど先週土曜日に出雲市で開催、内容としては和菓子作り教室を兼ねて、
一緒に体験しながら交流を深めたところです。
ウグイスと梅の花を作ったのですが、作る工程など自然と会話が生まれ、
出来上がりについても比べっこしたり和やかな会となりました。
移住後、地域性や言葉の違いで馴染めなかったり、お仕事・人間関係で悩まれたり、
つまづかれたり、相談を受ける事も多くあります。
そんな時に話しを聞いてくれる仲間、また相談する友人がいるといないのでは大違いです。
私たちも相談は受けますが、実際のところは移住者さん同士の方が共感出来たり、
話しやすかったりするかと思います。
今回の交流会でそんな関係づくり、友人が出来たと思うのでとても嬉しいです。
(写真は和菓子教室で作った、梅の花とウグイスです)
(繋)
2026年がスタートして半月が経ちました・・・はやっ!
年末には、恒例の「餅つき」。
もち米を蒸して、木の杵と臼でついて、皆で丸める、を6セット。
年に一度の大イベントで、準備から片付けまで含めると数日かかります。
お供えの鏡餅や、平餅もすべて含めると何個並べたか数えていませんが
・・・まだ大量に残っています(苦笑) 頑張って食べなければ・・・
突風で大荒れの3連休には、これまた自治会恒例の「とんど焼き」。
午前中に準備したとんど飾りが強風で倒れてしまい、半分の高さに直したり
てんやわんやの開催となりましたが、強風のためことさらに勢いよく燃えて
神事含め無事に終えることが出来ました。
“いつもの””恒例の“が変わらず出来ることは、考えてみたらとてもありがたいこと。
年々、その思いは強くなります。
皆さんにとっても、今年1年、健康で過ごせますように。
(築)
ここ数日の「ひとりごと」でも数名の職員が書き込んでいる仕事始め早々の地震。
確かに大きな揺れに驚きましたが、心のどこかで(直ぐ静まるでしょう)という変な安心感がありました。
これは災害をあまり経験していない私達の平和ボケのせいかもしれません。
特に出雲地方の人達は何かあると「出雲の大社さんがおられるけん」とか「神様に守られている国だけん」とか言っています。事実今回も、子供でさえ、そう言っていました。
そんなわけないじゃん!
全てが神頼み!?
これを機に家族で防災、備蓄など改めて目を向ける良い機会となりました。
そしてわかった事として、もう1つ。
地震が起きた際、家族でなければ、やたらと安否確認の電話をしないこと。
直ぐに返信が出来る環境の人ばかりではありません。
通信環境も混線します。
これまでの大きな地震の時、自分もLINEや電話をしていたな…と反省しました。
自分の身に振りかかって、初めてわかること、気づき、大事にしようと思いました。
(とんぼ)