定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

みなさん寝る直前までスマホを見ていませんか?
スマホを見れば、手軽に手に入る情報、頭を使わなくても自動的に選択された情報が流れてくる。
ひとたびその渦の中に頭を浸けると抜け出せなくなってしまう。
なんだか疲れた…何も考える気にならない…
そんなときほど浸かってしまうあの泉。
ここ数年読書を習慣化して変化したことがあった。
床に就いたとき、ふと何かを知りたい、何か情報を得たいと思った時、
起き上がり私の向かった先は本棚だった。
背表紙を見ながら、あれこれと考える。
この作者はこんな文体だったな。
この物語はああだったよな。
表紙の絵を見て物語を想像する。
この本読んでみようかな。
うわ。この本怖そう…
この本書いてあること訳が分からないけど人気なんだよな。
ふと、思い出す。
子供のころ、就寝前に何か物語の世界に入りたくなり
脚で小さな本棚を開けて、寝ころびながら何を読もうか想像を膨らませていたことを。
今まであの泉に浸かってばかりで忘れていたこの感覚。
久しぶりにワクワクしている。
私は、一冊を手にしベッドに向かう。
不思議となんだか誇らしい。
西洋の騎士にでもなったような気分だ。
本を開き、物語の中に入っていく。
忘れた感覚を取り戻してみませんか。
(むつを)
去年の10月中旬に健康診断を受診し、検診後の問診でレントゲンの結果で肺に影があると言われました。その前の健康診断でも同じことを言われおり、再検査のための紹介状をもらっていましたが、日常生活には影響なく過ごせていたので放置していました。
同じ時期に家族が手術・入院したことでバタバタしており、落ち着いたら再検査を受けようと考えていました。最近、少し落ち着いてきたことや10月に健康診断を受けるので再検査を受けていないことで何か言われても面倒だと思い、7月に再検査を受けました。
結果はCTを撮って確認し、全然問題ないと言われました。「影は脂肪でしょう」と言われ、やはり問題なかったかという思いでした。病気によっては症状がわかりにくかったり、気づきにくいものもあると聞くので、再検査を受け、安心できたのはよかったという思いと、以前にも同じように再検査しなかった際の翌年にはなにも異常がなかったことがあったことを思い出し、少し複雑な気持ちにもなりました。
数値的には他にもいろいろ問題があるのですが、10月の健康診断は少し安心して受診できそうです。
(KY)
わが家には小学生の子どもが1人おり、夏休みを満喫中です♪
ながーい夏休みも残すところ1週間を切りました。
さて、ここで毎年問題になるのは宿題です!
夏休み始まってからは、調子よく毎日コツコツとやっていたので、本人に任せていました。
が、完全に油断しておりました!!!
絵日記は書きたいことがたくさんあったようで、たくさん書いてましたが…
自学ノートがまだ残っているではないか!!!
絵日記に書くことがなによりもの経験だよね?と自問自答しつつ、
宿題との戦いが始まりそうです!(笑)
同じ戦いを挑まれる方もそうでない方も、色々と頑張りましょう!
(季節)
昨日学生さん向けのイベント、しまねTIME「ひと夏の思い出!自由研究サンセットクルーズ」を開催しました!
学生さんや若手社員の方と宍道湖やシジミについて課題解決ワークをした後に、サンセットクルージングを楽しみました🚢
初めて乗船する方も多く、貴重な経験となったようです。
お天気もよく最高の夕日でした!
島根の魅力や「ジョブカフェしまね」の知名度アップを模索しながらの日々ですが、
こうして実際に学生さんたちにお会いしてお話しできて、スタッフもたくさん刺激をいただきました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました✨
次回は9/17(木)!
世界遺産のまち「石見銀山」暮らしのヒントを学ぶ旅🚌でお会いしましょう!
(向日葵)
この夏、初めて大山に登る機会がありました。
登山経験者である妹夫妻に導かれ、5合目、6合目あたりまでは何とか笑って話ができていましたが、8合目以降は、一歩一歩を前に繰り出すだけで精一杯。
フーフー言いながら進んでいると、登山道ですれ違った60代くらいの女性の方からふいに呼び止められ、「リュックがお尻の方に下がってる!それだとしんどいよ。背中にぴったりする感じに調整すると楽だけん」とありがたいご助言をいただきました。
そのように整えると、同じリュックが不思議なことにかなり軽い!何度もお礼を言って別れました。
その後、運動不足のわが身を痛感しながらも、妹や義弟のサポートもあり、何とかかんとか大山の頂に立つことができました。
リュックの重しになっていたお弁当を食べて下山に進む帰り道。またまた、助言いただいた女性の方と、道ですれ違いました。
すると今度は、「下山する時のトレッキングポールは長めにするといいよ!下りやすくなるよ」と、再度ありがたいご助言が。そのようにすると、足元の石段等にポールを置いていく動作が、確かにやりやすい!「師匠ありがとうございます!」と改めてお礼を伝え、記念にご一緒の写真を撮らせていただきました。
自分の体力と精神力と向き合いながら黙々と進むイメージのあった登山ですが、同じ登山道を行く方との思いがけない出会いや、さり気ない思いやりに触れさせていただく機会にもなり、へこたれそうな心を励ましていただき、登山の魅力の奥深さを感じました。
(後日、大山山頂付近に熊が出た、という報道があり、その目撃日が登山日と近く冷や汗も出ましたが、こちらは出会わなくて済んで本当に良かったです…。)
大山登頂に気を良くしてしまった結果、いつか富士山登頂にも挑戦してみようか…!と無謀にも心密に思う今日この頃です。
(でんでんむし)