スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-01-08 どんなときも

どんなときも前向きに

どんなときも楽しむことを忘れず

どんなときも相手を想い

どんなときも周りへの感謝を忘れず

どんなときも笑顔で歩いていく2026年になりますように

(じゃーめい)

2026-01-07 地震

昨日、島根・鳥取で最大震度5強を観測する地震がありました。
不安な思いをされている方も多いことと思います。被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

地震が起こったとき、私は松江テルサ3階の事務所の中で席について仕事しておりましたが、
最初に軽い揺れを感じました。
ただ、「地震?」と軽く疑う程度で、職員同士顔を見合わせるくらいのものでしたが、
その直後、急にドッドッドと揺れが次第に増長していきました。

最初は「どこか遠くで地震でもあったかな?」くらいの受け止めだったのですが、
揺れの増長が予想を超えはじめ、床が沈むような揺れが起こった瞬間
周囲の職員のスマホから同時に緊急地震速報の音声が鳴り響きました。


ここで初めて地震の大きさを感じ、すぐさま全員机の下に身を隠したのですが、
その間も揺れは続き、「このまま続いたらまずいな」と感じてきたところで、幸いにも収まりひとまず安堵しました。

事務所内は特に被害もなく、倒れたりしているものもないように見えました。

家族に連絡してみましたが、特に被害もなく、

終業後家に帰ってみても、何も倒れたり崩れたりしておらず見かけ上は特に被害はありませんでした。


震度5強でもこの程度で済んだかと思いそうになったのですが、
しかし、報道を見ると、壁や斜面の崩落、液状化、またケガを負われた方もいらっしゃったとのこと。


また一晩明けて周囲の情報が入ってくると、
配管やダクトが外れたり、一部断水やタイルが剥がれたり庭石が倒れたりという声を聞きました。
また、今は学校が冬休みで、家で一人で留守番してた子が恐怖でパニックになったという声も聞き、
表には出てませんが様々なことが起こっていたのだと思います。
また、これから判明していくこともあると思います。

これは反省なのですが、これまで大きな災害にあったことなかったせいで、
ついつい災害は自分の近くでは起きないような感覚になりがちだと実感しました。

今回の地震でも、いわゆる正常性バイアスか、「大丈夫だろう」「またすぐ収まるだろう」と考えたり、
自分の周辺では大事になっていないので、「大したことなかった」と捉えてしまっていました。

しかし、決してそんなことはないのだと思わされました。

まだ小さな揺れもあり、寝ている間や、日中も離れている家族に不安な気持ちは残ります。
これまで大きな地震があったエリアでは、このような不安を抱えていらっしゃったのだと感じ、
改めて身が引き締まる思いです。

(つかさ)

2026-01-06 島根の冬といえば「新春かに旅行」

新しい年が始まりました!

今年はどこに行こうかな~と年始から計画を立てています(*^-^*)

さて、山陰の冬といえば・・「かに」ということで、
今回は「新春かに旅行」をお伝えします。

行ってきたのは、島根県のお隣、鳥取県の賀露港です。
松江市からは車で約2時間。

朝の9時過ぎに出れば、少し早めのお昼にぴったりです。

どうぞ、ご覧ください!
黄金色に輝く、松葉ガニです↓↓

写真 1.jpg
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お味はもちろん、美味~!!
今年一年頑張れそうだね、と言いながらほとんど無言でいただきました。

島根に住んでいて良いことの一つは、おいしいかにを手軽に食べられることですね。

賀露港には「かにっこ館」という小さな水族館(無料)もあります。
かにを食した後に、かにの生態も学んだ、良いお正月でした(*^-^*)

(お出かけ大好き)

2026-01-05 新年最初のひとりごと

新年あけましておめでとうございます。

この年末年始は、カレンダーの巡りが良くて、長いお休みをとれた方も多いのではないでしょうか。

 

私は、年始に降り積もった雪を言い訳に、寝正月を満喫して完全にオフモード。

(今朝の出社時には、妻から「よく仕事のスイッチ入ったね」と驚かれました)

 

とはいえ、年が明けると気持ち新たに色々な思いが巡るもので、

今年やってみたいことやスケジュールをぼんやり考えながら過ごしています。

 

1~3月は、あっという間に過ぎ去るため「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われますが、

財団も年度末まで各事業でイベントが目白押しです。

 

慌ただしさに飲み込まれないよう、今年も頑張っていきたいと思います。

無理しすぎず、少しでも前に進める1年になると良いなと、そんな気持ちで新年のひとりごとでした。

(京)

2025-12-26 今年のベスト&ワースト

あくまでも個人的な

〇今年のベスト
老母の危機からの復活
80代の母親が炎天下の畑で右半身の動きが悪くなりバランスを崩して倒れ、その場で3時間以上座ったまま動けない状態だった
その後、日曜の救急外来に連れていき、脳疾患からの入院・施設入りなどを覚悟したが、明らかな異常は見つからず無事に帰還
今も懲りずに畑に出ている

〇今年のワースト
健康診断
心電図で不整脈が見つかったこと
今回はやたら検査時間が長いなと思っていたら、そういうことだった
初めてのことだったからショックは大きい
このショックが不整脈を悪化させるのでは、と心配してしまい、変なスパイラルに

〇ついでに今年のベストバイ
健康状態を常時監視してくれる指輪「スマートリング」
医療器具ではないので、どこまで正確か不明だが、日々の変化が見えるのは役立ちそう
睡眠時無呼吸の状態もわかるし、心拍数や酸素飽和度などからストレス度合いも教えてくれる
安くはないが、不整脈の診断結果が購入への迷いを断ち切った

こうして見ると、結局自分や身近な人の健康面ばかりになった
心身の健康が生活の良しあしを決めるということか


さて、財団内を見渡すと、今年も職員全員よく頑張ってくれた
健康状態もベストなときばかりじゃなかったろうに、
良いこともあればそうでないこともあったろうに、
そういった気持ちのデコボコを仕事に持ち込むこともなく(たぶん)
自分の役割を全うしてくれたことがうれしい

年の変わり目
良い流れは一緒に連れていこう
悪い流れは今年に置き去りにしよう
そして新年からリセットしてハッピーな年になるように

今年も購読していただき、感謝申し上げます
2026年も引き続きよろしくお願いします

(蝮)

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