定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

先週末は水郷祭でした。
以前は近くまで出かけて花火を見ていたんですが、我が家の小学生の長男は大きな音が嫌だということで、
近場にはぜったい行きたくないとのこと。
今年は会場から離れた、家から歩いて行ける公民館の広場から眺めました。
さすがに離れていたので、人もまばら。
しかし、花火はしっかり見ることができ、遠さもちょうどよく長男も喜んでいました。
父子二人で出かけたんですが、明かりのない真っ暗な田んぼの並ぶ小さな農道を懐中電灯を照らしながら手を繋いで歩いて往来。
大きな音は怖いのに、真っ暗なのは平気なのか、二人での真っ暗な夜の散歩。
あちこちから虫やらカエルやらの声。ガサっ!という音と共に野生の何かしらの動物の動く音。
しかし、長男の楽しそうな声。昔は真っ暗なところ大嫌いだったのに、変わりゆくものだなぁ。
花火ももちろんすばらしかったですが、この往来も良い夏の思い出になりました。
(つ)
久しぶりに隠岐・島前に行き、海士町の「海士びらき」を見てきました!
1チーム4人の対抗戦で、海に浮かんだうきの上で綱引きをし、全員が海に落ちた方が負けというルールだそうです。
下は高校生から上は60代まで、みなさんとても楽しそうで活気があるイベントでした!
今年は初めて海士町以外の3島からの参加者もいたそうですが、来年は本土から初参加してみたいなと思いました

(かぼちゃ)
もうすぐお盆ですね。
帰省に合わせたUターン・Iターンの相談も多くなります。
「そろそろ帰ろうかな」「でもなにからどうしたらいいか分からない」
「島根にやりたい仕事あるのかな」などが主な相談になります。
私たちはそんな家族の事を思う皆さんの気持ちに寄り添い、島根のことを
思い、移住を検討する皆さんの夢を実現するために日々頑張っています。
家族がひさしぶりに会って顔を合わせるお盆。
それぞれ家族の形があると思います。
お互いのことを思うあまり、本音が言い出せないことも多々。
「帰りたいと思っているけど、まだ言えない。期待させてしまうから」とか
「年々、いつ帰るのか、早く帰ってこいという思いを重く感じる」など
親子の気持ちが絡み合います。
親が「帰ってきてほしい」と思う背景には、子供の体調や生活を純粋に
心配する気持ち、離れて暮らすことの寂しさ、そして何か力になりたい、
という愛情からです。
子ども側はどうでしょう。
「地元愛」「親のことが心配になってきた」「お世話になった人に恩返ししたい」
「いつでも帰る場所がある」と思えることで、安心感と頑張る力になったりする
反面、親からの頻繁な連絡や要求が重荷になることも…。
「そっとしておいてほしい」「まだやりたいことがある」などありますよね。
言われなくても分かってる、という子供の気持ちも尊重したいですよね。
と言いつつ、実の親子となると本音が言えないのが実情ですよね…。
そんなときに私たちを頼っていただきたいのです。
毎年帰省するたびに島根に思いを馳せておられると思います。
なにからどうしたらいいのか迷われると思いますので、まずはお気軽にご相談、
お問合せ下さい。一緒に考えます。なにかお力になれれば嬉しいのです。
(繋)
昨年の夏、喜んでスイカを食べていた孫のために、今年は初めてスイカ栽培にチャレンジ!
植え付けて初めのころは、頑張ろうとマメにチェックしました。
延びていく「つる」の数を数え、余分なものは切り取り、下に藁を敷き・・・
・・・が、どんどん伸びる「つる」は、いつからか制御不能。
「摘芯」「摘果」「受粉」など、やろうと思っていた作業も、すでに畑いっぱいに広がった「つる」で何が何だか訳がわからない(笑)。
結果、放置しております。
そして久々の雨! ・・・今朝、我が家で初めての小玉スイカは・・・
見事に割れておりました!!笑笑
来年リベンジします(多分)!
(築)
こんにちは、JUUKIです!気づけばもう7月も終わり、もうすぐ8月に入ろうとしていますよ!?今年の夏も…めちゃくちゃ暑い!!夏といえば暑さを大いに感じ、涼しさを大いに楽しみ、この時期にしかできないことがたくさんある…のですが、暑さ対策をしっかりして元気に楽しくすごしたいですね!
今回は松江に行った際に、橋の欄干に立つアオサギを目の前でじ~~~~っくりと見たお話をします!(楽しいかな??)まず、アオサギについてですが、とても大きい体に、長い足、青みがかった灰色の羽が特徴。私も調べるまで、一体どんな鳥なのかわからなかったのですが、鷺の中だとわりとスタンダードな種類とのこと。松江のとある橋を通りかかる時に、前方の欄干にとまってぼんやりしているアオサギに遭遇しました。「グワッ」と大きい鳴き声が遠くからでも聞こえ、最初は誰かひとが言っているのかと思ったのですが、周りにはだれもおらず…。アオサギに近づいたら再び「グワッ」と鳴いたので、ちょっとびっくり。しばらくじ~と見てましたが全く逃げる気配がなく、じわりじわりと接近したらようやく「やれやれ」というようにふわっっと川に向かって飛んだ…と思ったら数メートル先の欄干に再び戻ってきました。もしかして、飛びたくないのかな?ひょっとしてケガしてるとか?大丈夫??と思い、再び近づいたらまた少し離れた欄干(今度は私の来た道の方の欄干)に飛んでいきました。よく川魚をとらえるために川を見張っている鳥の姿を見かけますが、この時はとにかくぼんやりしたかったのかもしれません。ごめんね、そんな夜もあるよね…私も早く帰って明日の準備をしないとな、と宿に向かいました。
ちなみに、アオサギの英名は「grey heron」ですが、昔は「hern」と綴られていたようです。松江にゆかりがある文豪・小泉八雲の本名はパトリック・ラフカディオ・ハーンですが、ハーンの綴りが「Hearn」で、「ヘルンさん」の愛称で親しまれていました。そのような縁があったのか、鷺丸の紋を着物につけていたそうですよ。
(写真 わりと近づいても逃げないアオサギ)

(JUUKI)