定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

今日、中学1年生の娘が所属する吹奏楽部が吹奏楽コンクールに出場したため、お休みをいただいて応援に行ってきました。
中学生になって始めた吹奏楽部での初めてのコンクールで、ステージに登場した娘の顔は緊張しているように見えましたが、演奏が始まると無事担当する楽器の演奏ができていたように思いました。
子どもの成長を感じられる貴重な機会となりました。
また、日中は気温が高く、すこし外にいるだけでクラクラしてしまうようでした。
熱中症予防のため、こまめな水分補給や塩分補給など心がけて暑い夏を乗り越えたいとたいと思いました。
(新米M)
松江の水郷祭の話が続きますが…
松江市内に住んでいるので、私も花火を見にいきました。
花火が始まるのが20:15(20:00からドローンショー)。
そろそろ始まったかな、くらいの時間に家を出て、歩いて10分ちょっとで湖へ。
当たり前に思っているけど、これって結構豊かだなと。
以前東京で暮らしていたときは、花火ともなれば駅から出られない。
身動きが取れず、ビルの隙間から見る花火。
あれはあれで良さがあるかもしれないけど、
家から歩いて広々した湖のほとりで見る花火の良さを知ってしまったら戻れない…
今年もいい花火を見れてよかった。
運営に携わった皆様、今年もありがとうございました!

(は)
先週末は水郷祭でした。
以前は近くまで出かけて花火を見ていたんですが、我が家の小学生の長男は大きな音が嫌だということで、
近場にはぜったい行きたくないとのこと。
今年は会場から離れた、家から歩いて行ける公民館の広場から眺めました。
さすがに離れていたので、人もまばら。
しかし、花火はしっかり見ることができ、遠さもちょうどよく長男も喜んでいました。
父子二人で出かけたんですが、明かりのない真っ暗な田んぼの並ぶ小さな農道を懐中電灯を照らしながら手を繋いで歩いて往来。
大きな音は怖いのに、真っ暗なのは平気なのか、二人での真っ暗な夜の散歩。
あちこちから虫やらカエルやらの声。ガサっ!という音と共に野生の何かしらの動物の動く音。
しかし、長男の楽しそうな声。昔は真っ暗なところ大嫌いだったのに、変わりゆくものだなぁ。
花火ももちろんすばらしかったですが、この往来も良い夏の思い出になりました。
(つ)
久しぶりに隠岐・島前に行き、海士町の「海士びらき」を見てきました!
1チーム4人の対抗戦で、海に浮かんだうきの上で綱引きをし、全員が海に落ちた方が負けというルールだそうです。
下は高校生から上は60代まで、みなさんとても楽しそうで活気があるイベントでした!
今年は初めて海士町以外の3島からの参加者もいたそうですが、来年は本土から初参加してみたいなと思いました

(かぼちゃ)
もうすぐお盆ですね。
帰省に合わせたUターン・Iターンの相談も多くなります。
「そろそろ帰ろうかな」「でもなにからどうしたらいいか分からない」
「島根にやりたい仕事あるのかな」などが主な相談になります。
私たちはそんな家族の事を思う皆さんの気持ちに寄り添い、島根のことを
思い、移住を検討する皆さんの夢を実現するために日々頑張っています。
家族がひさしぶりに会って顔を合わせるお盆。
それぞれ家族の形があると思います。
お互いのことを思うあまり、本音が言い出せないことも多々。
「帰りたいと思っているけど、まだ言えない。期待させてしまうから」とか
「年々、いつ帰るのか、早く帰ってこいという思いを重く感じる」など
親子の気持ちが絡み合います。
親が「帰ってきてほしい」と思う背景には、子供の体調や生活を純粋に
心配する気持ち、離れて暮らすことの寂しさ、そして何か力になりたい、
という愛情からです。
子ども側はどうでしょう。
「地元愛」「親のことが心配になってきた」「お世話になった人に恩返ししたい」
「いつでも帰る場所がある」と思えることで、安心感と頑張る力になったりする
反面、親からの頻繁な連絡や要求が重荷になることも…。
「そっとしておいてほしい」「まだやりたいことがある」などありますよね。
言われなくても分かってる、という子供の気持ちも尊重したいですよね。
と言いつつ、実の親子となると本音が言えないのが実情ですよね…。
そんなときに私たちを頼っていただきたいのです。
毎年帰省するたびに島根に思いを馳せておられると思います。
なにからどうしたらいいのか迷われると思いますので、まずはお気軽にご相談、
お問合せ下さい。一緒に考えます。なにかお力になれれば嬉しいのです。
(繋)