スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-10-02 北海道へ

先日、妻とふたりで人生2回目の北海道へ行ってきました。
近々子供が生まれる予定のため、夫婦ふたりでの大きな旅行はおそらくこれが最後になります。
現地では色んな場所を巡り、充実した時間を過ごすことができました。

私自身、普段から自然が好きということもあり、行く前は「北海道の自然に魅了されて移住したくなるのではないか」とも思っていました。

実際に行ってみると、スケールの違う景色や食事の美味しさなど、確かに素晴らしい魅力を感じました。
その一方で同時に感じたのが、地元の島根の良さでした。

島根は、都市部から少し移動するだけで、海、山、川といった美しい自然がすぐ身近に揃っています。
遠出をしなくても日々の暮らしの近くに豊かな自然がある環境は、島根ならではの大きな強みだと改めて実感しました。

旅先で異なる景色に触れたことで、地元の恵まれた環境も再確認する機会となりました。

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(Gemini)

2026-10-01 「自信」と「過信」

「過ぎたるは及ばざるが如し」ということわざがあります。
何事も行き過ぎは良くないことを表しています。

これを人の行いについて当てはめてみると、
例えば「謙虚」は美徳ですが、行き過ぎれば「卑屈」になっていまいます。
他にも「優しさ」は「甘さ」に、「大胆」は「無謀」に、「芯がある」は「頑固」、「個性」は「わがまま」になります。
そして標題の「自信」と「過信」、これは特に気をつけねばならないものと感じています。

「自信」は新しいことにチャレンジしたり、躓いたときに立ち上がる力になります。
子育てをするようになってからは、人が生きていく上で健やかな「自信」はとても重要な力だと考えるようになりました。

では「自信がない」状態が悪なのかというと、そうではありません。
「自信がない」からこそ、慎重・謙虚になり、他人のアドバイスを聞きやすくなり、結果、成功に結び付き「自信」がついていくものと思います。
問題は「自信がない」ことで何もできなくなってしまうことです。
そうなると意思決定を他に任せたり、自分を責めたり、過度な気遣いで疲れたり、時として逆に過度な承認や肯定を求めて問題を起こしがちです。
ですので、身に着けるべきは「自信」そのものと言うよりも、「自信」を付けていくプロセスなのだと思います。

一方、「過信」についてですが、
「過信」は、「自信」が行き過ぎて調子に乗っているときに陥りやすいと言われます。
「過信」になると個人としても、グループとしても色々な問題が発生するといわれます。
「勝って兜の緒をしめよ」「初心忘るべからず」ということわざがあることからも、「過信」は注意を要する状態なのだと伺い知れます。

「過信」になっている人は下記の傾向があるようです。
・確認を怠りやすくなる
・周囲の声を聞かなくなる
・自分が常に正しいと思い込む
・ミスしても外的環境に理由を見出す
・リスクを軽視しやすくなる
・一人で進めがちになる

ですので、私は「自信」と「過信」の違いは
・自信:自分の可能性を信じる力
・過信:不可能性を忘れてしまう力
と捉えております。

ですので「過信」に陥ると、問題が起こると大きくなりがちだったり、自分だけでなく周囲への悪影響も起こり得ます。
振り返れば私も、過去に「過信」によって痛い思いをしたことが多々ありました。
若いうちは「過信」でも勢いがあっていいのかもしれませんが、年を重ね経験を重ねるほど「過信」のセンサーは身に着けるべきでしょう。


普段生活をしていると意外に「過信」の領域に足を踏み入れているんじゃないかな?という人に出会います。
考え方や感じ方は人それぞれなので、それでどうこうではないですが、
少なくとも自らは調子がいいときほど気を付けようと思っています。

(つかさ)

2026-09-30 時空超えて同窓会

今年の夏も長かった・・・冷房がないといられない日々がようやく終わりました。
暑すぎることを言い訳に、いろんなことを後回しにしてきました。
でも「涼しくなったし取り組めるね!」・・・とはなかなか行かないものです。
やる気はでないけど、まずは涼しくなったので寝具や服を奥から引っ張り出さないとなーというところから始めたいと思います。

そんな暑かった今年の夏で印象深かったのは、卒業して約20年目の初めての同窓会でした。

人見知りで勇気もない私、参加申し込みギリギリまで悩んでいたのですが、
参加して本当に良かった!と感じました。

卒業してから会っていない人ばかりだったけど、会えばあの頃に一瞬で戻れるものです。
そして同時に、同級生が全国各地で同じように長い時間を頑張ってきたんだなと感じました。

それぞれの人生をそれぞれが頑張っていると思うと、私も明日から日々頑張っていこう!という気持ちになって、めちゃくちゃ元気をもらえました。

同窓会に行かなかったら、おそらく一生会えないままだったであろう友達とも連絡先交換ができました。
友達は関西に住んでいるので、近くに行ったときに会う約束をしています。

学校帰りに一緒にアイス買って食べることくらいしかしたことがなかった友達、今度は一緒にお酒も飲めるんだなーとなんだか感慨深いです。

でもきっと、話す内容はあの頃と変わらないしょうもない話なんだろうな・・・今から楽しみです!

(りんご)

2026-09-29 思わぬ連休

今年のシルバーウイークは、思いがけず5連休。普段なら「5日も休みがある!」と喜ぶところですが、いざ連休が始まってみると、これといった予定は何もありません。

最初のうちは「まだまだ休みはある」と余裕をかましていたものの、気がつけば一日、また一日と過ぎていきました。少し出かけたり、家でゆっくりしたりと、それなりに過ごしたものの、「5連休を満喫した!」という実感はあまりありません。

長い休みには、やはりそれなりの準備が必要なのかもしれません。せっかくの連休なのに、気持ちの準備ができていなかった私には、少々もったいない5日間でした。

次にこんな連休がやってきたら、今度こそ早めに計画を立てて、しっかり謳歌したいと思います。

(団十郎)

2026-09-28 田舎の魅力

秋のお彼岸に千葉の親戚一家が帰省しました。15年ぶりの帰省で家の地下室をのぞき込んだり、今はなくなってしまった五右衛門風呂を懐かしんだりして思い出話で盛り上がりました。
3日間の滞在でしたが、田舎を満喫したようでした。
自宅に帰ってからのメールには、「滞在中は時間も忘れて、田舎の山や川や空や海で沢山心に栄養をもらいました。明日から現実に戻り励みます」とコメントが書かれていました。
私は都会の生活は分かりませんが、あわただしく過ぎる日々にゆとりがなくなってしまうのかもしれませんね。
自然の栄養をたっぷり受けることができる今の環境に感謝して日々過ごしたいと思います。

(ちょこ)

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