スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-01-15 地震からの気づき

 ここ数日の「ひとりごと」でも数名の職員が書き込んでいる仕事始め早々の地震。

 確かに大きな揺れに驚きましたが、心のどこかで(直ぐ静まるでしょう)という変な安心感がありました。

 これは災害をあまり経験していない私達の平和ボケのせいかもしれません。

 特に出雲地方の人達は何かあると「出雲の大社さんがおられるけん」とか「神様に守られている国だけん」とか言っています。事実今回も、子供でさえ、そう言っていました。

 そんなわけないじゃん!

 全てが神頼み!?

 これを機に家族で防災、備蓄など改めて目を向ける良い機会となりました。

 そしてわかった事として、もう1つ。

 地震が起きた際、家族でなければ、やたらと安否確認の電話をしないこと。

 直ぐに返信が出来る環境の人ばかりではありません。

 通信環境も混戦します。

 これまでの大きな地震の時、自分もLINEや電話をしていたな…と反省しました。

 自分の身に振りかかって、初めてわかること、気づき、大事にしようと思いました。

(とんぼ)

2026-01-14 新年迎えて

今年のお正月は大雪で雪かきをしてほぼ家で過ごし、仕事が始まりお休みボケが残る中地震がありました。被害があったみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
幸いにも我が家は大きな被害はなく、写真立てが落下した程度でした。食器棚の扉が開いて食器が散乱していないか心配だったのですが大丈夫でした。今後に備えて家具を固定するつっぱり棒を設置しました。地震があった時我が家の猫は相当怖かったようで帰宅してからもしばらく炬燵から出てきませんでした。
昨年、冬物家電を出すタイミングで、納戸の整理をしました。2回に分けてエコクリーンセンターへ車いっぱいの不用品を持ち込みました。多少はスッキリしましたが、まだまだ片づけたい場所はあります。
今後の地震に備えてモノの下敷きにならないようにまだまだ整理しなければと思っています。取り急ぎは猫さんのリュックにフードを入れてすぐに取り出せるところにおいておきました。

画像1.jpg

(雪んこ)

2026-01-13 物部神社

先日、妻の実家がある大田市へ帰省し、物部神社へ初詣に行ってきました。 午年の今年、どうしてもここにお参りしたかった理由があります。

実は境内の「神馬像」、あの七冠馬の称号で知られる競走馬、シンボリルドルフの父馬がモデルだそうです。
さらに、撫でると願いが叶うという「勝石」もあり、まさに勝負運のパワースポット。
名馬の運気と勝石のパワーを頂き、今年一年の飛躍を祈願してきました。

何か成し遂げたいことがある方、ここ一番の勝負を控えている方、ぜひ物部神社でパワーを感じてみてください!IMG_0910_(1).jpg

(Gemini)

2026-01-09 新年早々波乱の一週間

皆さん明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、新年になり一週間が経ちましたが、
色んな事があり、個人的に体感時間がとても長く感じています。

特に自然災害に係ることに振り回された一週間でした。


まず年明け早々に積雪がありました。

私の住んでいる松江市は前例のないほどの積雪ではありませんでしたが、
積もり始めたころ、ちょうど雲南市掛合町の義祖母の家に正月の集まりで滞在しておりました。

その家は国道54号線沿いのカーブ横にあるのですが、急に積もり始めたので、
広島方面からノーマルタイヤでやってくる車たちが家の前で次々とスリップし始めました。

ちょうど雪かきをし始めたタイミングで外に出ていたので、祖父と二人でスリップした車を
後ろから押したり、タイヤの下に段ボールを敷いて発進させる等、レスキューを行いました。

もう少しで家の塀にぶつかるくらいまでスリップしていた車もあり、冬用タイヤやチェーンの備えの
必要性を身をもって体感しました。



また仕事初め早々の地震にも見舞われました。

かなり揺れましたが、身の回りには人的被害は無く、無事でした。

ただ、子どもの保育園が休園になり急遽迎え対応をしないといけなくなりました。
また、自営業をしている家族も、急遽休みにせざるを得ない状況になりました。

人や物の被害は自分の身の回りには無かったですが、
経済的な影響は間接的に多く発生してしまうのだなとこちらも身をもって体感しました。



本当に何が起こるか分からないので、
備えれるものは備えて、日々の生活をしなければと感じた濃い一週間でした。

(たんばりん)

2026-01-08 どんなときも

どんなときも前向きに

どんなときも楽しむことを忘れず

どんなときも相手を想い

どんなときも周りへの感謝を忘れず

どんなときも笑顔で歩いていく2026年になりますように

(じゃーめい)

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