生命、生産、生活…

生命 生産 生活(地方定住の意義と理念)

生命、生産、生活の3つの「生」の良好な関係がある地域(融合した地域とも表現)

明るく生き生きとした活力ある社会(組織、地域など随時置き換え)

おしゃれで凛とした生活(社会、地域など随時置き換え)

面白き こともなき世を 面白く 棲みなすものは心なりけり(高杉晋作)

感性を磨けば人生が楽しくなる 知性を高めれば人生が豊かになる

山川草木悉有仏性 万物はすべて神の顕現である

情報の受信力

前傾姿勢 現場主義

ふるまい向上 想像力を高める(物事をなす前に結果を見通す力)

複合的重層的な課題に向かっては、総合的な対応と個々の的を射た対応が必要

心の豊かさとは、感性知性の高さ豊かさ 美しいものや生命の神秘に感動する心

心の豊かさとは、正義を求め不正義に憤る心 卑怯を恥じる心 弱い者をいたわる心


 ここに掲げたフレーズは、ここ数年の間しつこく多用してきた言葉です。

 「地域振興は地域信仰」などと言葉遊びもしました。 教育を進めるにも掲げ、地域振興を語る場面でも使ってきました あまりにも常套語であって家内などは、レポートを見てもくれません。

 それでもしつこく多用するのは、これが地方定住、地方評価の拠って立つ理念だと「信仰」しているからです。教育環境も食育もふるまい向上も同じ地下茎でつながっています。

 現に、「食育基本法」は、その3条で、「食育の推進に当たっては、国民の食生活が、自然の恩恵の上に成り立っており、また、食に関わる人々の様々な活動に支えられていることについて、感謝の念や理解が深まるよう配慮されなければならない。」と謳っています。

 まんざら私一人の戯言でもないのです。

 21世紀の人類の直面する課題は、資源・エネルギー、食料問題です。日本の人口は減少し始めましたが、世界人口は引き続き増加しています。生活水準向上のユニバーサル化を含め、有限の土地での食料生産、有限の化石資源には限界があります。人類は新しいエネルギーを獲得できるか時間との競争が始まります。

 こうしたことも含めて、冒頭の諸フレーズを地方定住の意義、理念として国家ビジョンに正しく据えて欲しいと思いを募らせています。


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