ダミーメイン

2019-02-21

ひとりごと

ひとりごとを書き始めて、何年になるでしょうか。

自称、「ひとりごとの当番日はどんなに忙しくても絶対に書く」と提出100%を自負しておりました。

今年から、ジョブカフェ事業課のブログと合体したため、ひとりごとのライターが一気に増え、ひとりごとの当番が回ってくるのが非常に遅くなりました。

が、先日、衝撃の事実を知ってしまいました。

なんと、自称100%提出のはずの私、今年1回原稿を提出していないということを知りました!

何ということでしょう。

思い起こせば、確かにメンバーが増えたからといって、確かに「当番がえらい回ってこんな~」とは気になっていました。恐らく、当番を知らせるスケジュール表に自分のコードネームが書かれているのを見て知るのですが、名前確認を見落としていたのでしょう。

ここで、問題なのは、何となく気になっていたのに、そのまま放置していた自分の弱さです。

「月に何回位で回ってくるはずなんですっけ?」と担当に聞けばおよそ次いつ回ってくるのか解決できたはずです。

自分に厳しく、人に優しく。

日々の仕事の一つ一つを大切に丁寧に向き合いたいと思います。

(竹矢っ子)


2019-02-20

家族の時間

 ここ数年、子どもの成長に伴って、学校の部活動や習い事などが忙しくなり、休日に家族でゆっくり過ごしたり、何かを一緒に楽しむ時間をつくることがだんだんと少なくなってきました。子どもが小さい頃は、よく公園や温泉に行ったり、近くのお店に買い物に行くのでさえ一緒に行動していたので、しょうがないとは思いつつ、やはり何かさみしい思いがしていました。

 そんなことを思っていた先日、家族の新しい楽しみを見つけました。それは「家族カラオケ」です。二人の子どもが「カラオケに行きたい!」と珍しく意見が合ったので、さっそく行ってみました。結果は「また行きたい!」と子どもたちからも好評でした。実際は、子どもが好きな曲をどんどん入れて歌い、親はあまり歌えないという予想したとおりの状況でしたが、子どもにとっては家族カラオケならどんな曲でも気にせずに歌える場で、友達と遊ぶのとはまた違う楽しみがあるようです。親からしてみると、いつの間にこんな曲を上手に歌えるようになったんだという子どもの成長を感じた時間でもあり、家族みんなの笑顔を見られる時間にもなって、とても貴重な時間を過ごすことができました。

 「子どもの成長はあっという間」というのを日々実感しています。自分の仕事が忙しいことも言い訳にしてあまり家族の時間をとれていなかったことを反省しつつ、カラオケ以外にも家族で過ごす新しい楽しみを見つけていきたいと思います。

(O)


2019-02-19

充実した日々に感謝!

先日、在籍する課の一大イベントが無事終了しました。

300人集まるイベントということもあり、準備の段階からスタッフ間で打合せを繰り返しながら当日を迎えました。

私自身は初めてのイベントで、また分科会担当スタッフにもなり、不安もありましたが…イベントは大盛況に終わることができました!

みなさま、ありがとうございました!!

今回のイベントを通し、個人的には知り合いと一緒に仕事をすることができたり、当日は小・中学校の友達の親に出会ったり、この4月から一緒に働いている職員とおもしろいつながりが発覚したりと、楽しみながらできた仕事だったと実感しています。

4月から財団職員として働き始め、1年があっという間に過ぎようとしていますが、色々な出会いに恵まれ、そして色々なところへ出かけることができ、大変なこともありましたが充実した日々を過ごしていることに感謝です。

(misora)


2019-02-18

Respect....

“Respect”は、「リスペクトする」、「尊敬する」、「尊重する」、「敬意を払う」などと、日本語に訳されます。

生きていると何がなくても自分自身以外の人と関わることになるけれど、我が身をふりかえって、相手を「尊重」して対応することが大切ではないかと思っています。

「何かしてもらって当然になっていないか」、「相手の心遣いや配慮に気がつけているか」、「感謝をし、それを相手に伝えているか」、「報告・相談・連絡を適切にしているか」等々、自分自身で反省することがいっぱいあります。

日常は当たり前に存在しているのではなく、誰かの配慮・感情といった様々なモノが交差して出来ているのかもしれません。

人それぞれによって、考え方や仕事の仕方は様々。

まず、自分自身で出来ることとして、“Respect”を意識して、やっていきたいと思います。

(hana)


2019-02-15

読書

最近、また読書をはじめた。

以前から東野圭吾が好きで(ファンとまではいかない)、

映画「麒麟の翼」やドラマ「新参者」で知られる加賀刑事シリーズはほぼ読破した。

巧みな謎を作り出す犯人の賢さと深く刻まれた心の歪みに毎回鳥肌が立つ。

物語では、冷静沈着、頭脳明晰な加賀刑事が不可解な謎を地道な聞き込みや

偶然の出会いを通して、真実にたどり着く。

しかし、物語はここで終わらない。

「犯人も人間だ。正しい道へ戻してやるのも刑事の役目だ」

と言って最後まで犯人に寄り添う姿は心に刺さる。

普段、自分はここまでできているだろうか。

仕事はどこまでが仕事なのだろう。

刑事に限らず、仕事をしているとそういった場面は幾度も訪れる。

あと一つ、手を差し伸べられたら、この人の未来はもっと明るくなるかもしれない。

そう考えると仕事のあり方が変わってくる。

仕事に対する考え方は人それぞれ違って当たり前。

だけど、もう少しだけ良くなってほしいという気持ちが生まれたその時は、

加賀刑事のように、私も寄り添っていきたい。

(トコ)


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