定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

いよいよ東京マルシェが始まります。財団の仲間がたくさん集まって、島根の魅力で東京の会場を盛り上げられることでしょう。
東京=都会とかけて ふと昔の「集団就職」のことや、かつてTVでよく観ていた地方から「お上りさん」と呼ばれながら東京へ旅立った「金の卵」たちのニュース映像を思い出しました。あの頃は、地方に仕事がなくて、家族のために、あるいは自分の自立のために、大きな決意を持って列車に乗った時代でした。
時代は変わり、今の若者たちはもっと多様な生き方やキャリアを求めて自発的に都会へ出ていくのが主流になっています。形や理由は違っても、いつの時代も「自分の未来を切り拓こうとするエネルギー」は変わらないんだなと感じます。
マルシェが、東京にいる誰かにとって「いつか島根に行ってみたい」「いつか帰ってみたい」「住んでみたい」と思ってもらえる、そんな新しいきっかけになれる様 島根の風を東京に吹かせてきてください。
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先日、ある資格試験にチャレンジしました。
何時間も研修を受けるとか、ハードな勉強が必要なものではなかったので、
自分の知識を深めるきっかけにしようと思い、受けてみることに。
テキストは購入したものの、そもそも試験勉強って、どうやるんだっけ?というところから始まり、
まとまった時間もとれず、社会人が勉強することの大変さを改めて痛感。
毎日少しずつ勉強はしていましたが、それだけだとイマイチな進捗で、
最終的には、試験直前の土曜日は子ども部屋を借りて籠らせてもらい、
丸1日勉強に集中することで、なんとか間に合わせた格好になりました。
試験結果は、無事に合格で、何十年ぶりに味わう喜びでした。
時間を作らせてくれた家族に感謝しつつ、勉強から試験合格までの過程を
子どもに見せられたことが良かったなと思いました。
今のところ、子どもの学習机を1番活用しているのは自分かな。
(京)