スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-07-31 お盆の帰省  

もうすぐお盆ですね。

帰省に合わせたUターン・Iターンの相談も多くなります。

 

「そろそろ帰ろうかな」「でもなにからどうしたらいいか分からない」

「島根にやりたい仕事あるのかな」などが主な相談になります。

 

私たちはそんな家族の事を思う皆さんの気持ちに寄り添い、島根のことを

思い、移住を検討する皆さんの夢を実現するために日々頑張っています。

 

家族がひさしぶりに会って顔を合わせるお盆。

それぞれ家族の形があると思います。

 

お互いのことを思うあまり、本音が言い出せないことも多々。

「帰りたいと思っているけど、まだ言えない。期待させてしまうから」とか

「年々、いつ帰るのか、早く帰ってこいという思いを重く感じる」など

親子の気持ちが絡み合います。

 

親が「帰ってきてほしい」と思う背景には、子供の体調や生活を純粋に

心配する気持ち、離れて暮らすことの寂しさ、そして何か力になりたい、

という愛情からです。

子ども側はどうでしょう。

「地元愛」「親のことが心配になってきた」「お世話になった人に恩返ししたい」

「いつでも帰る場所がある」と思えることで、安心感と頑張る力になったりする

反面、親からの頻繁な連絡や要求が重荷になることも…。

「そっとしておいてほしい」「まだやりたいことがある」などありますよね。

言われなくても分かってる、という子供の気持ちも尊重したいですよね。

 

と言いつつ、実の親子となると本音が言えないのが実情ですよね…。

そんなときに私たちを頼っていただきたいのです。

 

毎年帰省するたびに島根に思いを馳せておられると思います。

なにからどうしたらいいのか迷われると思いますので、まずはお気軽にご相談、

お問合せ下さい。一緒に考えます。なにかお力になれれば嬉しいのです。

(繋)

2026-07-30 大失敗・・・

昨年の夏、喜んでスイカを食べていた孫のために、今年は初めてスイカ栽培にチャレンジ!

 

植え付けて初めのころは、頑張ろうとマメにチェックしました。

延びていく「つる」の数を数え、余分なものは切り取り、下に藁を敷き・・・

 

・・・が、どんどん伸びる「つる」は、いつからか制御不能。

「摘芯」「摘果」「受粉」など、やろうと思っていた作業も、すでに畑いっぱいに広がった「つる」で何が何だか訳がわからない()

結果、放置しております。

そして久々の雨! ・・・今朝、我が家で初めての小玉スイカは・・・

見事に割れておりました!!笑笑

来年リベンジします(多分)!

(築)

2026-07-29 ぼんやりしたい夜、誰にでもあるよね

こんにちは、JUUKIです!気づけばもう7月も終わり、もうすぐ8月に入ろうとしていますよ!?今年の夏も…めちゃくちゃ暑い!!夏といえば暑さを大いに感じ、涼しさを大いに楽しみ、この時期にしかできないことがたくさんある…のですが、暑さ対策をしっかりして元気に楽しくすごしたいですね!

今回は松江に行った際に、橋の欄干に立つアオサギを目の前でじ~~~~っくりと見たお話をします!(楽しいかな??)まず、アオサギについてですが、とても大きい体に、長い足、青みがかった灰色の羽が特徴。私も調べるまで、一体どんな鳥なのかわからなかったのですが、鷺の中だとわりとスタンダードな種類とのこと。松江のとある橋を通りかかる時に、前方の欄干にとまってぼんやりしているアオサギに遭遇しました。「グワッ」と大きい鳴き声が遠くからでも聞こえ、最初は誰かひとが言っているのかと思ったのですが、周りにはだれもおらず…。アオサギに近づいたら再び「グワッ」と鳴いたので、ちょっとびっくり。しばらくじ~と見てましたが全く逃げる気配がなく、じわりじわりと接近したらようやく「やれやれ」というようにふわっっと川に向かって飛んだ…と思ったら数メートル先の欄干に再び戻ってきました。もしかして、飛びたくないのかな?ひょっとしてケガしてるとか?大丈夫??と思い、再び近づいたらまた少し離れた欄干(今度は私の来た道の方の欄干)に飛んでいきました。よく川魚をとらえるために川を見張っている鳥の姿を見かけますが、この時はとにかくぼんやりしたかったのかもしれません。ごめんね、そんな夜もあるよね…私も早く帰って明日の準備をしないとな、と宿に向かいました。

ちなみに、アオサギの英名は「grey heron」ですが、昔は「hern」と綴られていたようです。松江にゆかりがある文豪・小泉八雲の本名はパトリック・ラフカディオ・ハーンですが、ハーンの綴りが「Hearn」で、「ヘルンさん」の愛称で親しまれていました。そのような縁があったのか、鷺丸の紋を着物につけていたそうですよ。

(写真 わりと近づいても逃げないアオサギ)

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(JUUKI)

2026-07-28 あの頃の夏と、今の夏。

今年の夏は比較的穏やかな暑さかと思いきや、8月上旬からは酷暑が予想されています。

「災害級の暑さ」「不要不急の外出は避けてください」――そんな言葉を、今では当たり前に耳にするようになりました。

ふと思い出すのは、島根県の公立学校で過ごした小・中・高校時代のことです。
当時の教室にクーラーはなく、窓を開けて風を取り込みながら授業を受けていました。

では、当時の子どもたちは今よりも暑さに強かったのでしょうか?

調べてみると、最高気温だけを見れば、昔もかなり高い日があったようです。
しかし近年は、春が短くあっという間に夏が訪れるように感じられることや、猛暑日が連日にわたることなど、暑い時期そのものが長くなっている傾向があるようです。

「昔も暑かった」と言われることがありますが、暑さの質や続き方は、確実に変化しているのかもしれません。
特に湿度の高い日本の夏は、体力を奪われがちです。
美味しいものをしっかり食べて、この夏も元気に乗り切りたいですね。

(R)

2026-07-27 帰省

7月もいよいよ終盤。夏を通り越して“猛暑” “酷暑”

最近では、四季ではなく五季になりつつあると耳にします。本当に暑さとの我慢比べのような夏です。

 

そんな中、夏休みシーズンに入り家族や友人が帰省する時期になりました。

実は私も、去年までは帰省する側でした。

 

私の地元は東京から一番遠い町と言われていて、帰省といっても実家に着くまで半日ほどかかる、ちょっとした小旅行。

新幹線や飛行機の時間を調べ、荷物をまとめて広島からバスに乗り、ようやくたどり着く。それでも家族や友人に会えると思うと、不思議とその移動時間さえ楽しみだったことを思い出します。

 

今年は、帰省される皆を迎える側になり「おかえり。」という言葉をかける立場になりました。

 

久しぶりに会う家族や友人との時間は、何気ない会話や食卓を囲むひとときも特別なものです。地元で過ごす時間が、心と体を少しリセットしてくれる時間になってくれるといいなと思います!

 

日中は暑さとの戦いですが、夜は空を見上げてみてください。

街の明かりが少ないからこそ見られる、星空が待っています⋆✰

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(まめ)

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