スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-08-13 うん十年ぶりの海水浴

この夏一番の自分の中でのチャレンジといえば…
水着を約20年ぶりに購入し、海に入ったことです!

足だけちゃぷちゃぷ入る程度でしたら毎年のようにしておりましたが、
しっかり海に浸った記憶は10代が最後なので、本当にひさしぶりでした。

入ろうと思ったきっかけは誰に何を言われた訳ではないのですが、
子どもたちが海水浴をする際、短パンだと限られたところまでしか入れず、
自分も海に入れたらもっと一緒に遊べるのにな~というものでした。
思い立ったらそこからは早く、すぐにネットで水着をポチ。
次の週末には、今日はお母さんも一緒に入るよ~とノリノリで向かいました。

私は太平洋側の港町生まれですが、海は昔から見えない深い部分を想像しただけで怖く、
泳ぎも全く得意でないので、いまだ恐怖心を大いに抱いたまま…
ですが勢いのまま子どもたちと一緒に入ってみたら思いの外これが楽しかった!!

浮き輪に入った子どもを引っ張って歩くか、浮き輪を借りて浮かぶくらいですが、
強い日差し、暑いなか入る、ほどよい温度の海水がとっても気持ちいい。
人がほとんど来ない穴場の海(多くても数組)でストレスも無く、
自分たちのペースでのびのびと過ごすことができるのもプラスポイントですね。

また日本海は青く透明でとても美しい、というのも魅力だと思います。
海の中を泳ぐ小魚や歩くカニの姿も見えるのです!
(故郷のある太平洋の海は深い緑でそんな印象が全くありません)
そして波の音や砂浜に打ち付ける様子、
キャッキャ楽しそうに過ごす子どもたちは本当に癒しですね。

あと何回入れるだろうと思いながら数日前にも行くとクラゲの姿が…
(水族館でみるように目の前に見えるものなのですね。ビックリ!)
ああ海は今年は最後か、とちょっと残念な気持ちになりましたが、
来年ははじめから一緒に入るぞと楽しみにしたいと思います。

子どもが生まれるまではあえて海に入ろうとなど思えませんでしたが、
(身体じゅうベタベタ・砂だらけになるし後処理が大変ぐらいにしか考えられなかった)、
状況が変わると気持ちも全く変わるものですね。
せっかく水着も買ったし今度、市内のプールに行ってみようかと思案中です♪

(幸子)

2026-08-10 この夏、島根の水辺を探しに行こう

島根県には、思わず立ち止まってしまうほど、きれいな海や川がたくさんあります。

透き通った海、きらきらと輝く川。
水辺で過ごす時間は、それだけで夏の思い出になります。

「夏といえば島根の海や川」

そんなふうに言ってもいいくらい、島根には魅力的な水辺のスポットがたくさん。

有名な場所を訪れるのもいいけれど、
せっかくなら、自分だけのお気に入りの場所を探してみるのも楽しそうです。

「ここ、好きだな」
「また来たいな」

そんなふうに思える景色に出会うために。

この夏は、島根の海や川をめぐる旅に出かけてみませんか?

あなたのお気に入りの水辺が、きっと見つかります。🌊


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(だいきち)

2026-08-06 吹奏楽コンクールの応援へ

今日、中学1年生の娘が所属する吹奏楽部が吹奏楽コンクールに出場したため、お休みをいただいて応援に行ってきました。

中学生になって始めた吹奏楽部での初めてのコンクールで、ステージに登場した娘の顔は緊張しているように見えましたが、演奏が始まると無事担当する楽器の演奏ができていたように思いました。

子どもの成長を感じられる貴重な機会となりました。

 

また、日中は気温が高く、すこし外にいるだけでクラクラしてしまうようでした。

熱中症予防のため、こまめな水分補給や塩分補給など心がけて暑い夏を乗り越えたいとたいと思いました。

(新米M)

2026-08-05 花火まで歩いて10分

松江の水郷祭の話が続きますが…
松江市内に住んでいるので、私も花火を見にいきました。

花火が始まるのが20:15(20:00からドローンショー)。
そろそろ始まったかな、くらいの時間に家を出て、歩いて10分ちょっとで湖へ。

当たり前に思っているけど、これって結構豊かだなと。
以前東京で暮らしていたときは、花火ともなれば駅から出られない。
身動きが取れず、ビルの隙間から見る花火。
あれはあれで良さがあるかもしれないけど、
家から歩いて広々した湖のほとりで見る花火の良さを知ってしまったら戻れない…

今年もいい花火を見れてよかった。
運営に携わった皆様、今年もありがとうございました!

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(は)

2026-08-04 真っ暗な道を親子二人で

先週末は水郷祭でした。

以前は近くまで出かけて花火を見ていたんですが、我が家の小学生の長男は大きな音が嫌だということで、

近場にはぜったい行きたくないとのこと。

今年は会場から離れた、家から歩いて行ける公民館の広場から眺めました。


さすがに離れていたので、人もまばら。

しかし、花火はしっかり見ることができ、遠さもちょうどよく長男も喜んでいました。


父子二人で出かけたんですが、明かりのない真っ暗な田んぼの並ぶ小さな農道を懐中電灯を照らしながら手を繋いで歩いて往来。

大きな音は怖いのに、真っ暗なのは平気なのか、二人での真っ暗な夜の散歩。

あちこちから虫やらカエルやらの声。ガサっ!という音と共に野生の何かしらの動物の動く音。

しかし、長男の楽しそうな声。昔は真っ暗なところ大嫌いだったのに、変わりゆくものだなぁ。


花火ももちろんすばらしかったですが、この往来も良い夏の思い出になりました。

(つ)

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