スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-04-02 新年度と桜

3月の別れの時期を経て、4月の新年度が始まりました。

入学や入社で新たな環境に身を置くようになった方はもちろんですが、なぜかそうではない自分も若干の緊張とほどほどの高揚感があります(笑)

 

私自身少し前に環境が変わり、多少ふわふわしたところが残っているためでしょうか。

そんなときこそ普段の生活やルーティーンがいかに大切か、改めて実感しています。

 

ここ数日で桜も満開近くまで咲き、通勤や帰り道に彩りを加えてくれています。

ここ数年花見に行けていないので、今年は久々に行きたいなと思いつつ、どこも混みあうだろうなと、マイナスなことも考えてしまい、行くか行かないかの狭間で気持ちが揺れています。 

 

四季を楽しみつつ、浮ついた気持ちを落ち着かせようと思う今日この頃です。

(黒ラベル★)

2026-04-01 別れと出会いのはざまで迎える新年度

今日から新年度がスタートしました。
今週は気温の寒暖差が非常に激しく、非常に暖かい日もあれば急に突風や雨で寒い日もあり、
同じ週なのに寒暖のギャップが激しい日が続くようです。


そんな天気と重なるように、今週は昨日はご退職される方をお見送りし、そして今日は新しく仲間に加わる方をお迎えするという、
別れがあり出会いがありという気持ちの面でもギャップを感じ、
短い期間の中でいろいろな気持ちが交差する、印象的な週になっています。
これまで一緒に働いてきた方が積み重ねてこられた経験や思いは、これからも私たちの中にしっかり残っていきます。
そして、新しく加わるメンバーが運んできてくれる新しい視点や風も、きっとこれからの力になってくれるはずです。

これまでの積み重ねを大切にしながら、新しい風も取り入れて、うまく混ざり合いながらチームとしてさらにパワーアップしていけたらと思います。
新しい体制で始まる今年度。
気持ちを新たに、みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。

(つかさ)

2026-03-31 今年もやっぱり別れあり

今日をもって財団を卒業する仲間がいる。
財団での経験や思い出を胸に、一人ひとりが明日からの新しい生活で輝き続けてほしいと願う。
これまで27年間ともに仕事をしてきた同僚もその一人だ。
まじめで責任感があり、セミナー講師としてはとてもやさしい語り口で参加学生を安心させてきた。
一方、品のない会話には興味を示さず、こちらからのジョークやいたずらには期待はずれのリアクションばかりで、毎回残念な思いをしたものだ。
いま思えば、こちらが彼の手のひらで転がされていただけかもしれない。

“このまま財団にいてくれたらいいのに“

今でもそう思っている。
だが彼も考えに考えて決断したのだ。
悲しくて悔しくて仕方ないが、これからの生き方を応援する。
財団を巣立ってよかったと思える生き方をしてほしい。
これまでの活躍と功労に感謝

(蝮)

2026-03-30 この季節は…

3月は、出会いと別れの季節と言われますが、自分の中ではどうしても「別れ」の方に

目がいって、どことなく心がざわつく時期でもあります。

 

仕事関係はもちろん、お世話になった子どもの先生方など、

色々な別れがあり、さみしさがこみ上げてきます。

 

気が付けば、今年度も残り2日。

気候も暖かくなってきて、新年度に向けた前向きな気持ちも自然と出てきます。

 

別れのさみしさに、新年度への期待や不安が入り混じったすごく不思議な感じがしていますが、

年度の締めと新生活、頑張っていきたいと思います。

(京)

2026-03-25 来年の今頃は・・・

現在、高校受験、大学受験、そして卒業シーズンを迎えています。
去年はあまり気にせずにこの時期を過ごしていました。

ただ、いよいよ次は我が家の番だなという焦りが生まれるようになりました。

4月から子供2人が受験生の学年になります。

これから子供の進路相談やオープンスクールにオープンキャンパスが待っています。
なんだか憂鬱。

大丈夫かな、あの子達ちゃんと選択できるのかしらと。

自分自身も子供の頃、進路の話は憂鬱でした。

そして親になっても尚、子供の進路の話も同じように不安を感じてしまうものかと思っています。
私の進路ではないのに、やはり子供の行く先が心配だからでしょうか。

自分の力で生きていけるように最善の選択をしてほしいと願うからでしょうか。
きっと失敗させたくないという気持ちが強いのでしょう。

ただ、このままではこれからの1年、私の身が持ちません。

子供の進路は大事ですが、時に子供と自分を切り離して考えるようにしないといけないなと思っています。
あの子達は私ではない。別人格なのだからと。

時に口を挟みながら、時に遠くから見守りながら・・・

子供側からすると「母さん、前言ってたことと違うよ」と言われるかもしれません。
自分でもわかっているのですが、どうしようもないのです。

親も人間なので、ああでもないこうでもないと日々考えが変わっているのです。

子供との関わりはずっとこの繰り返しだったような気がします。
言い過ぎたかな、甘やかしすぎたかな、世話をしすぎたかな、ほったらかしにしすぎたかな と。

そんな日々も残り少なくなってきました。
あとは自分たちできっと頑張ってくれるでしょう。
(半分自分に言い聞かせています・・・)

来年の今頃はどうなっているのかな?
怖くもあり楽しみでもありですね。

(りんご)

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