スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-08-20 イベント《しまねTIME》

昨日学生さん向けのイベント、しまねTIME「ひと夏の思い出!自由研究サンセットクルーズ」を開催しました!

 

学生さんや若手社員の方と宍道湖やシジミについて課題解決ワークをした後に、サンセットクルージングを楽しみました🚢

初めて乗船する方も多く、貴重な経験となったようです。

お天気もよく最高の夕日でした!

 

島根の魅力や「ジョブカフェしまね」の知名度アップを模索しながらの日々ですが、

こうして実際に学生さんたちにお会いしてお話しできて、スタッフもたくさん刺激をいただきました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました✨

 

次回は9/17()

世界遺産のまち「石見銀山」暮らしのヒントを学ぶ旅🚌でお会いしましょう!

(向日葵)

2026-08-18 初めての大山登山で出会ったもの

 この夏、初めて大山に登る機会がありました。

 登山経験者である妹夫妻に導かれ、5合目、6合目あたりまでは何とか笑って話ができていましたが、8合目以降は、一歩一歩を前に繰り出すだけで精一杯。

 フーフー言いながら進んでいると、登山道ですれ違った60代くらいの女性の方からふいに呼び止められ、「リュックがお尻の方に下がってる!それだとしんどいよ。背中にぴったりする感じに調整すると楽だけん」とありがたいご助言をいただきました。

 そのように整えると、同じリュックが不思議なことにかなり軽い!何度もお礼を言って別れました。

 その後、運動不足のわが身を痛感しながらも、妹や義弟のサポートもあり、何とかかんとか大山の頂に立つことができました。

 リュックの重しになっていたお弁当を食べて下山に進む帰り道。またまた、助言いただいた女性の方と、道ですれ違いました。

 すると今度は、「下山する時のトレッキングポールは長めにするといいよ!下りやすくなるよ」と、再度ありがたいご助言が。そのようにすると、足元の石段等にポールを置いていく動作が、確かにやりやすい!「師匠ありがとうございます!」と改めてお礼を伝え、記念にご一緒の写真を撮らせていただきました。

 自分の体力と精神力と向き合いながら黙々と進むイメージのあった登山ですが、同じ登山道を行く方との思いがけない出会いや、さり気ない思いやりに触れさせていただく機会にもなり、へこたれそうな心を励ましていただき、登山の魅力の奥深さを感じました。

 (後日、大山山頂付近に熊が出た、という報道があり、その目撃日が登山日と近く冷や汗も出ましたが、こちらは出会わなくて済んで本当に良かったです…。)

 大山登頂に気を良くしてしまった結果、いつか富士山登頂にも挑戦してみようか…!と無謀にも心密に思う今日この頃です。

(でんでんむし)

2026-08-17 7,8年ぶりの再会!

先日、高校の友達と7,8年ぶりに再会しました。
会うことになったのは、盆の帰省で会えないかな~と何となく連絡してみたことがきっかけでした。

その友達は高校を卒業してから、島根から遠く離れた場所で就職しました。
「雰囲気変わってるのかな…」「久しぶりに会うからドキドキするな…」

そんなことを考えながら過ごしていましたが、友達は雰囲気も当時からほとんど変わっておらず、元気そうで安心しました。
自覚がありませんでしたが、少し会話を交わしただけで「〇〇(私)の訛り、安心する!笑」と言われ、
自分はそんなに訛っているのか!と少し驚きました。

友達は遠方に住んでいるので、今度会えるのは冬かな?という話をしました。
今回、思いつきで連絡してみたことがきっかけでしたが、久しぶりに会うことができてかけがえのない時間を過ごせました。
「思い立ったが吉日」という言葉があるように、これからも即行動できる行動力を大事に生活していきたいです。

(ビート)

2026-08-13 うん十年ぶりの海水浴

この夏一番の自分の中でのチャレンジといえば…
水着を約20年ぶりに購入し、海に入ったことです!

足だけちゃぷちゃぷ入る程度でしたら毎年のようにしておりましたが、
しっかり海に浸った記憶は10代が最後なので、本当にひさしぶりでした。

入ろうと思ったきっかけは誰に何を言われた訳ではないのですが、
子どもたちが海水浴をする際、短パンだと限られたところまでしか入れず、
自分も海に入れたらもっと一緒に遊べるのにな~というものでした。
思い立ったらそこからは早く、すぐにネットで水着をポチ。
次の週末には、今日はお母さんも一緒に入るよ~とノリノリで向かいました。

私は太平洋側の港町生まれですが、海は昔から見えない深い部分を想像しただけで怖く、
泳ぎも全く得意でないので、いまだ恐怖心を大いに抱いたまま…
ですが勢いのまま子どもたちと一緒に入ってみたら思いの外これが楽しかった!!

浮き輪に入った子どもを引っ張って歩くか、浮き輪を借りて浮かぶくらいですが、
強い日差し、暑いなか入る、ほどよい温度の海水がとっても気持ちいい。
人がほとんど来ない穴場の海(多くても数組)でストレスも無く、
自分たちのペースでのびのびと過ごすことができるのもプラスポイントですね。

また日本海は青く透明でとても美しい、というのも魅力だと思います。
海の中を泳ぐ小魚や歩くカニの姿も見えるのです!
(故郷のある太平洋の海は深い緑でそんな印象が全くありません)
そして波の音や砂浜に打ち付ける様子、
キャッキャ楽しそうに過ごす子どもたちは本当に癒しですね。

あと何回入れるだろうと思いながら数日前にも行くとクラゲの姿が…
(水族館でみるように目の前に見えるものなのですね。ビックリ!)
ああ海は今年は最後か、とちょっと残念な気持ちになりましたが、
来年ははじめから一緒に入るぞと楽しみにしたいと思います。

子どもが生まれるまではあえて海に入ろうとなど思えませんでしたが、
(身体じゅうベタベタ・砂だらけになるし後処理が大変ぐらいにしか考えられなかった)、
状況が変わると気持ちも全く変わるものですね。
せっかく水着も買ったし今度、市内のプールに行ってみようかと思案中です♪

(幸子)

2026-08-12 一人ふらっと居酒屋

先日名古屋に旅行にいきました。
旅先でふらっと雰囲気のある居酒屋に入るのが好きですが、最近は予約必須が増えているな~と思いながら歩いていると、とても趣のある雰囲気の焼き鳥屋が。
ちょうどカウンターが空いており入らせていただきました。

いつも通り、たまたま出会う隣の人との会話を楽しもう~
と話していると、なんとその方は、先月親子旅行で初めて島根を満喫された方でした。
お子さまの心を休めるために島根県東部を観光たり、自然の中でまったりと過ごした、と伺い、改めて島根の魅力を私が考えさせていただきました。

こんな出会いがあるからこそ、一人ふらっと居酒屋はやめられません。

(チューリップ)

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