スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-03-11 3月11日

東日本大震災の発生から11日で15年です。
震災では1万5901人が亡くなり、いまだ2519人が行方不明となっています。

皆さんは、15年前のこの日何をしていましたか?
流れてくる映像が信じられないくらいショックだったことを憶えています。

先日、三瓶自然観サヒメルの東日本大震災がテーマのプラネタリウム番組「星よりも、遠くへ」を観覧しました。
15年前の3月11日は数えきれない無数の★星☆が寒空に光り輝いていました。停電で暗闇の中、不安と恐怖に怯えながら空を見上げていた人々は15年たった今でも亡き人を★星☆に重ねていると聞きました。涙が止まらない・・・

薄れていた記憶の中で15年前のこの日を思い出し、今こうして生活できていることに感謝する時間となりました。

夜空を見上げて★星☆になった方々に「忘れていませんよ」と手を合わせました。

(しま子)

2026-03-10 花粉と一緒に始まった、新生活

暖かくなったり、また寒くなったり。
そんな気温を繰り返しながら、少しずつ春に向かっている感じがしますね。

3月といえば卒業シーズン。4月からは新生活が始まるという方も多いのではないでしょうか。

そんな私も一足先に新生活がスタートし、東京生活が始まりました( ̄︶ ̄)↗
まだまだ慣れないことも多いですが、新しい街での生活はやっぱりちょっとワクワクします。

ただ……今年の東京、とにかく花粉が多いっ!
「島根県より多いんじゃない?」と疑ってしまうくらい、花粉の量がすごい気がします。

天気がいい日は気持ちよく外を歩きたいところですが、現実はマスクにティッシュ、そして目薬が手放せません。春は好きな季節なのに、花粉症の人にとってはなかなか大変な時期でもありますよね。

それでも街を歩いていると、少しずつ春の気配を感じる瞬間があります。
公園の木々がほんのり色づいていたり、日差しが少しやわらかくなっていたり。冬の空気とは違う、春らしい空気が流れている気がします。

まだ東京生活は始まったばかり。
花粉に負けないようにしつつ、これから少しずつ東京の春や街の雰囲気を楽しんでいけたらいいなと思っています。

(だいきち)

2026-03-05 道の駅の旅⑫ ~道の駅 「道の駅 赤来高原」

あっという間に3月ですね。(前回も同じ書き出しだったような・・・)
この前で年末年始だと思っていたら、もう2026年も6分の1は終わったという・・・。
2026年は、スポーツイヤーですね。
今日から、WBCも始まります!日本が2年連続優勝することを祈って、応援したいと思います!


それでは、道の駅をご紹介いたします。
★No.10 しまねの道の駅
「道の駅 赤来高原」

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※写真:しまね観光ナビより


住所:飯石郡飯南町下赤名880-3
※過去に出掛けた際に、撮影したものを撮り溜めご紹介しているので、置いてある商品やお店の雰囲気は、掲載時期とズレている可能性が高いですが、ご容赦ください。


飯南町にある「道の駅 赤来高原」
松江駅から高速を使って約1時間30分。昔に比べるとずいぶん近くなりました。
飯南町役場のすぐ近くにあり、役場にお邪魔する際は必ず立ち寄る道の駅です。


そんな場所にある道の駅 赤来高原。
産直のお店、飯南町観光案内所、お土産物などが帰るお店、レストランがあります。
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併設されている観光案内所には、たくさんの資料が置いてあるので、情報収集に最適です。

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イートインレストラン「miel(ミエル)」は、地元飯南町の旬の食材を使った天然酵母のパンが人気のお店だそうで、私が行ったとき(9時台)にはいろいろな種類の食パンやお総菜パンが置いてありました。
ソーセージパンを食べましたが、とっても美味しかったですよ!
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産直には、たくさんのお野菜が!
私は行くと、いつもあれもこれもと買ってしまいます^^
個人的にお勧めなのは、飯南町に移住してパプリカ農家さんをされている方のパプリカドレッシングがオススメです!
(この時はもうなかったので写真はないのですが💦
見つけた方はラッキー!ぜひ食べてほしい!)
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飯南町に行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?
ちなみに、この道の駅のすぐそこにある「ステーキハウス 萠美野」。美味しいという情報はあるものの、まだ行けていないので、今度行った際は絶対に行きたいと思っています(狙)

(しじみ)

2026-03-04 どこから入ればいい?

当時3歳の孫とお出かけしたときのこと。

孫の大好きなパン屋さん、この日は孫と私の二人でお買い物に出かけることに。「ばあば、初めて行くけど、お店の場所教えてくれる?」「うん、いいよ。教えてあげる」と孫は自信満々の様子。

そして、大体このあたりと見当をつけて行ったのですが、違う路地に入ったらしくお店が見当たりません。

もう一度大通りに戻り、どの路地から入ればいいかなと思い、孫に「パン屋さん、どこから入ったらいいかわかる?」と聞くと

「うん。お店のドアから入ったらいいよ。」

 

孫よ、君は正しい! ときどき思い出してはニヤニヤしてしまう、ばあばです。

(OK牧場)

2026-03-03 立場と理解

立場と理解


先日私用があり(仕事ではなく)、役所に行く機会がありました。

市民として役所に行く機会はそんなに多くありませんが、
正直、毎回何かしら、「モヤモヤする」ことがあります。

例えば、手続きがとてもわかりにくかったり、
HPや文書に重要なことが書いてなかったり、説明や確認が不足していたり...
他にもありますが、割愛します。


そして、
行政側も、日々様々な対応をしなければいけないので
同じく市民や民間に対してモヤモヤしていることもたくさんあるんだろうな~と思います。


それぞれ思うことがありますが、お互いの立場を考えたり理解することってとても難しいですよね。


私たち、ふるさと島根定住財団は、法人格が「公益財団法人」で、
行政でも民間企業でもない立場で仕事をしています。

基本的なルールや仕組みは島根県に準じている部分が多いですが、
民間企業ほど自組織のことを自由に決めていくことはできません。
ただ、行政よりもずっと、民間に近い存在だと思います(そんな存在でいられるように努めているつもりです)。

このようなどっちつかずな立場でいるからこそ、
行政と民間のどちらもの気持ちを理解できることもありますし、
両者を理解したり、つなげたりするすることが使命の1つでもあると感じます。


いろんな立場があっていろんなギャップがあるけれど、
みんなで埋めて、みんなで良くしていきましょうね!

(国語サーモンイカ社会)

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