定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

出雲市斐川町で長年続いた「チューリップまつり」が今年で一区切りと新聞で知り、
初めて行ってみました。
25万本もの色とりどりのチューリップは圧巻!
これチューリップ?という珍しい品種のものもあり、写真を撮る人、お花やグルメを買う人など、来場の皆さんの笑顔も溢れていました。
栽培農家が減る中、唯一の栽培農家となってからも10年頑張られたご夫婦。
「お客さんに喜んで欲しい」という尊い思いで続けられたご努力とご苦労はいかばかりかとお察しします。
その思いはきっと何かの形で受け継がれると願っています。
長い間ありがとうございました。これからは観る側として楽しんでいただきたいものです。
(築)
私も漏れなく、春は沢山の島根の食材をいただいています。
それも、県外から移住して、農業や漁業に従事されている方からの産物は、スーパーで売られている物以上に美味しく感じます。
先月は、海のスーパーフードと呼ばれる「あかもく」や「生ワカメ」をいただきました。
きれいに加工されているので、直ぐに食卓に出せますし、旬のものを口に出来る。実は、とても贅沢なことですよね。
先日は、我が家のアイドル達とアスパラ狩りに行きました。
毎年お声掛けいただいており、子供達もすっかりお馴染みさん♪
どうやって切るのかも手慣れたもの。その場で切って、パクパク生で食べていました。
アスパラ、サラダ水菜、サラダ春菊、ベビーリーフ、夏ミカンなどなど超贅沢。無農薬ですから安心して食べさせられます。
加えて「あれ?前に来た時はもっと草がボーボーあったよ」とか「なんで、みかんの皮が(畑に)あるの?」など子供目線で質問攻め。
「おっ!いい質問だね~」と農家さんから環境型農業のほんの、ちょっと、さわりの部分を聞いていました。
た・だ・・・昨年までは農家さんのことを「お兄ちゃん」と呼んでいたのが、今年は「おじちゃん」と何度も呼んでおり、吹き出しそうになったことは内緒です。
(とんぼ)
1月2月3月があっという間に過ぎてしまい新年度4月になったと思ったら4月もあれよあれよと終わりそうです。2月ぐらいから椿、サザンカ、こぶし、モクレン、水仙、桜、チューリップ、芝桜、ハナミズキ、つつじなど沢山の花が入れ替わりであちらこちらに咲いているのでお天気が良い日はドライブ日和ですね。
ドライブは楽しいのですが、この時期一番のお楽しみは「いちご」です。この時期だけですから。。。春を目指して1年間育てている農家さんにはホント感謝です。
いちご狩りも魅力的ですが、私は時間制限の中でいっきに食べるのはもったいないしゆっくり味わいたいので購入していただきます。今年もいちごの農家さんで何度も購入させていただきました。ごちそうさまです。5月中旬ぐらいまでと聞いているので、それまでに冷蔵庫がいっぱいになるぐらい購入したいです。

(雪んこ)
こんにちは、JUUKIです!この4月で定住財団に入職して3年めに入りました。あっという間な気もしますし、ようやく3年めか、とも感じますし…。今年度も実りある年にしたいなと思います!
今回は、島根県内のローカル線【木次線】をご紹介します!
JR木次線は宍道駅から広島県庄原市にある備後落合駅までの81.9キロに及ぶローカル線です。途中全国的にも珍しい三段式スイッチバックを体験できたり、森や田畑、四季折々の表情のなかで鮮やかな車体が走る様に全国の鉄道ファンが魅了されている注目の路線です。
私が乗った時は雨が降る中、すでに日が落ちて車窓から見える景色は真っ暗でしたが、ライトを照らして深々と走る車内には地元の方と思しき様々な年代の方が多く乗っており、生活と密接している路線なんだなと感じました。友達とおしゃべりをしている中高生、1日お仕事がんばってウトウトしている若い方、本を読んでいる年配の方・・・まるで映画やCMのワンシーンのような情景がそこにはありました。でもこれは日常で、私のような旅行で訪れているひとも混ぜてもらえるような寛大さがあるところがとても心地よかったです。
次の日はとても良い天気で、駅に行くと、さわやかな色合いの車両が待っていました。この時もたくさん乗客を乗せて出発。昨日は見ることができなかった景色をゆっくり眺めながら過ごしました。春の桜が咲くころには、線路のそばの桜の木を眺めながら走れるのだろうな、夏になると青空と川のコントラストがキレイだろうな、秋には紅葉があたり一面広がってるのかな、冬の雪景色に赤い車両が絵になるな…と、季節に合わせて乗りに行くのも楽しそうです。『観光列車あめつち』が木次線を通る姿も見てみたいな~。
現在木次線を様々な角度から盛り上げようと、たくさんの取り組みが実践されています。沿線の地域活性や観光促進にも積極的に取り組まれているとのこと。
皆さんも島根にお越しの際は是非木次線に乗ってみてくださいね!
(JUUKI)
3月末にグランドオープンしたばかりの、東京の新名所「高輪ゲートシティ」に行ってきました。JR東日本が巨額を投じて手がけた一大プロジェクトです。
AIや環境技術を駆使した街づくりが進められており、水素バスが走っていたり、あちこちにロボットがいたり、最新の映像技術を使った広告柱や電光掲示板も相まって、まるで近未来の世界にいるような気持ちになりました。
おしゃれな商業施設の中を歩いていると、ある店舗の前に、スタイリッシュでありながら重厚感のある椅子(サイドテーブル)がいくつか並んでいるのを発見! よく見ると、石見焼ではありませんか。
また、同じフロアには全国のお米や食材を取り扱っている「AKOMEYA TOKYO」があり、飯南産や仁多産のお米、奥出雲町産の醤油など、島根県産の商品が数多く並んでいました。
近未来都市の中でも、島根の魅力がしっかりと息づいていることに、思わずうれしくなりました。
(R)