沿革・組織

沿革

  • (公財)ふるさと島根定住財団は、本県の人口減少(県外就職などによる人口流出)に歯止めをかけなければならないという
    危機感を背景に、平成4年、基本財産400百万円(県)及び基金1,658百万円余(県800・国800・民間58)の出資を受け、
    人口定住を促進する事業を総合的に推進する機関として発足しました。
  • 設立当初は、学生向け就職ガイダンスや県内企業の雇用環境整備への支援、
    UIターン希望者に対する情報提供など、就職支援を中心とした事業を実施してきました。
  • 平成8年からは事業展開の幅を大きく広げ、UIターン希望者に実際に農林水産業等に従事してもらう産業体験事業や、
    UIターン者の住まい確保への支援、人口定住の基盤となる地域づくり・地域活性化など先導的事業への支援、
    定住促進に向けた情報発信・総合相談などにも取り組んでいます。
  • 平成11年から少子化対策事業にも着手、平成14年からは就職支援機能を強化するため
    地域求職活動援助事業(国)・ふるさと就職促進対策事業(県)を受託・実施し、
    また、平成15年には県西部の活動拠点となる石見事務所を開設しました。
  • 平成16年7月には「ジョブカフェしまね」を設置して、
    若年者の就職を総合的メニューでサポートするワン・ストップ・サービスを提供しています。
  • 平成17年からは、「生命」「生産」「生活」それぞれの営みが調和した姿を残している「田舎」の価値に気づき、
    その存在意義を再発見してもらうための試みとして、「しまね田舎ツーリズム」を島根県とともに推進しています。
  • 平成20年度からは社会貢献活動促進事業を加え、これまでの地域づくり支援事業と一体的に進めています。
    そして、平成23年4月に、「公益財団法人ふるさと島根定住財団」として、リニューアルしました。

定住財団の組織

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