スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-02-09 ある日突然、猫が家にいた件

先週のある日、「ただいまー」とドアを開けると、我が家にはいないはずの猫がいました。
扉を閉めて、我が家であることを確かめ、再度開けるとやはりいます。
にっこにこした息子くんが「猫飼うことにしたよ!」と嬉しそうに言いました。
うん、それはお母さんは初耳です。
驚き超えてウケました。なかなか笑いのセンスが高いです。

隣のお宅が昔から沢山猫を飼っていて、よく色んな人に譲っていることは知っていました。
小学生がよく猫を触りに出入りしているのも、よく見かけていました。
しかし、まさか隣の猫さんを子どとが急に譲り受けてくるなんて、想定外です。
そもそも、子どもの世話や仕事、家のことでとても手が回る気がしません。
近い将来、子どもが全員大人っぽくなったら、小型犬を飼うのが私の夢でもありました。
私の性格がどちらかと言うと猫なので、犬の方が好きなのです。
でも、目の前には猫が、元々うちの家族のようなリラックスぶりでくつろいでいます。

飼い主さんは、猫を譲り慣れており、猫のゲージ、トイレ、しばらく持ちそうな量のエサを
うちの子にわたし、親さんにダメって言われたら返しにおいで、1週間くらい試してもいいよ
と言っておられたそうで、、
明日返しに行こうと、様々な説得を試みましたが、「絶対に嫌っ」と言って、抱っこして
逃げていきます。
こういう時、日本建築の部屋数の多い我が家は、隠れんぼに最適な環境があり、
見つけるのが大変という、親にとって不利な状況にあります。

さて、困りました。
全世界の、ペットを飼う皆さんに最大のリスペクトをしつつ、
急に息子が招き入れた猫さんを、本当に飼うのか、お隣さんに謝りつつお返しできるのか。
近年で一番悩ましい事案が起きてしまいました。

(竹矢っ子)

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