スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2022-03-18 あたたかさ  

3月は、さむ~い冬が明け、気候的にあたたかさを感じる季節です。

気候の問題だけではなく、皆さんは最近心があたたかくなることはありましたか?

最近、私の心があたたかくなったエピソードを少しだけご紹介します。

【仕事編】

先日開催したオンラインイベントにて、イベント途中に参加者の方からの心無いコメントがチャットに書き込まれた際に、主催者側が急いでフォローの書き込みをしたのですが、その直後に参加者同士の励ましの声掛けなどをしていただきました。とても「あたたかさ」を感じました。

とかく、オンラインイベントは顔が見えにくく、人のあたたかさが伝わりにくいものですが、チャットという機能を使って、人を嫌な気持ちにさせることもできれば、人にあたたかさを伝えることもできることを実感しました。人の気持ちに寄り添いながら、参加していただいた参加者の方に、心から感謝でした!

【プライベート編】

結婚以来、実家を出て17年くらいになりますが、実家が割と近所(家から10)なので子どもを連れて隔週に1回は顔を出しています。

そんな実家に行くと、まず母親が「コーヒー飲む?」と言って私が返事をする前から珈琲を入れ始め、帰る間際には必ず「無理すーじゃないで~(無理しないようにね)」と言います。

年をとるにつれ、この他愛もないルーティンが、とんでもなく「あたたかく」感じます。

 

日々の仕事や何気ない暮らしの中で、「あたたかさ」をいくつ感じとれるかが、

豊かな日々につながるんだろうなと思います。

3月のあたたかな陽を感じた時に、少し想いを馳せてみたいと思います。

(竹矢っ子)

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