スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2023-03-29 節目

娘が大学卒業となり、大阪の住まい退去のヘルプに日帰りで行ってきた。

不慣れな大き目のバンをレンタルし、往復約8時間運転するのは50代半ばにはかなりきつい。

最もダメージが大きかったのは意外にも目で、ショボショボ感とピント調節機能の衰えが半端なく、加齢の波に逆らうことはできないのを実感した。

 

だがこれをもって2人の子どもも社会人となり、親としての役割の大きな節目を迎えてなんだか感慨深い。

 

就職先は残念ながら地元ではない。

本人は大きく変わる環境に対して不安を口にするが、不安になって当然だ。

これから大変なことも山ほど経験するだろう。もしも本当につらければ地元に帰ってくればいい。地元はいつでも待っている。

 

実は娘の心配ばかりしていられない。

自分も4月から仕事上で環境が大きく変わる。

普段はポジティブ思考の自分だが、今や思考の大部分にもやがかかって先が見えてこない。

不安だらけなのは父親も一緒なのだ。

なるようになる。

なるようにしかならない。

周りの力を借りながら自分を信じてやっていこうと思う。

(蝮)

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