定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

この冬一番の積雪となった先週末。
畑と道路の区別がつかなくなるまで降るのは久しぶりでした。
車の運転は電柱の位置を頼りに勘で走りますが、
ハンドルは雪道に取られるし本当にドキドキします。
こういう時できることなら乗りたくないですが、これも島根の冬の暮らしですね。
肩の力を時々抜きながら、のんびり目的地まで向かいます。
この雪について、今でも思い出深いのは移住し、はじめて迎えた冬2018年の大雪。
最低気温はマイナス12度、ゆうに膝が埋まる積雪に島根は雪国だったのかと思いました。
庭の水道管も破裂してしまい、雪かきも本当に大変でしたが、
雪がほとんど降らない関東圏(降ってもべちゃべちゃ)で育った私は島根のふかふかな雪に大興奮!
年甲斐もなく思いっきりダイブしたり、大きな雪だるまをつくったりと存分に楽しみました。
その年は数十年に一度と言われるレベルだったそうですが、
いくら雪が好きと言えど、そのくらいの頻度でよかったです。笑
島根は広く積雪がほとんどないエリアから山間部の例年多く積もる地域まで様々なので、
移住検討される方には、ぜひ希望地の積雪事情についても、
事前にチェックしてもらえたら心構えができていいのではと思います。
冬の寒さは苦手ですが、雪はそんな私の気持ちを底上げしてくれています◎
今年は春までにあと何回降るかなあ。
(幸子)