定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

先日、小学生の子どもが学校で「和菓子作り」を体験してきました。
松江は、京都・金沢と並ぶ「日本三大和菓子処」の一つといわれています。
人口規模を考えると、これほど多くの老舗和菓子店があるのは非常に珍しいそうです。
普段はあまり手に取ることの少ない和菓子ですが、
ひとつひとつ丁寧に作られたお菓子をいただくと、
「日本に生まれてよかった~」と感じます。(大げさかな?)
子どもたちは、和菓子のおいしさを味わうだけでなく、
その一つひとつに込められた季節の美しさや、
松江に息づく伝統文化に触れることができ、
心に残る貴重な体験になったようです。
こうした体験を積み重ねることで、ふるさとの魅力や伝統への理解が深まり、
「島根っていいところだな」「このまちを大切にしたいな」という愛着や誇りが、
子どもたちの心の中に育まれていくのだと感じました。
親としても、子どもにとって島根がいつまでも大切な「ふるさと」で
あり続けられるよう、これからも島根の良さをたくさん伝えていきたい思います!

(お出かけ大好き)