スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-07-29 ぼんやりしたい夜、誰にでもあるよね

こんにちは、JUUKIです!気づけばもう7月も終わり、もうすぐ8月に入ろうとしていますよ!?今年の夏も…めちゃくちゃ暑い!!夏といえば暑さを大いに感じ、涼しさを大いに楽しみ、この時期にしかできないことがたくさんある…のですが、暑さ対策をしっかりして元気に楽しくすごしたいですね!

今回は松江に行った際に、橋の欄干に立つアオサギを目の前でじ~~~~っくりと見たお話をします!(楽しいかな??)まず、アオサギについてですが、とても大きい体に、長い足、青みがかった灰色の羽が特徴。私も調べるまで、一体どんな鳥なのかわからなかったのですが、鷺の中だとわりとスタンダードな種類とのこと。松江のとある橋を通りかかる時に、前方の欄干にとまってぼんやりしているアオサギに遭遇しました。「グワッ」と大きい鳴き声が遠くからでも聞こえ、最初は誰かひとが言っているのかと思ったのですが、周りにはだれもおらず…。アオサギに近づいたら再び「グワッ」と鳴いたので、ちょっとびっくり。しばらくじ~と見てましたが全く逃げる気配がなく、じわりじわりと接近したらようやく「やれやれ」というようにふわっっと川に向かって飛んだ…と思ったら数メートル先の欄干に再び戻ってきました。もしかして、飛びたくないのかな?ひょっとしてケガしてるとか?大丈夫??と思い、再び近づいたらまた少し離れた欄干(今度は私の来た道の方の欄干)に飛んでいきました。よく川魚をとらえるために川を見張っている鳥の姿を見かけますが、この時はとにかくぼんやりしたかったのかもしれません。ごめんね、そんな夜もあるよね…私も早く帰って明日の準備をしないとな、と宿に向かいました。

ちなみに、アオサギの英名は「grey heron」ですが、昔は「hern」と綴られていたようです。松江にゆかりがある文豪・小泉八雲の本名はパトリック・ラフカディオ・ハーンですが、ハーンの綴りが「Hearn」で、「ヘルンさん」の愛称で親しまれていました。そのような縁があったのか、鷺丸の紋を着物につけていたそうですよ。

(写真 わりと近づいても逃げないアオサギ)

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(JUUKI)

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