スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-02-18 もうすぐ中学生

今春子どもが中学校入学を迎えます🌸

制服・体操服・上靴…注文書を持ち帰るのでとりあえず購入しているのですが、

悩んでいるのはスマホです。

 

我が家はまだ持たせていないのですが、最近は部活の連絡などもLINEでしているよう。

周りのお友だちも持っている子が圧倒的に多い。

 

持たせるのか持たせないのか、持たせるならどんなルールが必要なのか。

 

便利で欠かせないものではあるけれど、

スマホに振り回されない人生を歩んでほしいと思います。

(向日葵)

2026-02-17 今日この頃、私の楽しみ

1月行く 2逃げる 3去る 

というだけあり、気付けば2月も折返しを過ぎたところです。

2月6日から始まったミラノ·コルティナ2026冬季オリンピックも残すところ5日。時差も約8時間あるのでLIVE中継で観戦ということはなかなかできずにいますが、今朝も起きてテレビでフィギアスケートペア りく・りゅうペアの金メダル獲得の映像が流れ、しかも世界歴代最高得点での金メダル。朝から興奮と感動でした。私は学生時代からスポーツをしてきているので、どんな競技でもスポーツ観戦は大好きです。この後はパラリンピックの開催、3月にはWBC6月にはサッカーワールドカップ、秋には愛知県でアジア大会と世界大会の開催が続きます。各大会での日本選手の活躍を楽しみに、プライベートでは子どもたちの部活(スポーツ部)の押し活を楽しみたいと思います。

(misora)

2026-02-13 都会の雪

先週末、出張で東京に行ってきました。

予定では日曜に帰ってくる予定だったのに、まさかの強烈寒波が到来。春分も過ぎてこんなに寒くなるとは思っていませんでした。

飛行機がすべて欠航。陸路も至るところで運休しているため、東京でもう一泊することに。

 

東京都内での積雪は12㎝といったところでしょうか。

子どもたちが大はしゃぎをして雪をかき集めている光景を目にしました。

植木に積もった雪をかき集めて雪だるまを作ったり、新雪に足跡を付けてみたり。

島根県民の自分としては珍しくもなんともない光景でしたが、都心で雪遊びができるほど積もるのはめったにないのでしょうね。

せっかくの機会なので珍しい雪景色の中、東京を満喫してきました。

 

 

ちなみに、無事1日遅れで島根に帰ってきましたが、数㎝どころか30㎝を超える積雪にびっくり!

スニーカーで歩けるような状況でなく、家にたどり着くのが大変でした。

明日から気温が上がるようなので、雪はもう勘弁してほしいと思っています。

(大福)

2026-02-10 島根の雪事情

この冬一番の積雪となった先週末。
畑と道路の区別がつかなくなるまで降るのは久しぶりでした。
車の運転は電柱の位置を頼りに勘で走りますが、
ハンドルは雪道に取られるし本当にドキドキします。
こういう時できることなら乗りたくないですが、これも島根の冬の暮らしですね。
肩の力を時々抜きながら、のんびり目的地まで向かいます。

この雪について、今でも思い出深いのは移住し、はじめて迎えた冬2018年の大雪。
最低気温はマイナス12度、ゆうに膝が埋まる積雪に島根は雪国だったのかと思いました。
庭の水道管も破裂してしまい、雪かきも本当に大変でしたが、
雪がほとんど降らない関東圏(降ってもべちゃべちゃ)で育った私は島根のふかふかな雪に大興奮!
年甲斐もなく思いっきりダイブしたり、大きな雪だるまをつくったりと存分に楽しみました。
その年は数十年に一度と言われるレベルだったそうですが、
いくら雪が好きと言えど、そのくらいの頻度でよかったです。笑

島根は広く積雪がほとんどないエリアから山間部の例年多く積もる地域まで様々なので、
移住検討される方には、ぜひ希望地の積雪事情についても、
事前にチェックしてもらえたら心構えができていいのではと思います。

冬の寒さは苦手ですが、雪はそんな私の気持ちを底上げしてくれています◎
今年は春までにあと何回降るかなあ。

(幸子)

2026-02-09 ある日突然、猫が家にいた件

先週のある日、「ただいまー」とドアを開けると、我が家にはいないはずの猫がいました。
扉を閉めて、我が家であることを確かめ、再度開けるとやはりいます。
にっこにこした息子くんが「猫飼うことにしたよ!」と嬉しそうに言いました。
うん、それはお母さんは初耳です。
驚き超えてウケました。なかなか笑いのセンスが高いです。

隣のお宅が昔から沢山猫を飼っていて、よく色んな人に譲っていることは知っていました。
小学生がよく猫を触りに出入りしているのも、よく見かけていました。
しかし、まさか隣の猫さんを子どとが急に譲り受けてくるなんて、想定外です。
そもそも、子どもの世話や仕事、家のことでとても手が回る気がしません。
近い将来、子どもが全員大人っぽくなったら、小型犬を飼うのが私の夢でもありました。
私の性格がどちらかと言うと猫なので、犬の方が好きなのです。
でも、目の前には猫が、元々うちの家族のようなリラックスぶりでくつろいでいます。

飼い主さんは、猫を譲り慣れており、猫のゲージ、トイレ、しばらく持ちそうな量のエサを
うちの子にわたし、親さんにダメって言われたら返しにおいで、1週間くらい試してもいいよ
と言っておられたそうで、、
明日返しに行こうと、様々な説得を試みましたが、「絶対に嫌っ」と言って、抱っこして
逃げていきます。
こういう時、日本建築の部屋数の多い我が家は、隠れんぼに最適な環境があり、
見つけるのが大変という、親にとって不利な状況にあります。

さて、困りました。
全世界の、ペットを飼う皆さんに最大のリスペクトをしつつ、
急に息子が招き入れた猫さんを、本当に飼うのか、お隣さんに謝りつつお返しできるのか。
近年で一番悩ましい事案が起きてしまいました。

(竹矢っ子)

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