スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-06-15 ハマっているっていること

最近、自宅の庭の改造にすっかりハマっている。

目指すは「京都風 和風モダン」

専門知識がないので AIに現状の写真を読み込ませてアドバイスをもらっていたら、

「捨て石」の存在を知った。ただ置くだけじゃない、石の配置一つで空間に意味や

流れが生まれる奥深さが生まれる……完全にやられた。AIのアドバイス すごいな!!

 

AIの指示通りに石を何度も配置換えして、仕上げに白砂利を丁寧に敷き詰める。

うん、なかなかの出来栄えじゃないか。完全な自己満足だけど、めちゃくちゃ気に入っている。

 

夕暮れ時、新しくなった庭を眺めながらお酒を傾ける。

……あぁ、こんな至福の瞬間もあるのか?最高だ。  一句浮かんだ

 

AIが見てきたようにアドバイス

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2026-06-12 葉っぱと野草とウンチ

子どものころから生き物全般が好きで「ファーブル昆虫記」「シートン動物記」しか読んできませんでした。
小学生5年生の作文で“将来は北海道のムツゴロウ王国で馬に乗る”って熱く語っていたことを良く覚えています。
夢で終わってしまいましたが・・・

あれからウン十年後の私はいくつかの資格を取得し週末は「葉っぱと野草とウンチ」をルーペで観察してはメモを取り、
学芸員さんや大先輩たちの豊富な知識に毎回驚きと感動の連続です。

私達の活動のひとつに環境省の「モニタリングサイト1000」の事業があります。
簡単に言うと毎月1回決められたコース(箇所)を散策し、日本の自然環境の質的、量的な変化を把握して多様な生態系を100年間記録していくものです。
2003年から始まって終了するのが2103年です。なんか難しく言ってますが、毎月の観察は単純に楽しくて発見の連続です。

・ウンチを見つけて
「何のウンチ?何を食べたのか?この種は?埋めてみようか?芽がでるかな?」
・木の実を見つけて ※注)
「図鑑を開き、名前を調べ、その名前の由来まで調べる」
・クルクル巻かれた葉っぱが沢山落ちている
「中に何かが入っているはず そ~っと優しくはがしてみる」

10m進むのに30分かかったり(笑)いい大人がまるで小学生に戻ったようです。

島根はどこを歩いても自然観察ができる環境です。日常の中に非日常の感覚を味わえることが今の私の楽しみのひとつです。

※注) 国立、国定公園管轄内での植物採取は禁止されています。

(しま子)

2026-06-11 いよいよ開幕!サッカーW杯!

ついに開幕するサッカーワールドカップ

サッカー好き、スポーツ観戦好きの我が家ではとても楽しみにしています。

メンバーの顔触れを見ても海外所属の選手がほとんど。

そして高校時代、山陰で過ごした佐野海舟選手の活躍を期待したいです!

 

また、今回のコーチ陣の名前が凄すぎる

Jリーグ開幕当初、選手として活躍していた森保監督をはじめ、これまでの代表で活躍していた選手たちが今度は指導者としてこのワールドカップに戻ってきていることに、個人的にはとても感激しています!!

 

初戦、強豪オランダ戦、日本時間では朝5時キックオフ。少し早起きで家族で観戦したいと思います。

(misora)

2026-06-09 実は浅い島根歴

実は私、島根にUターンしてまだ4年も経っていないのです。

財団の仕事をしているとどうしても忘れてしまいがちなのですが、島根のことをまだまだ知らないんだなと感じる場面が多いです。

 

先日は実家の近所で行われたしまっち!の草刈プログラムに参加してきました。

地元のはずなのですが、今まで経ったことのない場所に立って見た景色はとても美しくて、まるで天国みたいなところだなと思いました。

 

見たことのない景色や食べたことのないおいしいものがまだまだ、まだまだたくさんあるのでしょう!

仕事の時間もそうでない時間も、とにかく毎日が新鮮なのが今の私にとっての島根暮らしなのかもしれません。

 

新しい島根との出会いが今から楽しみです。


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(猿隠)

2026-06-08 あるお母さんの話

 先日、子育て中のお母さんがこんな話をしてくれました。
 
 「子どもが離乳食をなかなか食べてくれない、とか夜なかなか寝てくれない」という話を知り合いの方にしたら、「しっかり遊ばせたらちゃんと食べるし、よく寝るわよ」と言われた。
 そんなことわかってる、それでもうまくいかないから話を聴いてほしかっただけなのに、私はアドバイスが欲しかったわけじゃないのに・・・と。

 そうだよね、思い通りにいかないモヤモヤを吐き出し、ただ聴いてほしかっただけなんだよね。
 私もつい良かれと思って、こういうアドバイスをしてしまったことあるな。

 まずは受容と共感、そして自分の価値観で相手を判断しない。
 常に自分の中で大切にしたいと思っているけれど、今の自分にはそれができているかな、と改めて考えさせられた出来事でした。

(OK牧場)

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