定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

先週の土曜日、実家にあったグランドピアノが旅立ちました。以前ひとりごとにも載せましたが、祖母がピアノの先生をしていて、グランドピアノはその祖母の親友のような、家族のようなものでした。私も物心ついた頃からピアノに触れ、幼稚園に入るとピアノのおけいこが日常で、小学生になると遊びよりもピアノのおけいこ。遊びたいのにピアノの練習と宿題に追われ、嫌になることもしばしば。ピアノはすごく大きな存在でした。
ピアノが旅立つ日、きっと大きなピアノがなくなった部屋はすごく広く感じるんだろうなと思っていましたが…「あれ?」。あまり部屋は広く感じません。以前どこかで聞いたことがあります。人は心の中での存在が大きいと、実際よりも物が大きく見えてしまうと。
私にとってピアノはとても大きな存在、それは物体としての大きさ以上に、想いの大きな存在になっていたのかもしれません。周りからの期待、それに応えられるかの不安、葛藤、苦しみ、成果が出た時の喜び、家族の喜ぶ顔。
グランドピアノが旅立った3日後、私は歳をまた一つ重ねました。その次の日、梅雨が明けました。自分も周りも少しずつ変化しています。
そして今日は祖母の誕生日。このタイミングでひとりごと当番になった時、すぐに思い浮かびました、「ピアノ」のことが。
きっと心の中ではまだ大きな存在、だけど変化している日常。変わらないものはあるけれど、変わりゆくものもある。それが良いのか悪いのか、どちらでもないのか。ふと立ち止まって自分の想いを見つめたある夏の日のことでした。
(mo.)
今年はしっとりとした梅雨が訪れ、夏場の水不足も大丈夫でしょうか?
島根のオリジナル品種もあるアジサイや、少し早めに咲いたアサガオなど、
植物たちも嬉しそうです。
そんな我が家では、最近特にひどくなっているのが息子の寝相です。
布団に対してまっすぐ寝かしつけたはずなのに・・・
朝になると、とんでもない場所!向き!時にはベッドから転げ落ちています。
(この時は流石に泣いて起きます)
梅雨のジメジメも相まって寝苦しいのか、寝ているはずなのにすごい活動量です。
そして、時折発生する“足のバタバタ”
父は無抵抗にもわき腹や首、顔面にダメージを受けるのでした。
とはいえ、こうして一緒に寝てくれるのもあと少しでしょう。
痛みに耐えながら愛くるしいと思ってしまう親バカです。
(レトロ)
先日、小学生の子どもが学校で「和菓子作り」を体験してきました。
松江は、京都・金沢と並ぶ「日本三大和菓子処」の一つといわれています。
人口規模を考えると、これほど多くの老舗和菓子店があるのは非常に珍しいそうです。
普段はあまり手に取ることの少ない和菓子ですが、
ひとつひとつ丁寧に作られたお菓子をいただくと、
「日本に生まれてよかった~」と感じます。(大げさかな?)
子どもたちは、和菓子のおいしさを味わうだけでなく、
その一つひとつに込められた季節の美しさや、
松江に息づく伝統文化に触れることができ、
心に残る貴重な体験になったようです。
こうした体験を積み重ねることで、ふるさとの魅力や伝統への理解が深まり、
「島根っていいところだな」「このまちを大切にしたいな」という愛着や誇りが、
子どもたちの心の中に育まれていくのだと感じました。
親としても、子どもにとって島根がいつまでも大切な「ふるさと」で
あり続けられるよう、これからも島根の良さをたくさん伝えていきたい思います!

(お出かけ大好き)
7月2日は、「一年の折り返しの日」だそうです。
うるう年でない場合、7月2日は1年365日の183日目にあたり、残りも183日となることから、一年のちょうど真ん中にあたる日なんだとか。
え、もう半分!?
「今年こそ始めよう」と思っていたことや、「続けよう」と決めたことはできているんだろうか・・・
しかし考え方次第では、まだあと半分ある!今日を新たなスタートの日と考え、できなかったことを初めてみよう!と思います。
1年を振り返ったとき、「やっとけばよかった」と思わないよう、今から巻き返していこうと思います!
(ハナミズキ)
今日から7月です。
7月と言えば梅雨が明けて夏が始まる季節です。
過去の中国地方の梅雨明けのデータを見ると、7月の初旬から年によっては7月末の場合もあり、
去年は何と6月末と早かった等、けっこうバラバラでした。
ここ最近はムシムシはするものの、朝晩はまだ過ごしやすい感じですが、これがいつ暑くなるのか。
予報を見ると、7/9頃から気温が32~33度になる予想が出ています。
ということで近日中に梅雨も明け暑くなるのかもしれません。
夏はお祭り等、様々な楽しいイベントがあるシーズン。しっかり夏を満喫するためにも、
気温の変化についていけるよう体調管理しっかりしておこうと思います!
皆様もお気をつけて!
(もぐ)