定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

私には小学校3年生になる長男がいますが、最近一緒にいることが増えました。
休日もそうなんですが、最近は平日でも一緒の時間が増えました。
仕事が終われば車ですぐに家まで帰れます。
帰った後は、最近日が長くなったので、一緒に散歩したり、日が沈むまで公園で鬼ごっこしたり、
家で楽器を一緒に演奏したり、創作話を作ったり、
お風呂で遊んだり、寝付くときもお話しながらです。
最初は、長男が楽しむために私を呼んで一緒にいるスタイルだったのですが、
いつしか私の方から長男を友達感覚で誘って一緒の時間を過ごすようになりました。
周囲の方に聞くと、「もう少しするとクラブ活動や友達が1番になるから、こういう期間は短いよ」
とのことなので、この時間は大事なんだなと思いながら接しています。
この前、私がトレーニングのため懸垂バーを購入し練習し始めたのですが、
「僕もやる!」と何と急に懸垂バーにぶら下がるトレーニングを長男が見様見真似で始めました。
長男は、腕を使う運動が苦手で、うんていや鉄棒が苦手です。
しかし、苦手で面倒だからとこれまで練習をしようとしなかったので、びっくりしました。
嬉しくなって私も、熱血トレーナーのようにわざとらしく、「がんばれ!」「出しきれ!」と声がけますが、
それがツボに入ったのか、楽しいようで自分からぶら下がるようになりました。
そんな長男を見ながら、私はきっとずっとこの日々を覚えているんだろうなと思います。
そして長男がいつか大きくなったとき、この瞬間を覚えていてくれるといいなと思います。
(つかさ)
今日をもって財団のトップが退任する。
自分は直属の部下として、この2年間仕えてきた。
思えば毎日が勉強だった。
・スピード感
・文章読解力
・表やグラフからの分析力
・諸々の記憶力
いずれも社会人として当たり前のスキルと言えばそれまでだが、改めてそれらの重要性を身をもって教えていただいた。
また同時に、暖かいハートがあった。
仕事に対する姿勢として大事にしたいことがわかりやすかった。
叱られる際には、こちらのことを思ってくれているからこそ、という思いが伝わってきた。
だからこそ期待に応えたいと思うのだが、常に今ひとつだったことが心残りである。
「自分には予知能力があるんだよね」
これが密室内での口癖だった。
未だにその真偽はわからないが、当たっていることも気持ち悪いぐらい多かった。
選ばれしヒトである可能性はゼロではない。
これまでの感謝の言葉をまとめるには語彙力が足りない。だから無理せず言いたい。
これまでありがとうございました
これからもお元気で
(蝮)
AIが仕事や生活に浸透してきている。
この分野は私は苦手で、あまりさわらないようにしてきたが、先日試しに使ってみて驚いた。知人のご子息の結婚式に祝電を送ろうと思って文案を考えたが、なかなかいいものが浮かばない。「そうだ、AIを試してみるか」と利用してみたところ、見事な文案が出来上がってきた。「これはすごい」とAIなるものを身をもって体験した。
まわりを見回してみると、文章作成はもとより、企画書や旅行プランの作成などあらゆることに使われている。その能力は近々人間を上回るという説にもうなづける。
たしかにAIが発達して、生活や社会に大いに役立つこともあるだろう。
でも、逆にAIにたよりきってしまうと、本来人として身につけなければならないものが身につかず、それどころか退化してしまうことにもつながるのではないだろうか。
あまり頼りすぎることなくうまく共存していく道を探りたい。
とはいっても日頃使いなれていない者にとっては、頼る以前にまず使い方を学ばなければならない。また新しいことをおぼえなければいけないのかと思うと、面倒くささが先に立ち、自分の脳とAIをつないで簡単に使えるようになれたらいいなと思ってしまった。
アッ!これこそ「退化」だな。
(ダボ)
「おはよう。ママ起きて!」
我が家の朝は早い。
兄弟そろって、5時半には目を覚ます。
5歳離れていて、性格も真逆の2人だが、なぜか赤ちゃんの頃からそろって早起きだ。
長男は、優しくて几帳面な頑張り屋のしっかり者(小学生)。
次男は、とにかく喜怒哀楽がはっきりしていて、愛嬌たっぷりの男の子(1歳)。
そんな兄弟の朝のルーティーンは、まず布団の中でじゃれ合うこと。
ひとしきり満足したら、仲良くバナナを食べる🍌
テレビやおもちゃの取り合いになりそうな時も、だいたいはお兄ちゃんが譲ってくれる。
食べたいものも、遊びたいものも、ぜーんぶお兄ちゃんのまねっこ。
嫌なことがあれば、体全体で「悲しい!」を表現してくる次男坊。
長男と次男で、こんなにも性格が違うのかと日々驚かされる。
同じ親から生まれた兄弟でも、1人ひとり個性はさまざま。
毎日振り回されながらも、2人の成長を楽しみに見守る今日この頃です。
(moko)
毎年、鳥達の声が聞こえ始めると春が来たと感じる。
この季節は、目が覚めるとまずは窓を開ける。
いろんな鳥達が綺麗な声で鳴いてくれ、朝からテンションがあがるからだ。
このところ、あまり聞いた事のない声の鳥が、キッチンから見える電線にとまって
鳴いてくれる。
あまりにも綺麗な鳴き声なので、どんな鳥なのか朝から双眼鏡で観察を始めた。
鳥の動きを観察したり、
何という鳥なのか知りたくて、チャッピーに聞いてみたりと
バードウォッチングの楽しさを知ってしまった。
梅雨が明けて、夏になるともっと朝から賑やかになる。
楽しみで仕方がない。
(ちゃちゃまる)