定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

先日、高校の友達と7,8年ぶりに再会しました。
会うことになったのは、盆の帰省で会えないかな~と何となく連絡してみたことがきっかけでした。
その友達は高校を卒業してから、島根から遠く離れた場所で就職しました。
「雰囲気変わってるのかな…」「久しぶりに会うからドキドキするな…」
そんなことを考えながら過ごしていましたが、友達は雰囲気も当時からほとんど変わっておらず、元気そうで安心しました。
自覚がありませんでしたが、少し会話を交わしただけで「〇〇(私)の訛り、安心する!笑」と言われ、
自分はそんなに訛っているのか!と少し驚きました。
友達は遠方に住んでいるので、今度会えるのは冬かな?という話をしました。
今回、思いつきで連絡してみたことがきっかけでしたが、久しぶりに会うことができてかけがえのない時間を過ごせました。
「思い立ったが吉日」という言葉があるように、これからも即行動できる行動力を大事に生活していきたいです。
(ビート)
この夏一番の自分の中でのチャレンジといえば…
水着を約20年ぶりに購入し、海に入ったことです!
足だけちゃぷちゃぷ入る程度でしたら毎年のようにしておりましたが、
しっかり海に浸った記憶は10代が最後なので、本当にひさしぶりでした。
入ろうと思ったきっかけは誰に何を言われた訳ではないのですが、
子どもたちが海水浴をする際、短パンだと限られたところまでしか入れず、
自分も海に入れたらもっと一緒に遊べるのにな~というものでした。
思い立ったらそこからは早く、すぐにネットで水着をポチ。
次の週末には、今日はお母さんも一緒に入るよ~とノリノリで向かいました。
私は太平洋側の港町生まれですが、海は昔から見えない深い部分を想像しただけで怖く、
泳ぎも全く得意でないので、いまだ恐怖心を大いに抱いたまま…
ですが勢いのまま子どもたちと一緒に入ってみたら思いの外これが楽しかった!!
浮き輪に入った子どもを引っ張って歩くか、浮き輪を借りて浮かぶくらいですが、
強い日差し、暑いなか入る、ほどよい温度の海水がとっても気持ちいい。
人がほとんど来ない穴場の海(多くても数組)でストレスも無く、
自分たちのペースでのびのびと過ごすことができるのもプラスポイントですね。
また日本海は青く透明でとても美しい、というのも魅力だと思います。
海の中を泳ぐ小魚や歩くカニの姿も見えるのです!
(故郷のある太平洋の海は深い緑でそんな印象が全くありません)
そして波の音や砂浜に打ち付ける様子、
キャッキャ楽しそうに過ごす子どもたちは本当に癒しですね。
あと何回入れるだろうと思いながら数日前にも行くとクラゲの姿が…
(水族館でみるように目の前に見えるものなのですね。ビックリ!)
ああ海は今年は最後か、とちょっと残念な気持ちになりましたが、
来年ははじめから一緒に入るぞと楽しみにしたいと思います。
子どもが生まれるまではあえて海に入ろうとなど思えませんでしたが、
(身体じゅうベタベタ・砂だらけになるし後処理が大変ぐらいにしか考えられなかった)、
状況が変わると気持ちも全く変わるものですね。
せっかく水着も買ったし今度、市内のプールに行ってみようかと思案中です♪
(幸子)
先日名古屋に旅行にいきました。
旅先でふらっと雰囲気のある居酒屋に入るのが好きですが、最近は予約必須が増えているな~と思いながら歩いていると、とても趣のある雰囲気の焼き鳥屋が。
ちょうどカウンターが空いており入らせていただきました。
いつも通り、たまたま出会う隣の人との会話を楽しもう~
と話していると、なんとその方は、先月親子旅行で初めて島根を満喫された方でした。
お子さまの心を休めるために島根県東部を観光たり、自然の中でまったりと過ごした、と伺い、改めて島根の魅力を私が考えさせていただきました。
こんな出会いがあるからこそ、一人ふらっと居酒屋はやめられません。
(チューリップ)
島根県には、思わず立ち止まってしまうほど、きれいな海や川がたくさんあります。
透き通った海、きらきらと輝く川。
水辺で過ごす時間は、それだけで夏の思い出になります。
「夏といえば島根の海や川」
そんなふうに言ってもいいくらい、島根には魅力的な水辺のスポットがたくさん。
有名な場所を訪れるのもいいけれど、
せっかくなら、自分だけのお気に入りの場所を探してみるのも楽しそうです。
「ここ、好きだな」
「また来たいな」
そんなふうに思える景色に出会うために。
この夏は、島根の海や川をめぐる旅に出かけてみませんか?
あなたのお気に入りの水辺が、きっと見つかります。🌊


(だいきち)
今日、中学1年生の娘が所属する吹奏楽部が吹奏楽コンクールに出場したため、お休みをいただいて応援に行ってきました。
中学生になって始めた吹奏楽部での初めてのコンクールで、ステージに登場した娘の顔は緊張しているように見えましたが、演奏が始まると無事担当する楽器の演奏ができていたように思いました。
子どもの成長を感じられる貴重な機会となりました。
また、日中は気温が高く、すこし外にいるだけでクラクラしてしまうようでした。
熱中症予防のため、こまめな水分補給や塩分補給など心がけて暑い夏を乗り越えたいとたいと思いました。
(新米M)