定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

この夏一番の自分の中でのチャレンジといえば…
水着を約20年ぶりに購入し、海に入ったことです!
足だけちゃぷちゃぷ入る程度でしたら毎年のようにしておりましたが、
しっかり海に浸った記憶は10代が最後なので、本当にひさしぶりでした。
入ろうと思ったきっかけは誰に何を言われた訳ではないのですが、
子どもたちが海水浴をする際、短パンだと限られたところまでしか入れず、
自分も海に入れたらもっと一緒に遊べるのにな~というものでした。
思い立ったらそこからは早く、すぐにネットで水着をポチ。
次の週末には、今日はお母さんも一緒に入るよ~とノリノリで向かいました。
私は太平洋側の港町生まれですが、海は昔から見えない深い部分を想像しただけで怖く、
泳ぎも全く得意でないので、いまだ恐怖心を大いに抱いたまま…
ですが勢いのまま子どもたちと一緒に入ってみたら思いの外これが楽しかった!!
浮き輪に入った子どもを引っ張って歩くか、浮き輪を借りて浮かぶくらいですが、
強い日差し、暑いなか入る、ほどよい温度の海水がとっても気持ちいい。
人がほとんど来ない穴場の海(多くても数組)でストレスも無く、
自分たちのペースでのびのびと過ごすことができるのもプラスポイントですね。
また日本海は青く透明でとても美しい、というのも魅力だと思います。
海の中を泳ぐ小魚や歩くカニの姿も見えるのです!
(故郷のある太平洋の海は深い緑でそんな印象が全くありません)
そして波の音や砂浜に打ち付ける様子、
キャッキャ楽しそうに過ごす子どもたちは本当に癒しですね。
あと何回入れるだろうと思いながら数日前にも行くとクラゲの姿が…
(水族館でみるように目の前に見えるものなのですね。ビックリ!)
ああ海は今年は最後か、とちょっと残念な気持ちになりましたが、
来年ははじめから一緒に入るぞと楽しみにしたいと思います。
子どもが生まれるまではあえて海に入ろうとなど思えませんでしたが、
(身体じゅうベタベタ・砂だらけになるし後処理が大変ぐらいにしか考えられなかった)、
状況が変わると気持ちも全く変わるものですね。
せっかく水着も買ったし今度、市内のプールに行ってみようかと思案中です♪
(幸子)