定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

先週末は水郷祭でした。
以前は近くまで出かけて花火を見ていたんですが、我が家の小学生の長男は大きな音が嫌だということで、
近場にはぜったい行きたくないとのこと。
今年は会場から離れた、家から歩いて行ける公民館の広場から眺めました。
さすがに離れていたので、人もまばら。
しかし、花火はしっかり見ることができ、遠さもちょうどよく長男も喜んでいました。
父子二人で出かけたんですが、明かりのない真っ暗な田んぼの並ぶ小さな農道を懐中電灯を照らしながら手を繋いで歩いて往来。
大きな音は怖いのに、真っ暗なのは平気なのか、二人での真っ暗な夜の散歩。
あちこちから虫やらカエルやらの声。ガサっ!という音と共に野生の何かしらの動物の動く音。
しかし、長男の楽しそうな声。昔は真っ暗なところ大嫌いだったのに、変わりゆくものだなぁ。
花火ももちろんすばらしかったですが、この往来も良い夏の思い出になりました。
(つ)