定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

私も漏れなく、春は沢山の島根の食材をいただいています。
それも、県外から移住して、農業や漁業に従事されている方からの産物は、スーパーで売られている物以上に美味しく感じます。
先月は、海のスーパーフードと呼ばれる「あかもく」や「生ワカメ」をいただきました。
きれいに加工されているので、直ぐに食卓に出せますし、旬のものを口に出来る。実は、とても贅沢なことですよね。
先日は、我が家のアイドル達とアスパラ狩りに行きました。
毎年お声掛けいただいており、子供達もすっかりお馴染みさん♪
どうやって切るのかも手慣れたもの。その場で切って、パクパク生で食べていました。
アスパラ、サラダ水菜、サラダ春菊、ベビーリーフ、夏ミカンなどなど超贅沢。無農薬ですから安心して食べさせられます。
加えて「あれ?前に来た時はもっと草がボーボーあったよ」とか「なんで、みかんの皮が(畑に)あるの?」など子供目線で質問攻め。
「おっ!いい質問だね~」と農家さんから環境型農業のほんの、ちょっと、さわりの部分を聞いていました。
た・だ・・・昨年までは農家さんのことを「お兄ちゃん」と呼んでいたのが、今年は「おじちゃん」と何度も呼んでおり、吹き出しそうになったことは内緒です。
(とんぼ)