定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

孫のバレーボール、セッター教室に付き添った時のコーチの言葉です。
「天井の空間を目標にトスを上げる」
「空気を感じてアタッカーにトスを上げる」
「一呼吸の間を持ってトスを上げる」
バレーボールのことはよくわかりませんが、とても印象に残りました
点数化、可視化、データ化が求められる現代において、見え見えないものを
身体で感じることは、とても難しいことだけれど、とても重要なことだと思います。
仕事をしていくこと、人とつながっていくこと、生きていくこと、
いずれもこの目に見えない、息やタイミングが大きく働いているのだと思います。
この言葉を聞くことができ、感銘を受けたのも、そういうことだったのでしょう。
(あっちゃんおばあちゃん)