スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-09-09 目に見えない大切なもの

孫のバレーボール、セッター教室に付き添った時のコーチの言葉です。

 

「天井の空間を目標にトスを上げる」

「空気を感じてアタッカーにトスを上げる」

「一呼吸の間を持ってトスを上げる」

 

バレーボールのことはよくわかりませんが、とても印象に残りました

 

点数化、可視化、データ化が求められる現代において、見え見えないものを

身体で感じることは、とても難しいことだけれど、とても重要なことだと思います。

 

仕事をしていくこと、人とつながっていくこと、生きていくこと、

いずれもこの目に見えない、息やタイミングが大きく働いているのだと思います。

 

この言葉を聞くことができ、感銘を受けたのも、そういうことだったのでしょう。

(あっちゃんおばあちゃん)

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