スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-09-07 「もしも」を考えた夜

先日、子どもたちと帰省したときの出来事。

ホテルで眠っていた午前2時過ぎごろ、
突然、警報音が鳴り響きました。

その直後、大きな揺れが・・・

久しぶりに体感する震度5弱
夜中の地震は、想像以上に怖いものでした。

特に、静かな部屋に突然響いた警報音に子どもたちも驚き、
泣き出してしまいました。。。

ホテルのエレベーターも停止したというアナウンス。
「もし、このタイミングでエレベーターに乗っていたら……」
「明日以降エレベーターが動かなったら…」

そう考えると、さらに不安になりました。

幸い大きな被害はありませんでしたが、今回の経験を通して、
災害はいつ、どこで起こるかわからないのだと改めて実感。。。

「そのうちに」ではなく、何も起きていない「今」だからこそ色々備えておく。

今回の地震をきっかけに、家族を守るためにも、
私自身がもっと災害への心構えを持ち、日ごろからできる備えを
大切にしなければと感じた、夏の帰省の出来事でした💦


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(moko)

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