定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

松江の秋と言えば、
【鼕(どう)行列】と【松江水燈路】ですね。
最近はどちらもなかなか参加の機会がありませんでしたが、
先週末には久々の水燈路を楽しむことが出来ました。
アーティスト作品から、手作り行燈コンテスト作品までどれも力作揃い!
細かな描写に感心したり、ほのぼの作品にほっこりしたりしていたら
強風が吹いて、広場一面の行燈がバタバタと倒れてしまいました。
すると次の瞬間には、スタッフの皆さんがさっと駆け寄りすごいスピードで
広場の片隅に集められたので、その手際の良さにも驚きました。
繊細な行燈を扱う屋外イベントは、雨や風対応だけでも大変な神経を使うものだと
主催者やスタッフの皆さんのご苦労に頭の下がる思いでした。
夜の松江城を歩くのも久しぶり。
お城や松江の街並みもなんだか幻想的に見え、近くで鼕や笛の練習の音も聴こえて・・・
(あ~、松江の秋だなぁ)と、心豊かに良い時間を過ごすことが出来ました。
(築)