定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

先日、高校生の娘がまちづくりイベントに参加しました。
「10年後帰ってきたいと思えるまち」をテーマに、市内の高校生と青年会議所の方々で数回のワークショップを重ね、イベント当日はその考えた理想のまちを会場で体験してもらうというイベント。イベントでは高校生が「松江のgood!と松江のmotto!」を色々な形で考案!娘は松江のmotto!を流行りのグルメとして担当。企業の方のサポートもあり、グループのメンバーで何度も調理、試食を重ね、こんなグルメが流行るといいな!という願いを込めてイベント当日に提供しました。
イベント開催までの期間、普段関わることのない方々との出会い学びがあり、とても楽しそうに活動をしていました。また当日、家族で来場者として参加。もちろん娘たちが試行錯誤したグルメを堪能し、遠目で様子も伺いつつ、来場者の方々やスタッフの方々と調理、接客している姿がとてもたくましくもあり、微笑ましくもあり…娘の成長を感じる1日でした。10年後、どんな松江になっているのでしょうか。
(misora)
先日、自治会の懇親会があり、5年ぶりに参加した。
会場の公民館に入ると、赤ちゃんから高齢者まで、予想以上にたくさんの方がいらっしゃった。
今年の役員さんは比較的新しく自治会に入られた若い方が中心。テーブルには折紙で手作りされたかわいらしい席札が用意され、おもてなしの気持ちを感じられる会場となっていた。
わずか2時間余りではあったが、お互いの近況を話したり、子供たちが元気に走り回ったりする中で、ご近所さんの存在の有難さを改めて感じ、とても心地よい時間を過ごすことができた。
「なんだか幸せな時間だったね」と夫と話しながら家に帰り、こういうささやかなことを幸せと思えることもまた幸せ、と感じた一日であった。
(OK牧場)
孫のバレーボール、セッター教室に付き添った時のコーチの言葉です。
「天井の空間を目標にトスを上げる」
「空気を感じてアタッカーにトスを上げる」
「一呼吸の間を持ってトスを上げる」
バレーボールのことはよくわかりませんが、とても印象に残りました
点数化、可視化、データ化が求められる現代において、見え見えないものを
身体で感じることは、とても難しいことだけれど、とても重要なことだと思います。
仕事をしていくこと、人とつながっていくこと、生きていくこと、
いずれもこの目に見えない、息やタイミングが大きく働いているのだと思います。
この言葉を聞くことができ、感銘を受けたのも、そういうことだったのでしょう。
(あっちゃんおばあちゃん)
冠婚葬祭のうち、連絡が緊急でやってくるのが「葬」。
亡くなった人(家)との関係性と、対応の優先度とは比例する。
今回は、葬儀の日と県外出張がぶちあたった。
小さいころから可愛がってくれた親戚のおじさんであり、万難を排して駆けつけねばという気持ちがある一方、家族の誰かが通夜や葬儀に行けば、失礼に当たるわけでもないという気持ちもある。
こうした正解のない分かれ道ではいつも悩み、結論を出す過程で判断がふらふら揺れる。
AIに相談するのは不謹慎のようで自粛してしまう。
結局、家族へのヒアリングや出張変更の影響度合いを確認したうえで、葬儀参列を決めた。
生前の思い出に浸ることができたし、親族との久しぶりの会話もできた。
そして何より、出張を短縮してまで葬儀を優先した世帯主の姿勢を、家族に見せることができたことは大きい
(蝮)
先日、子どもたちと帰省したときの出来事。
ホテルで眠っていた午前2時過ぎごろ、
突然、警報音が鳴り響きました。
その直後、大きな揺れが・・・
久しぶりに体感する震度5弱
夜中の地震は、想像以上に怖いものでした。
特に、静かな部屋に突然響いた警報音に子どもたちも驚き、
泣き出してしまいました。。。
ホテルのエレベーターも停止したというアナウンス。
「もし、このタイミングでエレベーターに乗っていたら……」
「明日以降エレベーターが動かなったら…」
そう考えると、さらに不安になりました。
幸い大きな被害はありませんでしたが、今回の経験を通して、
災害はいつ、どこで起こるかわからないのだと改めて実感。。。
「そのうちに」ではなく、何も起きていない「今」だからこそ色々備えておく。
今回の地震をきっかけに、家族を守るためにも、
私自身がもっと災害への心構えを持ち、日ごろからできる備えを
大切にしなければと感じた、夏の帰省の出来事でした💦

(moko)