スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-04-20 東京癒し案内

サテライト東京に着任して2週間が経ちました。
定住財団のマスコットキャラクター「いやしまねちゃん」に感化されて、
東京の癒しスポットをお伝えしていきます。

まず記念すべき1回目は、「日比谷公園」。
職場から歩いて5分。天気のいい日は、ここでお昼を食べています。

周りは、省庁やオフィスビルが立ち並ぶエリアですが、ここ日比谷公園は、完全に都会のオアシス!

東京で生活していると、ときどき「自分が入れる隙間を探している感」「人の波にもまれて、自分主導で動けていない感」を感じることがありますが・・!

街中なのに静かで広くて、自分の時間に集中できる・・。
そして緑もたくさん・・。
寝そべっている姿は、海外の公園・・?とまで感じちゃいます。
ほかの人ものびのびしてるのを見るとこちらまで癒されますね。

みなさんも東京に来られたときはぜひです。
次回もお楽しみに!

(ひとことメモ:日比谷公園)
1903年に洋風公園として開園し、噴水、花壇、音楽堂などが設けられ、憩いの場でもあり、文化的な活動も行われている。
また、市民の政治活動の場となったり、太平洋戦争中には防空壕や農地が設けられたことも。
長い歴史が積み重なっていて、時代に合わせて人々の活動を受けとめてきた公園!どこか落ち着くのはそのためかも・・。

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(ゆき)

2026-04-17 春のごちそう

夕方、ピンポーンと家のインターホンが鳴り、母が急いで台所からボールを持ち玄関へ向かって行きました。

 

玄関から聞こえてくる楽しそうな声。

 

ボールの中身は

「今日採れた筍!!」

 

わたしの住んでいる地域だけなのか、ご近所さんからのおすそ分け文化がいまだに根付いています。近所の方が、畑で作っている野菜たちがそっと我が家の玄関に置かれていて、それを自分で作っている野菜たちでお返しをする。

母曰く、「自分たちで食べるためだけに畑で作っとるんじゃないんよ。こうやってみんなにあげたいけぇ少し多めに作るんよ」と

 

ご近所から頂く旬の食材で、

筍ご飯、筍の煮物、新玉葱の味噌汁、春キャベツのサラダ

ちゃんと季節を味わえることに感謝しつつ、春のごちそうがまだまだ続きそうです(・ω・)

(まめ)

2026-04-16 新たな始まり!

4月1日に採用辞令を受けて2週間が経ちました。

まだまだ右往左往の毎日ですが、周りの皆さんに助けていただきながらなんとか頑張っています。

周りの皆さんは、自分の仕事に誇りと信念をもって頑張っておられ、その姿は尊敬に値するものであり、自分も早く追いつけるように頑張りたいと思っています。

私の仕事は一変しましたが、我が家の庭は今年も変わらず春の花を咲かせています。庭は妻の趣味のガーデン!

これからも変わらず、庭造りに頑張ってもらいたいものです!
画像1.jpg
マイガーデン

(ワン)

2026-04-15 よろしくお願いいたします

4月に定住財団へ入職し、中旬に差し掛かりました。

やはり、何歳になっても新しい環境でのお仕事は緊張しますが、

日々知らないことに出会える喜びもあり、わくわくしています。

また、私は学生時代にも定住財団の皆さんに就職相談でお世話になっていました。

そのため、なんだか不思議な感覚です。

これから学ぶことが盛りだくさんです。

経験豊富な先輩方にご指導いただきながら、自分でも積極的に学び、業務に励みたいと思います!

(玉坊)

2026-04-14 金色の野に・・・

新生活の始まる4月。
この春から定住財団でのお仕事がスタートしました。
初めての電車通勤、覚えることも多い職場に戸惑いながらも、久々の新鮮な感覚を楽しんでいます。

そんなとある休日に斐川にある菜の花畑に行ってきました!
出雲市斐川町の伊波野公民館周辺にお目見えし、例年見学者も増えているように感じます。
菜の花は花期も比較的長く、多少の雨でもへっちゃらでしばらく楽しむことができます。

そして、毎年企んでいるのは娘との“ナウシカごっこ”
ジブリ作品である「風の谷のナウシカ」。
作中にこんな一節があります。
『そのもの、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地へ導かん』(引用:『風の谷のナウシカ』スタジオジブリ)

ファンなら一度は考えたはずのこの場面を再現したいのです!

(果たして娘は付き合ってくれるか・・・)
来年こそは、青い服を調達して挑みたいと思うのでした。
菜の花.jpg

(レトロ)

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