スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-10-15 なにごとも自分自身

本当になにごとも自分自身が作るんだなあ

食事に気を付けること
運動をすること
知識を増やすこと
努力をすること
前向きでいること

なにごとも、自分自身の行いや積み重ねで変わってくる
そんなことを今更ながら改めて感じ、
変えていける未来にわくわくをしている

(じゃーめい)

2026-10-14 県内親向け広報について、わが身を振り返る

私には三人子どもがいて、長男は東京の大学へ、娘は大坂の高校へ進学している。

次男はまだ小学生で一緒に暮らしているが、上の二人が家から出ていき、すっかり家の中が静かになったな~と感じることが増えた。


近年、県と財団で、県外に子を持つ親向けの広報活動を実施しており、「親のひとことが島根へ帰るきっかけでした。」というキャッチコピーを掲げ、親から子どもへの優しい声かけをすることで、Uターンのきっかけにしませんか?と訴えかけている。

我が家はどうだろう。耳が痛い。いや、胸が痛い。


上の二人とも、何となく県外に出てしまった、というより、かなり明確な目標や夢をそれぞれ持っており、夢に向かってがむしゃらにもがいている現在。親としては、夢を追いかける子どもには、「がんばれ!」と背中をおしてやることくらいしかできない。


そりゃ「家族全員が近くに住み支えあって暮らせる方が嬉しい」という気持ちは当然あるが、「夢を叶える=子どもの幸せ=私の幸せ」でもある。人生は一度きり。夢に向かって今を生きる子どもたちを見ていると、なんだか羨ましい気持ちにもなる。

「島根に帰ってこんかね?」というセリフを今は言えない。

だけど、帰省のたびに、これでもかと美味しいものを食べさせてやり、家でゆっくりしたり、きれいな夕日を見たり、温泉に浸かったりと、身体と心が喜ぶのは地元(実家)だな~と刷り込み続けることはできる。


この先、5年後10年後、子どもたちがどのような人生を選択していくのか、まだ全く想像できないが、母による地道な“地元愛刷り込み活動”を続けつつ、「いつでも帰っておいで」と移住なのか帰省なのか、どっちともとれる声掛けを根気強く試してみようかなと思う。

(竹矢っ子)

2026-10-13 宍道湖でゴズ釣りをしてきました!

ゴズは、ハゼの仲間で、海水と淡水が混じり合う汽水域に生息する魚です。
宍道湖や中海に多く、松江っ子にとってはとても身近な魚です。

身近な魚なのですが、松江生まれではない私はゴズを食べたことがないのです。
今回は、真の松江っ子になるために、「ゴズを釣って食べる」ことを目標に体験に参加してきました。

ゴズの大きさは10cm程度で、ぬるぬるっとした体です。
釣り初心者にはハードルが高い見た目と触り心地です。

ゴズ釣り体験は、竿とバケツと餌付きで200円。
えさは青虫で、こちらも、長い虫をちぎって針につけるという衝撃的体験。

最初はおそるおそるでしたが、実際釣りを始めると、釣れる釣れる!
子どもたちよりも大人の方が楽しくなって真剣に釣りをしていました。

釣りの成果は・・中くらい~小さなゴズが十数匹!
持って帰って、天ぷらにしていただきました。
身がふわふわでとても美味しかったです。

これで私も、松江っ子と胸を張って言えそうです♪

(お出かけ大好き)

2026-10-09 不安のその先

ランナー人生で初めて足を故障しました。

調子が悪くなって以来、ランニングをセーブしていましたので、日常生活には影響がなくなりましたが、1回で走る距離が半分になっています。

直近の不安は数日後に控える大会に参加すること…

今の予定では10キロをまとめて走ります。

数日前の練習はうまくいきましたが、果たして本番はどうなることか。

「足は痛くならないだろうか。途中で動けなくなってしまわないか…」など、不安はつきません。

何事もなければ今後の自信につながると思うので、調子が悪いなりの準備をしっかりして臨みます。

(貴)

2026-10-07 小さくて大きな幸せ

10月のある日、どうしても公開初日に観に行きたい映画があり、夏期休暇を取得していました。
しかし、急ぎの仕事が入り、急遽午前のみ出勤に。
完全にプライベートの予定なのですが、同じチームのメンバー始め、委託先の方も私のお休みを踏まえ、急ピッチで仕事を進めてくださいました。
おかげで午後からお休みをいただくことができたのですが、職場を出る時、「楽しんでね!」「あとは任せて!」「気を付けていってらっしゃい!」と、温かい言葉の数々をチームのメンバーからいただき…
映画の内容が、小さな幸せを見つけて、前に進んで行くというものでしたが、まさに今の自分の状況が幸せすぎて、涙しながら鑑賞しました。
周りの方に助けていただき、支えていただき、今を生きているなと実感します。
上手くいかないとピリピリしたり、落ち込んだり、気分屋な私を支えてくださっている周りの皆さんには感謝してもしきれません。
今年度も折り返し地点。改めて周りの皆さんへの感謝を思い出しつつ、年度終わりまで駆け抜けようと鼓舞した、小さくて大きな幸せを感じたある日のことでした

(mo.)

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