スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-02-25 人と犬の雪への感覚の違い

2月下旬のこの時期で、しかも山陰では仕様がないことだが、それでも今年は雪が多い。

特に先日の一晩で40㎝も積もった時には、久しぶりに本当に驚いた。

その後も、止む気配がなくずっと吹雪いていたあの時は、恐怖すら覚えた。

選挙の日でもあって、車で投票所に向かったが、途中でスタックし、スコップで周りを雪掻きし、またバックに入れて勢いをつけて即座に前進するのを繰り返し、それでも中々脱出できずにいた。

ほにょって投票所にたどり着き、投票できたのは良かった。

そんな中、愛犬ムクの散歩中の足取りは、いつもより軽い。

何なら、上を向いて口笛を吹きながら頭を左右に振りながらルンルンで歩いているようにも感じる。

車が通った歩きやすくなった道を通るも、急に横の新雪に飛び込み顔をうずめる。

犬は喜び庭駆けまわる・・という歌もあるが、本当に犬は雪が好きなのだろうかと調べてみた。

するとまさにその通り。

・感覚の刺激: 普段と違う景色(真っ白な世界)、足裏で感じるフワフワ・サクサクの感触、雪の匂いなどが犬の本能と五感を刺激します。

・変化への好奇心: 見慣れない非日常的な光景にワクワクし、探索行動として遊びに発展します。

・遺伝的な習性: オオカミを祖先に持つ犬は、冬に積極的に運動する遺伝子的な習性があるとも言われています。

・思い出: 過去の楽しい雪遊びの記憶が、再度の興奮につながることもあります。

とのこと。

我々は、もう雪はこりごりだが、犬にとっては楽しみなのであろう。

こちらも頑張ってしっかり散歩してやりたい。


ただ、もうすぐ4歳を迎えるが、いつまでも元気でいてほしいのは当然だが、できればもう少し大人しくなってほしい。

(雀)

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