スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-03-31 今年もやっぱり別れあり

今日をもって財団を卒業する仲間がいる。
財団での経験や思い出を胸に、一人ひとりが明日からの新しい生活で輝き続けてほしいと願う。
これまで27年間ともに仕事をしてきた同僚もその一人だ。
まじめで責任感があり、セミナー講師としてはとてもやさしい語り口で参加学生を安心させてきた。
一方、品のない会話には興味を示さず、こちらからのジョークやいたずらには期待はずれのリアクションばかりで、毎回残念な思いをしたものだ。
いま思えば、こちらが彼の手のひらで転がされていただけかもしれない。

“このまま財団にいてくれたらいいのに“

今でもそう思っている。
だが彼も考えに考えて決断したのだ。
悲しくて悔しくて仕方ないが、これからの生き方を応援する。
財団を巣立ってよかったと思える生き方をしてほしい。
これまでの活躍と功労に感謝

(蝮)

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