スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-05-11 したいようにで、きっといいんだろうな。

田んぼで泥んこ遊びをしだし「たのしいーっ!!」とはしゃぐ息子を見て、
まあいいかとそのままにし、こちらはこちらで作業をしていました。
「みてみてー!」と言う度にすごいことになってきたなと思ってはいましたが、
最終的に満足そうに横たわって手を振る姿を見て、思わず笑ってしまいました。
もちろん全身くまなく泥まみれです。

うわぁどうお風呂場まで連れて行こう、とりあえず家までは自分で歩いておくれ、
何より洗濯だわ…(すすいでもすすいでもずっと泥水確定)なんて内心思いつつ、
例年、保育園の泥んこ遊びも大好きで全力で遊ぶ様子を先生から聞いており、
何度、下着や服をダメにしたことか、とそのことを思い出しました。
今年もそろそろ覚悟をしなければ…シーズン到来ですね。

作業は滞るし、シャワーに着替え、洗濯とその後はとても大変でしたが、
思いっきり楽しむ息子の姿に、なんかこれでいいんだろうな、と思いました。

楽しいと思えることを全力でして、好きなものを食べて、ぐっすりお昼寝をして、最高ですよね。
お気に入りの服ばっかり着るし、食べたいものは食事の前でも構わず食べる、
行きたいところには行きたいし、欲しいものは欲しい、イヤなことはイヤみたいな、
自分の欲求に正直に生きるって素敵だわ、きっと大人ももっとそうあっていいんだろうな、と思いました。

ちなみに息子が泥んこの最中、私は角植え(田植え機の入れない田んぼの角の手植え)をしていたのですが、
下の息子も成長し数年ぶりにできた作業に、あぁ田んぼもやっぱり楽しいなと私は私で楽しんでおりました。
どっと疲れは出ましたが、夜は息子たちと一緒に21時代に就寝し朝までぐっすり。
とてもいい週末でした。

DSC_0422~3.JPG

(幸子)

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