定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

松江で暮らしはじめて6年ほどが経ちました。
最近ふと、景色が結構変わったな…、と感じるのです。
住んでいるのは昔からの名残で通りが狭く、古い家が立ち並んでいるエリア。
私が引越してきた時にはすでに空き家で草木が生い茂っていた近所のお家は、気づけばきれいなアパートに。
強風の日にトタンが剥がれて飛んでいった大きな倉庫のような建物もある日とうとう取り壊しに。あっという間にアパートが出来上がりました。
越してきてすぐに口座を作った銀行の支店も、よく利用していた近所のスーパーも、今はもう更地になっています。
「この駐車場は、コンビニは、ここ数年でできたものだけど、もともと何があったんだっけ・・・?」
そう考えてみても、意外に思い出せないことの方が多いのです。
意識して記憶に残していないものは、簡単に記憶から消えていっていることにびっくり。
もう少し自分の住んでいるまちをしっかり見ていようかな、と思った今日この頃でした。
(大福)