スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-07-21 考える時期かも

 コロナは過ぎて、何年か経過するが、未だに屋外でもマスクをして歩いている人を見かける。

 この猛暑の中、マスクは息がし辛いだろうに…と思ってしまう。

 私達の仕事もコロナ禍の時は、対面イベントを控え、オンラインというものに切り替えた。誰もがこの時期の移動・移住は控えるかと思いきや、その逆で、地方に目を向ける人が増えた。

 相談対応をしていると、特に農業や林業、漁業と言った第一次産業に目を向ける人が多かった気がする。

 ところが、コロナが明けると、途端に激減…相談自体も減った。加えてここ近年においては、都会の給与が軒並み上昇。

 逆に資材の高騰で、個人農家になって米作りや野菜、果樹を栽培したい人、イチ小漁師として素潜り漁や一本釣りで独立したい人達にとって大きな壁になっている。

 とは言え、移住して農業や漁業をやりたい!と思う人はいる。

 そんな人達をどうやって島根で挑戦してもらうか・・・どうやって増やしていけばいいか…。Iターン移住し第一次産業で頑張っている先輩移住者も、どうやって地域に仲間を増やしていくか考えてくれている人もいる。

 コロナの事も薄れかかっている今、私達も今一度考えていく時期なのかもしれない。

(とんぼ)

<定住財団TOPへ

まだしまね登録してないの?

トップへもどる