定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

もうすぐお盆ですね。
帰省に合わせたUターン・Iターンの相談も多くなります。
「そろそろ帰ろうかな」「でもなにからどうしたらいいか分からない」
「島根にやりたい仕事あるのかな」などが主な相談になります。
私たちはそんな家族の事を思う皆さんの気持ちに寄り添い、島根のことを
思い、移住を検討する皆さんの夢を実現するために日々頑張っています。
家族がひさしぶりに会って顔を合わせるお盆。
それぞれ家族の形があると思います。
お互いのことを思うあまり、本音が言い出せないことも多々。
「帰りたいと思っているけど、まだ言えない。期待させてしまうから」とか
「年々、いつ帰るのか、早く帰ってこいという思いを重く感じる」など
親子の気持ちが絡み合います。
親が「帰ってきてほしい」と思う背景には、子供の体調や生活を純粋に
心配する気持ち、離れて暮らすことの寂しさ、そして何か力になりたい、
という愛情からです。
子ども側はどうでしょう。
「地元愛」「親のことが心配になってきた」「お世話になった人に恩返ししたい」
「いつでも帰る場所がある」と思えることで、安心感と頑張る力になったりする
反面、親からの頻繁な連絡や要求が重荷になることも…。
「そっとしておいてほしい」「まだやりたいことがある」などありますよね。
言われなくても分かってる、という子供の気持ちも尊重したいですよね。
と言いつつ、実の親子となると本音が言えないのが実情ですよね…。
そんなときに私たちを頼っていただきたいのです。
毎年帰省するたびに島根に思いを馳せておられると思います。
なにからどうしたらいいのか迷われると思いますので、まずはお気軽にご相談、
お問合せ下さい。一緒に考えます。なにかお力になれれば嬉しいのです。
(繋)